「住む所・今後の生活を考えると眠れない」引き続きの避難所訪問

20日、引き続き泉公民館・藤原小学校・湯本高校・湯本小学校の各避難所を訪問しました。身内との連絡が取れない、薬が手に入らない、などの要望とともに、今後の生活、特に住宅の心配が寄せられました。

写真は、泉公民館の避難所入り口の給水場案内掲示

写真は、泉公民館のヨウ素剤支給案内掲示


写真は、湯本高校避難所でご要望の聞き取り


写真は、いっしょに避難所を訪問する溝口民子市議と


写真は、湯本高校避難所入り口の破壊された道路

2 thoughts on “「住む所・今後の生活を考えると眠れない」引き続きの避難所訪問

  1.  大災害、何とか希望をつなぎたいですね。
     つくば市の避難所には、いわきの方が多く来ておられます。
     筑波大学の学生ボランティアが活躍しており、とくに困っている事はないようです。
     「家が流された。知り合いが行方不明」「テレビであまりいわきが出てこない」「これからどうしたらいいか・・・」
    等を聞きました。避難所に赤旗を届けています。なにか、お役に立てればとメールしました。

  2. つくば市議田中サトエ様へ
    ありがとうございます。原発が落ち着かないと皆さんも安定しませ。津波はこれから復旧ですが、原発問題は現在進行形です。でも原発も少し見通しがつきそうな気がしますが・・・。個人的なことでも何でも結構です、お気軽に声をかけてください。いわきの状況は、長谷部あつし前県議のブログにも乗っています。(私のブログの右下にのっていますので進んでください)がんばってまいります。
    福島県会議員 宮川えみ子

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