やっと咲いた桜・大根が197円・異常気象が心配です

  17日、子どもたちと近所のスーパーに買い物に行きました。大根が1本で197円でびっくり、寒い日が続いて異常気象が心配です。選挙で対話する機会が多いのですが、農家の人が「農水大臣が規格外の野菜も出してほしいと言うのはわかるが、時期が来なくても早出してほしいと言ったのにはびっくりした、野菜はそうは行かないのがわからないのか」と。ついでに米の価格保障の内容はひどい、アメリカからの自由化はとんでもないと、民主党の農業政策に不満いっぱいでした。

写真は、買い物帰りに近所の公園でお花見

「子どもも孫も時々しか仕事がない・私の年金で食っている」、93歳のおばあちゃんが世の中変わってほしいと

 16日、今日も懇談会がありました。年配の女性がいっぱい集まってくれました。93歳のおばあちゃんが、息子も孫も仕事が不安定で、今月は10日くらいしかない、私の年金で食っている、世の中変わってほしいと言います。

少ない年金から高齢者医療費などあれもこれもが引かれ大変だ、この上消費税が上がったら首くくるようだという人も。民主になっても良くなるどころか悪くなっているといいます。民主党に対する批判は想像以上です。

写真は、懇談会で説明と懇談。「たらの芽のてんぷら」をよばれました。初物です。

「まだ就職できない新規高卒者251人に支援を」、共産党県委員会(岩淵とも本部長)と県議団が第6次申し入れ

 

4月15日、共産党県委員会(岩淵とも本部長)と県議団は、知事に対し第6緊急経済・雇用対策に関する申し入れを行いました。岩淵本部長は、若者の雇用はいぜん深刻で特に新規高卒者はまだ251人(3月末で)が就職できないでいる、厳しい家庭が残されているので生活できる支援をしながら早急な就職ができるようにと支援強化を求めました。

対応した内堀副知事は、就職支援員を増やした県や市町村の緊急雇用で仕事についている人には、挨拶服装など次の就職にも有利になるよう対応もしていると話しました。また、県産材使用の住宅リホーム実施について商工会議所との懇談でも話題になり、地元の事業者の仕事になる(新築はどうしてもハウスメーカーなど中央中心になる)と要望を受けたことも話しました。

 国の対応が重要との話にもなりました。共産党の提案している大企業中心に溜め込まれている内部留保の国民への還元のルール作りが非常に重要と改めて思いました。

写真は、申し入れ懇談の様子。

議会前の桜もようやく咲きました。

国民は新しい政治を模索している・日本共産党全国議員会議

 13日、日本共産党全国都道府県委員長・議員・候補者会議があり参加しました。志位委員長の報告や全国各地の議員・候補者の報告では、民主にはがっかりと言う声・しかし自民にも戻りたくない・新党も同じようだと言う声が出されている。国民は、新しい政治を模索していると。

その方向を、全国民的に具体的政策で示すことが重要とさまざまに出され元気をいっぱいもらいました。

写真は、志位委員長の報告。

共産党本部の屋上は、鯉もいる小川もあり素敵なテーブルも。眺めも抜群でした。

小名浜みさき公園の桜も咲かず・後援会お花見祭り

 11日は、後援会のお花見祭りでした。小名浜みさき公園の桜もまだ咲いていません、ほんのちょっとかな。

いわぶち友参院選福島選挙区候補も駆けつけて一緒に参加。その後街頭演説を行いましたが、33歳?若くていいね、と反応は上場でした。

写真は、岩淵候補と。お花見の様子。

写真は、長谷部さん・市議団勢ぞろい 
 

勿来の関はまだまだ桜咲かず・懇談会続く

 9日、新婦人の植田班で夜桜見物に勿来の関に。ところが桜はたったの一輪。寒い中、団子を食べてコーヒーを飲んで帰ってきました。

10日は、懇談会が続きます。雨後の竹の子のように政党ができてどうなんだ?なかなか景気がよくならない・子ども手当てはバラマキで反対などと言う人も。

写真は、花のない(一輪だけ)勿来の関の夜桜見物。続く懇談会。

入学式あちこち・懇談会引き続き

 4月8日、県立湯本高校の入学式にご挨拶に。厳しい経済状況の中、皆さんが安心して高校生活が送れるように、授業料以外の負担の軽減策を図ることや、就職状況の改善のためにもがんばりたいとご挨拶。

6日はご近所の菊田小学校・植田中学校にも行きました。寒くて桜の花は咲きません。

写真は、湯本高校合唱部による校歌・すばらしい歌声でした。入り口でも。

懇談会もひきつづきあちこち。みんな熱心に聴いてくれます。今後の日本、どうしたらいいのか?と熱心です。

田人の県道の崩れ、早急な対応を求める

 3月29日、いわき市田人町のメーン道路が崩れ全面通行止めになってしまいました。通勤通学や病院のバスも通れません。

いわき建設事務所の大内所長に、早急な対応を求めました。所長は、崩れた脇がまた崩れそうで、土・日工事をしても4月20ころまでかかると言います。対応を強く求めました。

写真は、崩れの状況。建設事務所での交渉。

「消費者との連携がキーワード」JA福島中央会。「ものづくり・伝統技術には支援が必要」県中小企業団体中央会

 4月2日、JA福島中央会、県中小企業団体中央会、県商工会連合会などを、久保田県委員長・岩淵参議員候補・県議団と同予定候補などで訪問しました。

JAでは幅広い論議になり共産党の政策とほとんど一致することができたと思いましたし、特に消費者との連携がキーワードに見えました。

商工関係でも話の内容が広がり、個別具体的な内容でも踏み込んでの懇談になりました。私が総括質問で取り上げた、県産材使用でのリホーム支援事業も実現目指すことで一致しました。

写真は、県JAとの懇談。JAの前で。県商工会との懇談の様子です。

障がい者授産所の終了式・新規参加は3人

 

28日、NPO法人なこそ授産所の修了式でした。障がいを持った方たちの仕事や生活支援の場です。新規通所者は養護学校高等部から入った方が2人・中学卒業で入った方は1人とのこと。今までの最大の参加者で24人通所者になったとのこと。高村所長は、「ダンボールの回収が軽トラ1台で昨年1万円だったのが、今4千円になって厳しい、でもがんばります」と挨拶。

写真は、ご挨拶。

授産所の皆さんとボランテアさんとご家族の方で施設はいっぱい。手作りのご馳走をよばれました。