復興・創生推進対策特別委員会

16日、今日は復興・創生推進対策特別委員会でした。今後の審議の進め方・日程、審議の内容等の確認でした。

内容は、一、<第三期復興・創生期間における復興施策については>避難者の帰還・生活再建・相談・移住定住。2、産業の復興再生・営農再開・生活基盤・販路拡大。推進廃炉作業の安全対策について、

2、イノベーション構想については、ロボット産業・再生可能エネルギー、構想を支える教育・人材育成、

3、風評払拭風化防止対策についてです。

二<廃炉廃炉作業の安全対策については>廃炉・ALPS処理水・廃炉作業・除去土壌に関する事。

 

 

 

土木常任委員会現地調査・阿武隈川水害対策遊水地・矢吹町地域など。

13日、土木常任委員会現地調査で阿武隈川流域の洪水対策として、遊水地工事現場を調査しました。国土交通省から説明を受けました。鏡石町、矢吹町、玉川村です。約2メーターくらい掘り下げ。国有地になりますが遊水地の管理がどうなのかです。他県の状況を聞きましたら、この工事が一番大きいとか。

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土木常任委員会・一般的事項、国道399バイパスなど質疑。

12日、土木常任委員会は一般的質疑でした。

完成した復興祈念公園の維持管理費は、新年度は2億9千万円(新年度はロボット型の草刈り機・約一千万で購入)、次年度からは、毎年約2億8千万円とのこと、財源は一般財源と中間貯蔵施設基金から半々とのこと。

国道399について・浪江~飯坂工区約13kでバイパス整備事業。復興道。として作る理由は、唯一の幹線道路・原発以降ようやく生業事業の復興など欠かせない、きょうわいの解消など。利用見込み4千台/日、総事業費約455億円、他の道路に比べると工事費は相当高いのでは?の問いに、比べられないとのこと。放射能の被爆対策をしながら作業をして貰うことなど。県の負担額は不明。令和12年度完成目指す、との説明。

運転中の全原発調査せよ 辰巳氏 浜岡データねつ造で指摘/衆院予算委

運転中の全原発調査せよ
辰巳氏 浜岡データねつ造で指摘/衆院予算委

日本共産党の辰巳孝太郎議員は9日の衆院予算委員会で、中部電力が浜岡原発3、4号機(静岡県)の「基準地震動」の評価を小さくするためにデータを意図的に操作していた問題を巡り、地質調査やデータ評価の委託を受けた会社が他の原発にも関与している疑いを指摘し、運転中の全原発を止めて調査するよう求めました。
辰巳氏は「中電は原発を運転する適格性を欠いており、浜岡原発は速やかに廃炉にすべきだ」と追及。赤沢亮正経済産業相は、適格性は原子力規制委員会で判断されると責任転嫁しました。
辰巳氏は、規制委は外部からの通報を受けるまで不正を見抜けなかったと批判。中電が規制委に提出した書類には、地質調査を委託した複数の会社名が掲載されており、これらの会社が基準地震動のデータねつ造に関わっているのではないかと追及。規制委の山中伸介委員長は、現在調査中と答弁しました。
辰巳氏は、全国すべての原発の設置変更許可申請書を調べると、中電が委託をした複数の地質調査会社が北海道、東北、東京、関西、中国、九州の各電力会社にも関わっていたと告発。浜岡原発でデータ解析・評価を行った会社が他の電力会社の原発の基準地震動の評価に関わっていないと断言できるかと迫りました。山中氏は、委託会社が不正に関与しているかは、現時点で明らかになっていないと述べました。
辰巳氏は、関わっていないと断言できないなら、他の電力会社の原発にも不正の調査が必要だと強調。「地震大国日本では地震のデータをねつ造しなければ原発を動かすことができない」ことがはっきりしたと指摘し、「データのねつ造が疑われる原発を動かすべきではない」と主張しました。