ご意見をいただきました。「急発進等抑制装置」の普及のための支援を

2月15日、JR鏡石駅前で鏡石町のパート従業員の女性(72)が運転する車がアクセルとブレーキを踏み間違え、暴走し、男子大学生1人が死亡、女子大学生1人が重傷を負う大変痛ましい事故がありました。記憶に新しい所では「東池袋自動車暴走死傷事故」もありました。この様な事故は全国各地で起こっています。

事故を未然に防ぐ為に「急発進等抑制装置」を普及させる全国運動を展開出来ればと思っています。(新車などにはそう言った装置がある様ですが、現行の車につけている人は殆ど皆無だと思います。)

それに伴い実態調査も必要になると思いますが福島県では、各市町村どれくらいの補助が出ているのでしょうか?鏡石町では、事故前は一部補助でしたが、事故後、全額補助になったと聞いています。

全国の市町村議員、県会議員と調査をして、最後は国会へと運動を広げて行く、市民運動の展開や請願など多くの課題はありますが、数万円でひとの命が救われ、加害者も被害者も出さない社会を作って行く。現在日本はどんどん高齢者が増えています。都会と違って地方では車がないと生活が出来ません。ご検討の程よろしくお願いいたします。参考までに、「高齢ドライバードットコム」のリンクを貼り付けておきます。
https://koureidriver.com/senior/fumimachigai/

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