県内住民500人余が国と東電に損害賠償を求め提訴

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27日、東京電力第一原発事故で健康不安や社会的差別を負わされた県内住民500人余が、国と東電に対して損害賠償を求めて提訴するために原告団を結成しました。3月11日に福島地裁いわき支部に提訴します。私も参加しました。

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会の活動方針は、東電と国に原発事故は人災であることを認めさせる・県内すべての被災者への完全賠償・福島原発の全面廃炉です。
問い合わせは原告団事務局、吉田浩さん・080-1815ー5089

写真は、原告団結成集会

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