食べ物不十分・足をのばして寝れない・かたずけ進まない・などなど、避難者皆さんのお話をお聞きしました。涙をこぼされた方も・・

24日、内郷コミニティセンターに避難している皆さんの要望をお聞きしました。間仕切り内が狭くて手足を伸ばせない、仕事や片付けで夕方遅くなると食べるものがない、食べ物も乾パンの様なもので汁る物が欲しい、浸水した家の片づけは車がなくて行けない(車は浸水でだめになった)、一人ではとても片付けられない、車がなくて罹災証明の届けにいけない、何もなくなってしまったので、冷蔵庫や洗濯機が欲しい、復興バスは通らないし、カーシアリングは時間が短すぎる、マットが欲しい、血圧計が欲しいなどの緊急な要望が次々出されました。 また、長く入居できる安い公営住宅が欲しい、お金がないので家は建てられない。また別の方は、短期でいいからすぐ入居できる住宅が欲しい、何もかも持ち出されなかったので必要なものいろいろ揃えたいが先立つものがないとも。帰り際に声をかけてくれた方は、なんでこんな目にあってしまったのかと涙を流していました。行政は他県や他地区からの応援を急いで支援体制を早急に本格的にすること等強く求めたいと思いました。また、共産党いわき双葉地区委員会が近いので定期的に「お役立ち情報」お届けすることを約束しました。

 

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