土木常任委員会・福島子育て住宅支援事業の予算は9417万円で1件30万円支援、200戸分・初事業です。

10日、土木常任委員会は新年度予算の審議でした。福島子育て住宅支援事業の予算は9417万円で1件30万円、200戸分の支援です。福島に家を建てる場合、不動産経由で建てる場合の中古住宅もOK。他の委員から住宅費がものすごく値上がっている、もう少し額を増やせないのかという意見も。

住宅セーフッテイネットは、郡山・いわき・福島・若松・石川・西郷の市町村しか実施していない、広げる努力を求めました。

県営住宅入居では、入居条件を緩和している子育て世帯の対象範囲を、6歳→18歳までに。15万8千円を→21万4千円に。3人家族で年400万円→480万円。(4人家族だったら520万円に)。

県営住宅は現在、通常県営が477棟、復興が699棟で合計1176棟あると言います。

県営住宅の退去命令裁判提起については、入居はじめは大丈夫だったが、途中で物を大量に置くようになって近所から苦情が。話し合いしても約束がなされない等。福祉との連携は行っているとしていますが、・・・

高柴ダムの発電量は、約1800戸分、四時ダムは約700戸分です。

 

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