国に「子宮頚がん予防ワクチン接種公費助成を求める請願」は採択。県議会に「安全審査想定外の長期保管MOX燃料を使い、原発敷地内に使用済MOX燃料を貯蔵するプルサーマルを進めない事」の請願は不採択。県議会閉会。

 6月30日、県議会が閉会しました。共産党は藤川議員が登壇し、国民健康保険を市町村から県に広域化する方向になる条例、たばこ税増税や貯蓄から投資に流れを進める方向の税制改正条例、県の行う建設事業に市町村負担を求める条例の3議案に反対、「プルサーマルを進めないことの請願」は採択すべきと討論しました。
写真は、討論に立つ藤川議員。
 
写真は、本会議で、「プルサーマルを進めない事」の採決。この請願に採択すべきとした議員は、左前から、藤川・宮川・神山の共産党議員。後ろ左から、西丸(無所属)・加藤(社民)・古川(社民)の各議員。
 
写真は、最終日、疲れた顔。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください