「原発なくして・消費税増税は反対」 と親戚代表の方が・混迷政治に国民は気づいてきています

9月9日投票でいわき市議選が行われていますが、伊藤候補の親戚代表の方はご挨拶で「原発をなくして、消費税増税は反対、共産党にがんばって欲しい」と挨拶されました。個人の持ち上げが普通かなと思っていた皆さんは圧倒されました。それだけ原発と消費税増税は暮らしに深刻な打撃を与えるとわが身に振り返っているのでしょうか。


 それにしても、参議院の問責決議の可決は、消費税増税の民主党を断罪し、自民党を自ら否定させ、公明党の消費増税推進の立役者を明確にしたのではないでしょうか。
 沈んでいく泥船から逃げだし、原発反対から容認にまわったり、その時その時の受け狙いの、マスコミ受けだけを考えている橋下の元に、何の節度も無く走る政治家の醜悪さに国民は気づいてきていると思います。それにしても憲法改悪に走り政権を放棄した安倍元総理も入るとか入らないとか、なんでもありですね。


写真は、辻辻で政策を訴える伊藤ひろゆき候補

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