井上ひさし・遅筆堂文庫物語の講演を聴く・ねむの花

 25日、いわき市小川町にある草野心平文学歴史館で、井上ひさしの「遅筆堂文庫物語」の講演を聴きました。講演者は遠藤征広さん(同文庫山形)でした。遠藤さんは、「井上ひさしに会って人生狂った」と言うほどの人で、彼の講演を聞いて井上ひさしを本当に深く読み込みたいと思いました。遠藤さんの著書「遅筆堂文庫物語」を買ってきました。

 ねむの花が咲くところです。

四時ダム祭り

 25日、第17回四時ダム祭りに参加、皆さんにご挨拶しました。このダムは、トイレの設置に署名運動などを取り組んだところでもあります。海の見えるダムで、県内のダム祭りでは一番にぎやかとのこと(ダム所長の話)。

 子どもたちと恒例の大声大会に参加したり、産直のお店をのぞいたりしました。今年は馬も参加して流果ちゃんが乗りました。それにしても暑ーい!

第8回派遣村

 24日、いわき駅前で第8回派遣村があり相談員として参加しました。

個人的にも選挙が終わって相談が増えています。国民をめぐる暮らしはまだま厳しいです。

写真は、駅前にテントをはっての相談。照り返しで暑かったです。

写真は、田人の山百合。

「関の子広場」3周年記念

 23日、いわき市勿来駅前にある、民間交番「関の子広場」3周年行事がありました。県議会特別委員会でも視察したところです。児童生徒の見守り・観光案内・一時立ち寄り・勿来高校生と協力してトイレなど清掃・高齢者見守り・地域の交流連携など幅広い活動をしてきました。

 私は、ご挨拶で、これまでの活動にお礼を申し上げながら、維持管理に対する行政支援も長く継続していただくには重要などと挨拶しました。

写真は、式典でのご挨拶。記念行事もいろいろありました。

「プルサーマル問題で前知事時代に提起していた問題について説明を求める」原発の安全性を求める会・しかし答えず

 21日、原発の安全性を求める福島県連絡会は佐藤雄平知事に対して「プルサーマル問題で前知事時代に提起していた問題について」説明を求めました。会のメンバーは、早川代表・伊東副代表などで、共産党県議団は私と藤川県議が同席しました。県側は、荒竹宏之・生活環境部次長、小山吉弘・同原子力安全対策課長、佐藤浩光・企画調整部エネルギー課長が対応しました。 

 会では、県がプルサーマル計画を強行しようとしている問題で、アンケートの第2次集約508人分を提出しました。前知事時代に県自らがまとめた「中間報告」を180度転換して、プルサーマルを認めようとしていることで、県民が厳しい不信の意見を持っていることがアンケート結果に出ていることを踏まえ、①プルサーマルでの資源節約になるのか②コストや廃棄物問題③六ヶ所再処理稼動での余剰プルトニュウム問題④第二処理工場の実現可能性の低い中での使用済みMOX燃料問題など、具体的説明を求めました。 

 対応した次長などは、具体的説明はできず技術的3条件がクリヤーすることだけで進める矮小化した考えを示すだけでした。

写真は、アンケート集約一覧表

要望実現地区にご挨拶。子どもと小浜の海に。きれいなねむの木。

 19日、要望実現で関係地区にご挨拶。「県議になったからもう会えないのかと思ったー」と。訪問を喜んでいただきました。

ついでに子どもと小浜(オバマ)の海に。子どもは、オバマ大統領がアメリカの大統領ということはわかりましたが、日本の首相はわかりませんでした。

きれいなねむの木。家の玄関です。

「こどものための読み聞かせと遊び会」電車の旅

 18日、日程のない日だったので、子供たちと平駅前のラトブ(再開発ビル)に。「子どものための読み聞かせ会と遊びの会」に参加。

  短大の保育課程の実習にもなっているとのこと。とてもいい企画です。たくさんの子どもたちが参加できるといいです。毎週日曜日に実施とのこと、どうぞ皆さんもご参加を。

写真は、読み聞かせと遊びの会に参加。

写真は、貸切のような電車。電車から見た青空。