事実と道理にもとづいた冷静な外交努力を・日本の領有の正当性を堂々と主張せよ!尖閣諸島竹島問題

【写真は、尖閣諸島・竹島問題を報じる赤旗新聞】

 尖閣諸島・竹島問題が大きな問題になっています。日本共産党は赤旗新聞に特集を組んで「事実と道理にもとづいた冷静な外交努力を・日本の領有の正当性を堂々と主張せよ!」と報道しました(週間赤旗新聞26日号)。
日本共産党の見解のポイントは、尖閣諸島問題では、近代に至るまで「無主の地」だった・日本の領有行為は国際法でも正当・日本が実行支配し中国も認めていた・中国は75年間一度も異議を唱えなかった・侵略によって奪った土地ではない・第二次世界大戦後も70年間抗議は無かった、です。

竹島問題では、基本的には尖閣諸島問題と共通ですが、竹島の日本への領有が行われた1905年は日本が武力で韓国を植民地化ししている過程であり、韓国の外交権が奪われていたことも考慮ししっかり検討していく必要があります。

【写真は、いわき市議選の応援に駆けつけてくれた神山県議・事務所にて。道理ある尖閣・竹島問題を街頭から話してくれました。】

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