「核兵器全面禁止のための決断と行動を求める意見書」採択・12月福島県議会閉会

17日、福島県議会12月定例会が閉会しました。「核兵器全面禁止のための決断と行動を求める意見書」は反対していた自民党等もようやく認めざるを得なくなり全会派一致で採択されました。
やっぱり世論が政治を動かします。
討論に登壇した神山悦子議員は、消費税増税で納税の義務のない公共料金への転嫁はすべきでないこと、秘密保護法は廃案にすべきであり関連する意見書は国に提出すべきであることなどについて指摘し、安倍政権がいかに危険な方向に進んでいるかを述べ「安倍政権の終わりが始まった」必ず国民と歴史によって裁かれると討論しました。他に討論はありませんでした。
特別委員会が3つできました。
神山・阿部議員は「環境回復・エネルギー対策特別委員会」に、宮本議員は「復興加速化・風評対策特別委員会」に、長谷部議員は「子どもの未来創造対策特別委員会」に入りました。
私は「議会運営委員会」に参加しているので特別委員会には入っていません。
DSCN0921
写真は、全会一致で「核兵器全面禁止のための決断と行動を求める意見書」が採択された議場
DSC02563
写真は、神山議員が全般にわたって討論
DSC02589
写真は、長谷部議員が2012年度決算に対する討論
DSC02649
写真は、共産党控室にあいさつに見えた平出議長と青木副議長

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください