福島特措法もオール福島の確固とした取り組みでこそ・沖縄特措法に学ぶ

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7月23日~25日まで沖縄特別法関連で総務常任委員会の視察でした。太平洋戦争で沖縄県民は4人に一人が死に郷土が戦火で荒廃し、その後アメリカ軍の施政下に置かれたという特殊性の中で、日本に返還されたあと、国が直接的支援を沖縄特措法で行ってきました。
原発事故後の福島県も強力な国の支援が必要ですが、オール福島の確固たる取り組みでこそ前進がある、県民集会の提案を先の議会で質問しましたが、あらためて強く思いました。

写真は、沖縄特措法について質問

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写真は、沖縄特措法交付金などについての資料

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写真は、沖縄戦で亡くなった福島県人に慰霊碑に献花

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写真は、沖縄戦で多くの方々が身を投げた崖。捕虜になることを否定した教育で集団自決の悲劇があった戦前の教育のひどさ、あらためて憲法9条の重要性を認識しました。

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