水害を防ぐための鮫川改修計画の要望に勿来土木事務所に行ってきました。

16日、水害をなくすための鮫川改修計画の要望に勿来土木事務所に行ってきました。かねてから集中豪雨等で中岡・根小屋・植田や錦花ノ井・江栗・鳥居・富津などの住宅集中地帯などを含む対策を求めてきましたが、改めて今後の計画、進めるための問題点、早期実施などについて懇談し要望しました。技術的な事も説明してもらいました。

流れを確保するための堆積土砂や灌木等の撤去について、問題個所の推進について、全体の計画についてなどです。作業に当たるのに持ち主不明の土地の買収などが困難との話など伺いました。予算を確保して用地買収を推進させることが重要です。市民運動場脇(山田町大津)河川の灌木伐採、土砂撤去工事。市民運動場から江栗大橋方面を見る。次のことについては、また、お知らせします。①正式事業名②降水量の計算・どのくらいの雨に耐えられるか・どの辺が弱いとみられているか③改修期間③予算④堤防のかさ上げ計画⑤バイパス下流の土砂の今後の計画⑥2019年豪雨時の高柴ダムの役割⑦沼部の田んぼの溢れた遊水池の計画など。

手を描いてみました。

手を描いてみました。鉛筆スケッチ。

描いた手と手を比べてみました。

夫の手です。血液採取の時ベテランの看護師が新米の看護師に「あんた練習させてもらいな」と、夫の手を見て言いました。血管が良く見えて新米の看護師でも注射針が簡単にさせそうです。

8・15、第77回終戦記念日/街宣。

8・15、第77回終戦記念日で街宣を行いました。私は満州からの引き揚げ、良く生きて帰ったねとみんなに言われた、と。
私は終戦直後に生まれたので、引き揚げの悲劇は、皆んな母から聞いたことです。母のリアルな繰り返しの話しで、戦争の疑似体験をして育ちました。
話を次の代まで、又、次の代まで、つなぐのは大事です。
こんな話をしながら、9条のある国としての役割等を話しました。

勿来町関田勿来駅前・歩道橋補修要望現地調査

10日、地元からの要望で「勿来町関田・歩道橋補修要望」の現地調査を行い、国道事務所いわき出張所に要望しました。子どもの通学路になっていますが、主な内容は①詰まっている排水溝の清掃(水たまりができる)②手すりの補修③穴の開いた壁など全体的補修などです。

勿来駅前の歩道橋全体。穴の開いた部分。泥で詰まった排水。グラグラの手すり。現地調査に参加された皆さん。

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