14日、県議団が大雪被害に関する申し入れ第一次を行いました。現地調査は明日実施予定です。当面の除排雪に関することや制度的な部分、予算確保などについて要望しました。
介護現場の実態深刻ですね。
明日の現地調査も踏まえて、党として第二次、第三次の申し入れをしていく必要がありますし、分野ごとの申し入れもやる必要があると思います。
15日、前中は会津振興局長、若松建設事務所長から被害状況や対応状況の聞き取り。振興局は、県の出先期間で、管轄している市町村の援助をする役割があります
建設事務所は道路の管理をしているところで、道の除雪のことを聞きました。市町村の要望があってから動くのはもちろんそうだけど、これだけ被害が大きいのだから「プッシュ型」の対応が求められます.。人的…死亡2名、半壊・一部損壊14棟、床下3棟、物置など非住家23棟。鉄道…磐越西線郡山〜喜多方間16日より再開。只見線若松〜坂下間も16日再開。農業被害…14日13時現在、会津管内
10市町村、イチゴや水稲生苗ハウス倒壊など319棟
(レポート小山田さん)
午後は現地調査。
若松市内宮袋の区長さんイチゴ農家ではハウス10棟に被害。再建に向けて農家負担の軽減や収入保険の適用要件見直しなどの要望。「こんな時に来てくれるのは共産党だけだ」と。その後、喜多方市塩川のEさん宅へ。農機具のハウスに被害。

DSC_1316
(宮川は調査不参加)