「情報と心の共有が大事」・県議団と放射能対策子どもチームが懇談

3月2日、ふくしま復興共同センター放射能対策子どもチームのみなさんと懇談をしました。情報の共有と心の共有が大事だと確認しました。県議会の様子をお話しながら意見交換し要望を受けました。県に対する具体的要望は、放射能教育の副読本は、原発の事故によって身の回りにある放射能の実態をなど子どもたちが健康に成長していけるものなる内容で学習できるようにしてほしい、子どもの体力の把握と対策、学校の先生の実態を調査して少人数学級にするなど先生を増やしてなどでした。
写真は、控室で懇談

4 thoughts on “「情報と心の共有が大事」・県議団と放射能対策子どもチームが懇談

  1. ゆみさんに

    いつもありがとうございます。最近の女性の広場は内容がリアルで濃くて見逃せません。
    これからもよろしくお願いします。
    ちなみに金曜日に家に帰るのに5時間大雪のためにかかりました。福島県は広く、大震災も地域によっては影響ので方が大きく変わっています
    宮川えみ子

  2. 5時間! ひょぇー 東京に帰るよりはるかに時間かかっていますね。

    相馬と伊達に取材にいったさいに、帰りにちょっといわきに立ち寄ろうとしたことがあったのですが、

    あまりに遠くて断念したことがありました。

    会津が雪と氷に閉ざされているときも、いわきに帰ってくると はればれ~としているし(さすがに自称 福島の湘南 だけあります)

    本当に広い広い県です。

  3. ゆみさんに
    ちなみに、5日(月)に県議会に来るのにも、春の大雪でやはり5時間かかりました。

    宮川えみ子

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください