県も市町村も職員不足深刻・東電県の賠償も払わず・総務常任委員会(2)

9日、昨日に引き続き常任委員会です。総務常任委員会では、県職員も市町村職員も引き続き深刻な職員不足の実態が明らかになりました。県職員の不足では他県等応援職員数について要請197人に対し180人程度の確保(昨年は206人に対し150人)です。県職員の30日以上の長期病気休暇は、大震災の年から増え続けています(2010年・101人、2014年・131人、そのうち精神疾患は63人から90人に5割も増えています)。

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大震災や原発事故を受けた県内の各市町村の人で不足はもっとひどく、要望職員425人に対し314人(昨年は422人に対し386人)です。震災5年で原発対応はこれからです。職員の確保は強く求められています。

また、自治体が原発事故でこうむった損害賠償では、県の要求に対しては69%、各市町村ではわずか14%しか支払われておらず、住民への影響が心配されます。東電の不誠実な態度が強く問われます。

1456458834384お昼は毎日お弁当です。阿部ゆみこ子議員がかかわっている障がい者団体が作っているお弁当を注文してみました。なかなかヘルシーでおいしかったです。

 

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