危機一髪だった福島第二原発・福島県連調査(2)

1月29日、原発問題福島県民連絡会で福島第二原発の調査に行きました。第二原発は第一と違い大爆発に至りませんでしたが現在停止中です、あと2時間電源供給が止まれば大惨事になると説明されました。3号機以外は電源供給が止まり、いたるところに天井まで来た津波の跡が残っていました。(詳しくは1月29日付ブログを参照)東電から写真が遅れて提供されましたので掲載します。

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写真は、循環水ポンプCタンク

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写真は、海のわきにあった機器はすべて津波にのみこまれた

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写真は、1号機海水熱交換機建家

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写真は、3号機原子炉建家・炉心真下。めったに入れないところで放射能は高い(止まっていても)ので早く出ましょうと東電説明者が。事故を起こした第一原発も同じ作りとのこと。こんな狭いところで核燃料が解け落ちている・・・、どうやって溶けた燃料を回収するのでしょうか・・。ロボットが入るでしょうか?。そんなことを考え第一原発廃炉作業の困難さを改めて思いました。この第二原発の廃炉を国も東電も言いません。あわよくば動かそうとしているのか!絶対に許されません!

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写真は、3号機炉心真下・上からぶら下がっているのは、燃料棒を制御するためのシュラウド操作用との説明です。

 

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