夏草に覆われた浪江町の災害現場・災害放射性廃棄物の現状と街の被害調査(2)

19日、日本共産党市田忠義参議院議員の秘書と原発20キロ圏内の警戒区域内の浪江の街の状況を調査しました。その(2)です。
22日の福島県の発表では、放射能問題で小中学校を変わった(変わる予定)の児童生徒は、県外に8700人・県内に5300人で、合計1万4千人が転校とのこと。県内の1割です。

写真は、すさまじい草に覆われた町並み車の窓から


写真は、倒れたままの電柱


写真は、造花の飾ったままの葬祭場


写真は、空間線量計、意外と低かった


写真は、 請戸小体育館、卒業式あとか・・


写真は、請戸小玄関の浪江町の地図


写真は、津波の時間か?止まったままの請戸小の時計


写真は、マリンパーク近くの家家


写真は、 マリンパーク内の食堂の新聞・3月11日付け


写真は、草の茂った誰もいない豪華な浪江町役場

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