自民党が汚染水問題での教育介入意見書強行!討論閉会

19日、福島県議会2月定例会が閉会。宮本県議が予算等反対。自民党提出の汚染水問題での教育介入の意見書が強行されました。県民連合(古内・半沢議員は退席)・公明党・維新無所属が賛成。反対したのは共産党とALLふくしま山口議員です。

宮本議員討論。教育介入意見書に対し、退席する県民連合2人(古市・半沢議員)

教育介入意見書に反対する共産党議員団とALLふくしま山口議員。 県議団にも、自民党の意見書取下げを求める要請書などのメールやFAXが、全国各地から、中には海外からも約35通届きました。商労文教委員会(神山委員)の傍聴や県庁前で宣伝活動。最終本会議の討論・採決の傍聴にも来ていただきました。 意見書 傍聴に見えた皆さん

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