仮設住宅に畳を敷いて・賠償は被災者の対場にない弱さ・県内自主避難支援には冷たい・日本共産党阿部議員質問

11日、日本共産党の阿部裕美子議員の質問でした。除染・賠償・福祉分野の復興・避難者被災者支援・県民健康調査・伊達あんぽ柿支援・再生可能資源エネルギー問題でした。
仮設住宅に一部屋しか畳がないので希望者に他の部屋も敷いてもらいたいとの質問では国と協議をしますと答弁。
財物賠償で「再取得価格」を基準に求める問題で自治体首長の生の声を聞いて対応すべき、そのために「県原子力損害対策協議会」の開催を知事に求めましたが、開くことについて知事は明確に答えませんでした。
県内避難者支援者問題では、子どもと妊婦しか支援をしませんが、慢白血病が心配で避難した方や家賃が6万円以上になると一円も支援されない問題など線引きしない支援を求めましたが、やらないという冷たい回答でした。
写真は、阿部裕美子議員の質問


写真は、傍聴に見えた皆さんと

2 thoughts on “仮設住宅に畳を敷いて・賠償は被災者の対場にない弱さ・県内自主避難支援には冷たい・日本共産党阿部議員質問

  1. いわきでお世話になりました。心残りでしたが昨日帰ってきました。

    一昨日の民主政調会長の演説会、とても異様でした。他党の演説会ってこんなものなのでしょうか? ブログにアップしましたのでお読みください。http://johiro.weblogs.jp/blog/2012/12/post-b06d.html#more

  2. いろいろありがとうございました。
    最後まで頑張りましょう
    えみこ

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