「一刻も早い事故収束を」と 原発関係道県議会議長協・佐藤憲保議長(福島県議会)が志位委員長に要請

8月29日、原子力発電関係道県議会議長協議会(会長・青森県議会議長)代表として、福島県議会の佐藤憲保福島県議会議長が日本共産党の志位委員長らに要請しました。内容は一刻も早い原発の収束・十分な補償・安全対策の再構築です。佐藤議長は、原発に協力してきた大きな責任がある・・今後の対応に大きな責任を背負っていると述べ、昨年、日本共産党の宮川えみ子議員がエネルギー政策議員協議会(会長は佐藤議長)で、地震・津波対策がとられていないと指摘していたが、(宮川さんの)指摘をもっと真剣に受け止めて問題にしておけばこうならなかったかな、と言っていたとのことでした。
エネルギー政策議員協議会に日本共産党を代表として参加していましたが、次から次へと東電が考えられない事故やミスを起こし続けていたことを本当に危険だと思っていました。人災です。
写真は、30日付け、日刊赤旗新聞より

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