避難地域等復興・創生対策特別委員会調査(3)廃炉センター。ロボットテストフィールド。

廃炉国際共同研究センター・国際共同研究棟(双葉郡富岡町)では説明を受ける。際限なくお金がかかることと工程表はあくまでも工程表のような感じ。

福島ロボットテストフィールド(相馬市原町区)は、もっぱらドローンのみ。これで地元に貢献できる?今後の成長と雇用が?という感想を持つ。【写真は、化学会社を模造した施設を作り、この中で点検等を行うロボットを開発してもらうと言います】

避難地域等復興・創生対策特別委員会調査(2)医療センター。事故原発の収束状。況

県・双葉医療センター附属病院では、医療用ヘリの意見交換。いわき市の深刻な医療体制への支援になるかも。

東京電力福島原子量発電所内で廃炉の取り組み調査(東電からの写真提供)。共産党県議団が,かねてから指摘していた,危険な放射能が高い排気塔の撤去。一定進む使用済み燃料取り出し作業。(溶け落ちた燃料とは違います)

原発構内の食堂では、暖かい食事もとれます。

 

東電の廃炉資料館も視察。反省の上に立ったと言いますが、避難者などの記述が見えないと意見を言いました。(下の写真はその日の原発労働者の数)

避難地域等復興・創生対策特別委員会調査(1)-1、特定廃棄物埋め立て処分場。

1月23日~25日まで、「避難地域等復興・創生対策特別委員会」の調査でした。第一日目は、双葉郡富岡町にある「環境省の特定放射性廃棄物埋め立て処分場」、原発震災者向けのいわき市の「県営磐崎団地」、県水産事務所・水産海洋センター(県合同庁舎での説明のみ)でした。

「環境省の特定放射性廃棄物埋め立て処分場」は、双葉郡8町村等の生活ごみや焼却灰などが運び込まれています。いわき市のごみ焼却場の灰なども。旧国道6号は、通れますが、脇道には行けません。まだ手付かずの道路沿いの家々、ただ、旧国道6号は車のラッシュです。バスの中からの放射能は2、3μシーベルト。

福島県議選・第二次候補発表。

22日、日本共産党福島県委員会は、今年秋の県議選の第二次候補を発表しました。会津若松選挙区(4)の古川芳憲(ふるかわよしのり・新)さん、須賀川・岩瀬郡選挙区(3)丸本由美子(まるもとゆみこ・新)さんです。

●丸本ゆみこ(まるもと・由美子) 1962年8月 12日生まれ、56歳。横浜女子短期大学保育科卒業。保育士、新婦人須賀川支部事務局長などを経て現在、須賀川市議5期、 党県委員。
●ふるかわ芳憲(古川・よしのり) 1950年 12月2日生まれ、 68歳。県立会津高校卒、福島大学大学院修了。県内の小中学校で 30年間教員を務め、前回県議選でも同選挙区 候補として健闘。現在党県委員。
これで7人の予定候補になります。郡山選挙区の神山悦子(現)さん、福島選挙区の宮本しづえ(現)さん、いわき市選挙区の吉田えいさくさん(現)・私 宮川えみ子(現)、伊達市伊達郡選挙区の大橋さおり(新)さんです。みんなで全力で頑張ることを誓って写真を撮りました。

福島県議会2月定例会に向けて知事申し入れ。

日本共産党県議団は22日、福島県議会2月定例会に向けて内堀知事に申し入れを行いました。安倍政権が問題政治を次々行ってくるので申し入れも大変です。歴史的参院選や自分たちの県議選を秋に控え全力で頑張る県議会です。

以下をクイックしていただくと申し入れ全文が見れます。開会は2月14日の予定です。「2019年度予算と主な施策についての申し入れ

 

雪の福島議会準備。我が家のこたつ。

22日、福島市は雪でした。ぴかぴか天気のいわき市から県議会に来て、しばらくは気温などになれないです。よちよち歩きで、まるでペンギンです。自宅のこたつともしばらくバイバイです。左上で寝てる夫、右側で寝てスマホをさかさまになっていじってる孫、座布団の上で頭を出してぬくぬくの犬の「こはく」です。

知事申し入れ作成。新しいポスターができました。

明日は知事に新年度予算や政策について日本共産党として申し入れます。準備に追われています。日本共産党の新しいポスターができました。さっそく控室の入り口に掲示しました。皆さんのお近くにも近じかお目見えすると思いまがよろしくお願いします。

金山地区新年会。常磐地区日本共産党新春の集い。

20日、金山地区新年会でご挨拶をしました。女性団体のアンケートでは、子どもを産むことを躊躇する理由として、学校にお金がかかりすぎるといます、18歳までの医療費無料化の継続とともに、学校給食無料化実施など具体的努力が必要,そのために頑張ると挨拶しました。

引き続く常磐地域の日本共産党後援会の新春の集いでした。

 

小名浜地区労旗開き・労働組合は本当に大事と若い皆さんも。共闘で参院選全力と意思統一。

19日、小名浜地区労旗開きが行われました。労働組合は本当に大事と若い皆さんもいいます。共闘で参院選全力と意思統一がされました。地方労平和フォーラム小林副議長挨拶。社民党・上壁いわき双葉総支部代表挨拶。日本共産党いわき双葉地区委員会代表・熊谷とも委員長挨拶。吉田県議・私宮川・坂本市議。県議はその後挨拶も。

嘘が常態化している、強行が常態化している、参院選は共闘で全力をと皆さん挨拶。

日本共産党の熊谷委員長は、沖縄知事選勝利・憲法発議させなかった2018年だった、参院選で国会議席の三分の二を打破しよう、共闘の動きは大きく動きそう、安心して政権の受け皿を担えると思っていただけるよう共産党への理解を深めたいと思いますと挨拶。県議2人は