「『事故収束宣言の撤廃・県内10基廃炉』に背を向ける自民党安倍内閣にきっぱりと、『オール福島』の態度を貫くべき」と討論・福島県議会閉会

25日、福島県議会2月定例会が閉会しました。

日本共産党は阿部裕美子県議が討論に立ち、県民の願いにこたえるものは適切な執行を加速し、被災者避難者に寄り添った支援を徹底し、国には「『事故収束宣言の撤廃・県内10基廃炉』に背を向ける自民党安倍内閣にきっぱりと、『オール福島』の態度を貫くべき」と討論しました。

2013年度一般会計予算などこの立場で反対し理由を述べました。

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写真は、討論に立つ阿部裕美子県議

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写真は、閉会後共産党の控室にあいさつに見えた佐藤雄平知事

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