正規雇用でスクールソーシャルワーカーを

スクールソーシャルワーカーの方とどうしたら必要な人員が確保ができるか要望も含めて懇談をしました。スクールソーシャルワーカーの資格としては①社会福祉士または精神福祉士の資格があること②教職員の経験があること③長が定めることの要件が一つでもあることだそうです。但し、非常勤でそれだけで生活できないのが問題といいます。今の制度だと県の非常勤職員で、週3日7時間以内、年間630時間以内で、時給3千円社会保険はありません。勤務時間以外でも専用電話は土日夜間でもかかってくるし対応が必要なことも多いといいます。

DSCN2567

相談内容も複雑多岐にわたって親そのものの問題もあり、時には役所や児童相談所や弁護士や民生委員やさまざまな方々とつながっていくことも必要な場合も。又、外国の方の親御さんもいて言葉の問題も時にはありますとの事。福島県は41人の方々がいて多い方で自治体雇用の方もいるといいますが、なんと言っても身分の安定など雇用条件の改善が重要と思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください