唾液で癌発見・うつ病は数値化・すい臓がん発見ももう少しか・蜘蛛の糸が世界を変える・「地方から作るニッポンの未来」、北海道東北六県議会議員研究交流大会

8月31日、山形市で開かれた「北海道東北六県議会議員研究交流大会」に参加しました。講師の講演を全体会で聞いて、各分科会でその後意見交換をしました。講師は、富田勝氏・慶応義塾大学先端生命科学研究所所長です。縁もゆかりもない山形県に研究所を立ち上げ約20年の開発研究をされてきた方です。先端技術のバイオテクノロジーを用いてゲノム・メタボローム等の生物データーを網羅的に解析し、得られた膨大なデーターをIT技術で分析する「総合システムバイオロジー」という新たな生命科学分野のパイオニアとして、世界中から注目を集める研究所所長として活躍しています。唾液で癌発見・うつ病は数値化で治療・すい臓がん発見ももう少しか・蜘蛛の糸が世界を変える・等、目からうろこで新たな発想で物事を考える重要さが大事だと思いました。蜘蛛の糸(スパイダ―)のたんぱく質を微生物に作らせる話はすごかったです。脱石油・車などあらゆるものに利用など。産業振興は、企業誘致だけではすぐ撤退されてしまう、研究で作り上げていくと言います。私たちが今まで主張してきた観点と同じですね。いかに人を育てるかですね。それに循環型と私は改めて思いました。【共産党県議は福島県から、宮本・阿部・宮川ですが、女性議員の北海道・佐藤弘美さん、秋田県・加賀屋千鶴子さんと】

 

沖縄知事選・13日告示~30日投票、玉城デニーさん全力支援。

翁長知事の死去に伴う沖縄県知事選挙が13日告示~30日投票で行われます。名護市辺野古の米軍事基地建設反対で結集する「オール沖縄」の候補として、玉城デニー衆院議員(沖縄3区・自由党幹事長)が立候補します。新基地建設推進する自民党・公明党・の候補との事実上の一騎打ちです。翁長氏の遺志を引き継ぐ玉城氏への期待が広がっています。9月2日付け週刊赤旗しんぶんのトップと6面に期待の声が掲載されています。

トリチュウム水放出中止・住宅無償提供打ち切りは責任放棄・学校低所得者のエアコン設置を・障がい者雇用水増し・農作物災害支援をなどなど、知事要望

30日、9月14日開会予定の9月定例県議会に向けて、日本共産党福島県議団は知事要望を行いました。トリチュウム水放出中止・住宅無償提供打ち切りは責任放棄・学校や低所得者のエアコン設置支援を・障がい者雇用水増し問題・高温少雨での農作物災害支援・再生可能エネルギー推進はルール作りを、子ども教育・災害対策など大項目9、小項目72にわたる要望です。お昼のテレビでは、原発処理水のトリチュウム水の海洋放出は反対と漁業者の声がテレビで放映されていました。阿部県議・野口事務局員の誕生会をケーキと紅茶で祝いました。ケーキは久保田事務局員の手作りです。プロ顔負けの腕前です。

救急車が現場から動かない!息子がブラック企業に、共産党の歴史は戦争反対

植田町での集いで初めての場所でしたが12人も参加してくれました。第二原発廃炉がやっと決まった、税金はお金のある所から、平和と国民の暮らしはきっちり結びついてる、暮らし応援の政治が進めば景気も良くなるなど話しました。そして来年の参議院選挙と県議選のご支援をお願いしました。「救急車が現場から動かない!」「息子がブラック企業に働いていて心配」「こんな話聞いたの初めて」など、要望も出ました。日ごろから政治の事は縁遠いという方がほとんどでしたが、赤旗新聞読んでみるという方も。近所どうしで久しぶりなどのあいさつも。

「県内原発全基廃炉の目的は達成・これからも行動」改めての衝撃・学習会

26日、「福島県内全原発の廃炉を求める会」の学習講演会があり、金沢地裁において原発停止の判決を下した元裁判官・現在弁護士の井戸謙一さんの講演を聞きました。内容は①原発差し止め訴訟の現状②裁判所は変わったか③現状打開の契機は④最後にです。衝撃的だったのは、最悪のシナリオで「政府の力では国民を守れないという」談話まで用意されていた事でした。福島原発2号機の偶然や福島第一原発第4号機の奇跡で最悪シナリオは防げたのです。セシウム137の海への7拡散で日本列島は2~3割で済んだが、米空母レーガンの若き水夫は被害は甚大だったのです。今後も原発を動かす限り最悪のシナリオ級は防げない、再エネはまだまだ伸びる、好天の昼間は再エネでほぼ間に合ってるなど。玄侑宗久さんの「陰影礼賛」のお話も興味深いものでした。新潟知事選で自民党支持知事が出たので、柏崎刈羽原発再稼働が見込めるから、福島原発全基廃炉を決めたのではないか?などの話も出ました。

佐藤栄佐久元知事・桜井勝延前南相馬市長のあいさつもあり、最後に広田次男弁護士から、福島原発の全基廃炉の方針は決まったが今後とも会として活動を続ける、などの話があり、集会アピールも採択されました。

9条守れの共同センター署名・泉地区街宣・夜は綱領学習会

残暑お見舞い申し上げます。少し涼しい期間があったのでその後の熱さはこたえますね。街頭から泉地区を街宣しました。道路工事などで誘導警備をされている方が大変です。パラソル利用されている方もいますが、防暑対策を公共事業を発注する国・県・市町村も考えるべきではないでしょうか。定例の共同センター「3000万署名」・憲法9条守れも行いました。新しく署名依頼に参加した方が2人も増えました。安倍政権に危機感をもっている方が増えているのでしょうね。夜は、綱領学習会をしました。ここも新しく参加する方もいて、子どもも含め12人も参加してくれました。カレーの肉は奮発しました。田んぼは黄金色に実ってきました。

 

台風で風力発電支柱倒壊!強度についてのルールは?

日本列島次々に大型台風が。猛烈な暑さや豪雨、福島県中通りと会津は渇水です。民放放送のコメンテーターの方が「軍事費削って災害対策に」と言っていましたが全く同感です。軍事費の概算要求は過去最高の5兆3千億円です。今日・24日の朝のNHKニュースで、風力発電の支柱が台風で倒壊とありました。強度基準はどうなっているのでしょうか?調べてみたいと思います。

いわき市のHさんから、早速投稿がありました。

「私もテレビで見ましたが、オイル漏れがあったかどうか確認できなかったのが残念。この事例に関しては基礎工事の手抜きに見えますね。今の風車からすれば小型ですが、基礎のコンクリート部分が小さすぎる」

学校にエアコン設置を早急に・トリチュウム水放出中止・再エネは自然改変重大・政調会

23日、9月定例県議会に向けて日本共産党県議団の政調会が開かけました。県執行部から9月定例議会に向けての県の考え方が示されました。猛暑の中、学校のエアコン設置にふみきるべき、原発トリチュウム水、海洋放出は問題中止を求めよ、再生エネルギー推進にあたっては、風力発電や太陽光発電などで大規模自然改変が土砂災害など重大な事態になる、日本列島が豪雨などに見舞われている中ルールを作るべきなど求めました。説明は、総務・危機管理・企画調整・原子力損害対策・避難地域復興・文化スポーツ・生活環境・保健福祉・子ども未来・商工労働・観光交流・農林水産・土木・病院・教育・警察でした。9月定例県議会は、9月14日~10月3日までの予定です(正式には議会運営委員会で決定)。

猛暑が続いていますがやはり秋です、コスモスが咲きました。

仮称たびと中央ウインドファーム(風力発電)現地調査

風車が集中して立地するようだとの心配の声を受けて、22日地元の方3人を含む6人で、仮称たびと中央ウインドファーム(風力発電)の現地調査を行いました。計画区域の真ん中の牧場の方を含めてほとんどの方がこの計画を知らない状況でした。計画地の周辺は人家もあり、水源への影響や開発による土砂災害も懸念されます。会社は、徳島県の会社です。最大68000kW・風車基数は最大20基・最大高さは130mです。計画段階は環境配慮書の段階です。たびと中央ウインドファーム配慮書(要約)クイックすると詳細が見えます。少し時間がかかります。

いわき市田人支所では詳しいものが閲覧できますし意見も出せます。計画に対しての意見は、9月18日の消印まで有効です。

 

 

沖縄知事選勝利にご支援を・また暑い日になって厳しいね

朝の定点街宣からもう暑いです。9月30日投票の沖縄知事選挙にご支援を、軍事費5兆3千億円で過去最大を更新(概算要求)、平和と暮らしを守ることは一体ですなど出勤の皆さんにご挨拶をしました。 その後、懇談会の段取りを支部長さんと、その後訪問活動でご挨拶と3000万署名と赤旗おすすめ、その後バトミントンまでやっちゃいました。汗をいっぱいかいたので洋服3点セットを洗濯しました。我が家の玄関の鶏頭も頑張ってきれいな花を咲かせ続けています。