「 放射能測定して・地震の被害にあった・娘が原発立地地区から避難して困っている・マンホールが浮き上がって危ない」街宣に要望がいっぱい

17日、街頭から議会報告を行いました。宣伝カーを追いかけてきて「放射能の測定をしてもらいたい」という方や、家屋が地震の被害にあったという方、娘夫婦が原発立地地区から東京に避難して行った住宅費を何とかしてもらいたい、道路のマンホールが浮き上がったままになっていて危険など、要望がいっぱい出ました。大震災後5ヶ月が過ぎ一見暮らしも穏やかになったように見えますが、大変な思いで暮らしている方はまだまだ多いのです。皆さんの声を聞くことが活動の原点です。


写真は、放射能測定


写真は、河川の放射能対策問題


写真は、浮き上がった危険なマンホール対策


写真は、街宣

6 thoughts on “「 放射能測定して・地震の被害にあった・娘が原発立地地区から避難して困っている・マンホールが浮き上がって危ない」街宣に要望がいっぱい

  1. 5月福島市内の義理の叔母を訪ね、幸い無事でしたが、借家がダメで転居をしておりました、自分もはやく支援をと思ってましたが、場所は福島ではないですが、9月1~4日石巻に向かいます、大事な大事な共産党の議席、暑い福島ですがカラダに気を付けて大変でしょうが、議席を必ず守ってください。

  2. 高橋靖明さまへ
    コメントありがとうございました。健康に気をつけてがんばりましょう
    宮川えみ子

  3. ピンバック: 東日本大震災の救援・復興活動の情報や経験の紹介と交流 日本共産党救援・復興ブログ | 日本共産党埼玉東部南地区委員会

  4. ご支援ありがとうございます。長期戦です。体調に気をつけてがんばりましょう
    宮川えみ子

  5. 松下様へ
    励ましのご声援ありがとうございました。たぶん県議選は11月20日投票になると思います。
    世界が注目している福島県議選かと思います。福島県民・いわき市民は放射能の恐怖などつらい重い思いを持っています。全国の皆さんに励まされています。がんばってまいります。
    福島県議 宮川えみ子

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください