荒涼・広大な敷地に核施設が今放射性物質汚染漏えいが懸念されている・スルーマイル島海外行政調査(3)

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県議会の海外行政調査団のメンバーとして15~21日にかけてアメリカスリーマイル原発などの調査に行ってきました。政府の都合で急きょ直接中には入れなかっので周辺から見ました。広大な砂漠地帯の敷地(茨木県の三分の一・1500平方メートル)内にあるが、太平洋戦争中に長崎に投下された原爆のプルトニュウムなどが製造されたところで知られています。ここは今タンクから漏れている放射性汚染水問題に直面して、民間企業は将来にわたってまでの責任は持たないと。周辺では核施設反対活動はそんなになく連邦政府からたくさんのお金をもらって働いて運営しているとのこと。

写真は、荒涼広大な平地に核施設

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写真は、コロラド川にかかる霧、川の汚染を心配する人も

 

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写真は、今回の調査場所の略図

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