「原発問題で答弁を避けた知事」・「『言葉がおどる』としか見えない教育長答弁」、共産党長谷部議員の総括質疑

21日、今日は(明日も)総括質疑でした。日本共産党は長谷部あつし議員が登壇し、原発問題と教育問題について質問しました。
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原発問題では、日本が核兵器を持つ技術を失いたくないという思惑が原発にしがみつく要因の一つになっているという原発関連の質問について、知事は答弁に立たない・答弁を避けました。
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教育問題では、教育長は県総合教育計画について若者が非正規労働や低賃金にされている、大学生の死因のトップが自殺で増え続けている、このような教育をめぐる社会経済情勢の変に総合計画は触れていないという質問について、教育長は計画に書いてあることから一歩も出ませんでした。

写真は、長谷部あつし県議の質問
写真は、本会議場で行われた総括質問

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