「原発は人災・原発の廃炉を」と知事に。「避難所に保健師の派遣を・洗濯機の配置を・避難住宅は誰も公平な入居を」・いわき南部内陸地震では「瓦修理対応を・田人と釜戸の掛け崩れ対策を」と・災害対策初県議会全員会議

4月27日、震災後初の全議員参加による福島県議会災害本部会議が開かれました。県から取り組み状況の概要を聞き、各会派からの質問が行われました。日本共産党は神山悦子団長と宮川が質問しました。神山団長は、原発震災は「人災」、また「廃炉」について知事の見解をただしました。知事は、人災の質問では想定外を想定することだ言い廃炉については終息しない原発を見て再開など考えられないと言いました。
避難所の保健師配置・洗濯機配置は強化する、避難住宅は公平に扱うと言いました。いわき市南部の余震災害では、瓦等被害対策は調べる、田人と釜戸のかけ崩れは半年程度の復旧を目指すという土木部長の答弁でした。


写真は、神山団長の質問


写真は、私の質問


写真は、双葉町の議会が早く戻りたいので環境を作ってほしいと陳情に

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください