自衛隊の教育介入「南極の氷体験校募集」に抗議し、市町村教育委員会あて文書の撤回を求める申し入れ

5月28日、日本共産党福島県議団は、「自衛隊の教育介入『南極の氷体験校募集』に抗議し、市町村教育委員会あて文書の撤回を求める申し入れ」を鈴木淳一教育長に行いました。内容は、自衛隊福島地方本部が、自衛隊に対する理解と認識を深める目的で総合教育の中で「南極の氷体験小中学校募集」のチラシを県教育委員会が県内各市町村教育委員会に配布していたことについて抗議と撤回を求めたものです。対応した大沼博文教育次長は、自衛隊に悦脱した内容にならないよう求めると答えました。県議団は、憲法違反とされている集団的自衛権を強行した政治の中で,今大問題になっていると撤回を求めました。次長は撤回はできないとしました。関係者からは問題だとの意見が県議団に届いています。自衛隊を憲法に書き込む安倍政権の憲法改正推進の中で自衛隊希望者が減っています、また、アメリカと一緒に海外に行って殺し殺される事態になったら心配という声が広がっています。自衛隊の若者を大事にしないでごまかして宣伝することは許されません。

下をクイックしていただくと申し入れ全文が見れます。

2018年5月28日自衛隊の教育介入に抗議し文書の撤回を求める申し入れ

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