冬晴れの空の下街宣・働く人を大事にしない国はアウト!

25日、秋晴の空の下、皆さんと街宣をしました。今の話題の一番は、日産元会長ゴーン容疑者の問題です。新聞の投書に「野菜が安いから野菜鍋にしようと会話している私たちとはあまりにも縁がない、お手盛り報酬と数々の私腹肥しはあきれるばかり」と言う声です。ゴーン容疑者のやり方は、働く人のリストラ低賃金を加速させ、格差社会を突っ走る国を加速させました。
工場閉鎖、派遣切りなど計約4万人の首切りを実行し一方、その裏で約100億・次々出てきて120億円ともの報酬を受け取り、会社資金の私的流用を行ったとされています。このことが本当なら派遣切りなど必要なかったのではないかと改めて怒りの声が上がっています。
労働環境が悪くなり、働いている人が良い商品を作ろうと思わなくなっている、不正行為の品質ごまかしなどが各大企業に相次いでいますが、経営の数値さえ上がれば優れた経営者だとして中身の検証をせずに褒めちぎってきた安倍首相をはじめ政治家やマスコミ含め総括する必要があるのではないかと批判しました。

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