引く手あまただった山荘が価値ゼロに・収入が4分の1になった八百屋さん・帰れない双葉町の住宅ローンは?共同センター相談会。

24日、浜通り復興共同センター(東日本大震災・原発被害の救援・復興をめざす浜通り共同センター)の第3回相談会があり、相談員として参加しました。2700万円で売る契約寸前の山荘の価値がゼロになった東電に賠償請求したい、いわきの野菜が売れなくなり収入が4分の1になってしまった生活できないと八百屋さん、双葉町に残した家のローンが残っている払い続けなければならないかなどさまざまな相談が寄せられました。


写真は、さまざまな相談にのって


写真は、相談案内の看板の前で長谷部さんと


写真は、「原発建設を促進し豊かな町を作りましょう」の40年前の標語。早川さんが保存していました。


写真は、「エネルギーアレルギー・原子力の日」の40年前のポスター。同上。

4 thoughts on “引く手あまただった山荘が価値ゼロに・収入が4分の1になった八百屋さん・帰れない双葉町の住宅ローンは?共同センター相談会。

  1. 宮川えみこへ、

    はじめまして、私はフランスの記者です。最近、日本学雑誌のため、日本の原子力宣伝について記事を書きました。原発ジプシの本から、「エネルギーアレルギー」のポスターを知りました。記事の中で「原子力の日」説明します。このポスターの写真いりますので、送ってくれてもいいですか?一番下の写真いいです。ありがとうございます。

    よろしくお願いします、

    ごレーヌ マチュー

  2. ごレ-ヌ マチュ-さんへ
    コメントありがとうございました。ブログの写真は、自由にお使いください。
    この写真は40年以上も前から原発建設に反対してきた福島原発の近くの早川さんのものです。
    早川さんは、今は放射能の危険のためふるさとを追われいわき市に避難してきています。
    いかにごまかして原発安全神話をばら撒いてきたかわかると思います。

  3. 宮川えみこさん

    返信ありがとうございます。

    写真(「エネルギーアレルギー・原子力の日」のポスターが写っている写真)を記事のために使用させてもらいたいと思います。

    ただ、できましたら、記事には大きいサイズの(画素数の多い)画像が必要なため、
    大きいサイズの上記写真画像データありましたら、
    私に送って頂けないでしょうか?

    また、上記写真に載っている「エネルギーアレルギー・原子力の日」のポスターの画像データも頂けたら嬉しいです。
    私のメールアドレスを以下に記載致します。
    ↓メールアドレス↓

    お手数をお掛けしますが、対応の程よろしくお願いします。

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