さみしい青年たち・怒りいっぱい今の政治

選挙事務所に相談者がよく見えます。今日は2件の相談がありましたが青年に係る話ばかりでした。

一件は、東京で働いていた息子が仕事で挫折して帰ってきたが5年たっても働くことができない、自分が死んだらどうなるのかというお母さんからでした。話しをよく聞いてやってその青年(子ども)と話がしたいと言いました。そして自分が死んだ後まで心配するお母さんの気持ちをしっかり受け止め個別の相談もしました。
もう一件は、母親を10年介護して見送った、心身とも疲れ果て何もできない状況が続いている、今はまた父親を見ているが、父親の年金では生活ができない、生きていることに何の楽しみも無いといいます。生活の問題を話し合ってから演説会を誘ってみました。
何と生きにくい世の中なのでしょうか。派遣労働がはびこり青年の雇用が破壊され、働く人たちのつながりが壊され、しかも生活ができなくなっているのです。世の中全体がジワリジワリと病んできていることを痛烈に感じています。

「よーし、皆んな共産党に入れー、世の中変えるぞー」と叫びたい気持ちです。
写真は、吾妻に咲いてた花

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