原発災害対応を中心に国と交渉・福島に足を運んでリアルに実態把握をと

6月11日、日本共産党福島県委員会として原発事故後の対応、震災対応での要望を中心に中央省庁交渉に参加しました。高橋ちづ子衆院議員、紙智子参院議員も同席してくれました。
経済産業省、文部科学省、環境省、内閣府、厚生労働省、国土交通省、復興庁のそれぞれの担当職員が、衆議院第2議員会館会議室に入れ代り立ち代り来てくれ対応しました。
要望項目は、事故後の賠償、健康問題、放射性物質の除染、避難者支援、地震被害対応、教育問題、原発の安全対策、会津豪雨対策などについてなど多岐にわたりましたが、私は、いわき市の地震対策の住宅被害について、災害救助法の応急修理が3月末で終了したのは大問題と再開と最低3月末までに申し込みがあった分は救うように強く申し入れました。
全体的には地元福島とのギッヤップを大きく感じましたが、いつもの東北全体が一緒になった交渉ではなく、福島県だけで実施したことはよかったと思いました。国のそれぞれの担当のみなさんに「もっと現地福島に足を運んでいただき放射能の持つ深刻な実態をつかんでいただきたい」と要望しました。

写真は、高橋ちづ子衆議院議員と

写真は、長谷部県議と


写真は、日本共産党いわき双葉地区委員会政策委員長・吉田栄策さんと

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