「諸悪の根源中間指針」と浪江町・「風評被害克服して海外進出」の味噌製造会社・特別委員会調査(1)


福島県議会「産業振興雇用県土再生対策特別委員会」の県内調査が11月20~22日行われました。〇浪江町役場二本松事務所〇郡山の宝味噌本店〇会津若松で「県内自主避難者連絡会」との懇談〇いわき市古川電池〇いわき市役所〇川内村役場〇伊達市の除染作業です。
浪江町役場では馬場有町長などが対応してくれ、復興計画の第一歩を手作りで作った、区域再編もある。620自治体に全村民避難している、どれだけ被災で苦しんでいるか察していただきたい、賠償・除染・健康管理・医療保障が重要。悲痛・怒り・声なき声を聞くことが重要と思っていると話されました。
また、賠償では「諸悪の根源は中間指針だ」と言い、東電と国の姿勢を正すよう求められました
写真は、二本松に避難している浪江町役場で馬場有町長等と懇談

写真は、浪江町役場の前で

郡山の宝味噌本店では、風評被害を克服して海外進出を果たしている話などをお聞きしました
写真は、味噌作りを見せていただきました

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください