
DSC_2429
「ネックウォーマー」をいただきました。体調不調でなかなか共産党の活動に参加できないと言うMさんの手作りです。「暖かい~」ありがとう。

DSC_2429
「ネックウォーマー」をいただきました。体調不調でなかなか共産党の活動に参加できないと言うMさんの手作りです。「暖かい~」ありがとう。
NHK日曜討論は、「党首に問う 2026年政治はどう動く」と題して、各党党首へのインタビューが行われました。
日本共産党の田村智子委員長は、解散・総選挙への対応を問われて、「高市内閣は、上辺では支持率が高いが、国民の要求や世界の動きとの関係では矛盾を抱えているので、高い支持率に頼って、反動的に情勢を打開する可能性があると見ていた。攻勢的に構えて、準備をしていきたい」と述べました。
田村氏は、来年度予算案について、「日本経済には大きなゆがみがある。株価がつりあげればいい、株主の配当増やせばいい、大株主資本主義といえる状況になっており、一方で、賃金はあがっていない。このゆがみを正すことが必要だ」と指摘しました。
田村氏は、日米関係について、「アメリカのベネズエラへの軍事侵攻と指導者の拉致は、国際法・国連憲章違反なのに、日本政府は一言の批判もしていない」と指摘しました。
田村氏は、日中関係について、「中国の危機をあおって、大軍拡だ、長射程ミサイルだと進んでいくのは、おろかで危険な外交だ」と指摘しました。
田村氏は、安全保障政策について、「軍事対軍事のエスカレーションでなく、憲法9条に基づく平和の外交をどう進めるか、大戦略をもつべきだ」と指摘しました。
田村氏は、議員定数削減や選挙制度について、「政治とカネの問題や統一協会からの自民党への支援が明らかになった、こういうことを正すべきなのに、それを議員定数削減にすりかえるのは許せない」と述べました。
12日、日本共産党いわき双葉地区委員会は「アメリカのベネズエラ侵略反対!高市首相はアメリカに抗議を!」と、小名浜イオン前で緊急行動を行いました。緊急にもかかわらず80人が集まりました。熊谷地区委員長、県議、市議などの訴えに続いて、市民の皆さんも飛び入りの抗議の訴え。また若い方も飛び入りで戦争反対をアピールしてくれました。


DSC_2420

DSC_2425


福島民報14日付けより

DSC_2415

DSC_2417
11日、絵画サークル3B会新年会に、珍しく初めから参加できました。創設者としてなかなか参加できないのを心苦しく思っていましたが今日は良かったです。手品の方も良かったです。

DSC_2415

料理のツバキ。材料は干し柿、素晴らしい!
11日、小名浜道路・山田取り付け道路の水害対策要望を受けて現地調査。
①道路の水の行き場がない

DSC_2412
②側溝の深さが浅い

DSC_2403

DSC_2404
③グレーチングに戻してほしい

DSC_2406
④新しい道路なのに土嚢袋状況

DSC_2409
10日、ネット等でいわき双葉地区や県の旗開きで一日忙しい日。解散総選挙があるかもという情勢。高市政権、トランプ、台湾、物価高国会を切り抜けられないと思ったのかな?
夜はバトミントン。高1・i君とのバトミントンはさすがにハアハア!

DSC_2394

DSC_2395

DSC_2398
和風料理一点張りの正が洋風にも挑戦。良いね。グラタン。

DSC_2386

DSC_2387

DSC_2389

DSC_2390

DSC_2388
物価対策、一回ぽっきりでなく消費税減税を!
高市自民・維新の政権は初めての臨時国会で、18.3兆円の補正予算を組みました。物価高対策は8.9兆円ですが、子どもに2万円支給、電気・ガス代を3か月補助、地方が自由に使える重点交付金を2兆円交付します。しかし、いずれも1回ぽっきりで一時しのぎです。国民の多くはこれで物価対策になるとは考えていないと各種世論調査でも答えています。ĪТ関連等特定大企業への投資には6.4兆円の大盤振る舞い、本来は補正予算で組むべきではない緊急性のない軍拡に1.7兆円を充て防衛費GDP比2%を2年前倒しで達成させました。
一方、国民多数の要求であり、経済効果が最も大きい消費税減税は行いません。しかも財源は11.6兆円が借金です。大軍拡と大企業支援のバラマキではなく、国民の暮らしと経済を支えるべきです。
かねてから要望していた、金山地区通学路の歩道の一部、県道に出る階段の改修が進みました。

DSC_2337

DSC_2338