「追い詰められて避難しなくてもいいように、いつまでどのように除染するのか示して」と、共同センター放射能対策子どもチームが県に要望

 

8月2日、東日本大震災・原発事故被害の救援・復興めざす福島県共同センター・放射能対策子どもチームは、県に対し「子どもたちを放射能から守るための要望書」を提出し切実な訴えと早急な対策実施を求めました。内容は①除染について②子どもの健康管理について③幼稚園・保育所や学校への対策について④避難への補助について⑤高校生の対応について⑥H24年度の教員試験実施をすることについてなどです。
参加したお母さん方は、学校・幼稚園・保育所ではどんどん他県に避難して行っている、家族バラバラの避難など深刻な事態になっている、住み続けられるようにいつまでにどのような除染を実施するのか、県の予算が決まっても市町村まで徹底しない、除染を町内会任せにせず県のリーダーシップが必要なことを強く求めました。


写真は、要望を提出


写真は、切実な訴えをしながら懇談

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