プルサーマル計画アンケートにご協力を・フラフープ

 6日、いわき駅前で、原発の安全性を求める福島県連絡会がプルサーマル計画に対するアンケートを呼びかけました。

チラシとはがきが一緒になっているものです。受け取ってくれる方が多く関心はあるようだと思いました。皆さんのお返事をお待ちしています。

写真は、チラシ、アンケートを呼びかけているところ。

写真は、子どもたちのフラフープ。

「ひとつ穴のムジナで変わらない」「消費税はお金があるほど有利だ、(3ヶ月に一度払うので)事業資金に使える」など、新政権に対して厳しい市民の目

民主党のトップが鳩山さんから菅さんに代わり、首相も管さんになって始めての懇談会が、勿来地域の農村地区で開かれました。「首相が変わっても同じ穴のムジナだ」と言う人もいました。また、管首相が、消費税増税に含みを残した発言をしたことについて、「消費税は、お金のある人が有利だ、(納入が3ヶ月にいっぺんなので)回転資金に使える」などの発言があり、市民の皆さんは厳しい目で見てるなあと思いました。
写真は、懇談会。
写真は、雨でも街宣。

鳩山首相退陣!普天間・派遣法など公約違反!当然の結果です

 6月2日、民主党の鳩山首相が退陣しました。小沢幹事長・小林議員も一緒のようです。昨年の総選挙では、普天間基地は国外最低でも県外といった公約を破りました。これが直接の原因のようですが、労働者派遣法改正法案でも大穴だらけ、後期高齢者問題で公約違反です。金権政治も自民と同じと国民の声は厳しいです。街頭演説でも訪問活動でもそのような声がいっぱい出されていましたので選挙を前にして持たないなと思っていました。政治を動かすのはやっぱり世論です。

写真は、辞任を報道する号外。

写真は、1日、(株)クレハの出勤のみなさんに御挨拶。辞任の前日でしたが、前段のような問題を厳しく指摘しました。

歩道との境界にポール・山田原前地域

 6月1日、山田町原前地域の県道に、歩道との境界にポールができました。この地域は信号がないので車がだいぶ飛ばすのです。朝晩の通学に心配だと地域の懇談会で要望が出されたものです。道路わきの用地を少し譲っていただいて歩道を広げたいと交渉したのですが、かなわず、ポールになりました。でも通学の子どもたちにとっては良かったです。きめ細かい対応が子どもたちを守ることになります。

 設置されたポール。

週1~2回でなく365日の医師派遣を!深刻化するいわきの医療・市と県議の懇談・五位鷺

 31日、市長といわき選出県議との懇談会がありました。内容は深刻化するいわきの医療問題に集中しました。勤務医不足により小児科・麻酔科・神経科・皮膚科の課題、救急の受け入れの困難は厳しくなっている、産科・産婦人科のうち、分娩を扱う施設医師数の推移は、H16年とH21年で比べると、病院では3施設・医師11人→1施設・医師4人、診療所では9施設・11人→6施設・9人。小児科では、病院では5施設・15人→2施設・9人、診療所では14施設・15人→16施設・17人。このような数値も示されました。


 渡辺市長は、県派遣医師を助手枠を増やしていわきに週1~2回でなく、365日お願いをしたいと切実な状況改善のために力をかしてほしいことを求めました。また、医師派遣で県には14人お願いして3人、医大には26人お願いして13人だったと言うことです。私は、2月定例会に質問して改善を求めたこと、今後とも力を合わせて行くことを提案しました。
写真は、懇談会。


写真は、田んぼにいた名前のわからなかった鳥。・・わかりました五位鷺のようです。
 

鳩山さんには困ったもんだ、顔がこっちを向いてない、民主党ではだめだ、この声は大きくなるばかりです

 昨日は、民主党・鳩山首相が、沖縄の普天間基地を沖縄に置き続けることを日米の間で取り決めると発表しました。赤旗新聞を配達に行っても、街宣をしても、懇談会をやっても話はこのことで持ちきりです。鳩山さんには困ったもんだ、顔がこっちを向いてない、民主党はだめだと言います。「共産党は、アメリカにもはっきりものが言える党です、アメリカにも志位委員長が行ってこのことをはっきり言ってきました」と言うと、それはすごいと返事が返ってきました。


写真は、プラスターを持った街宣、懇談会。

島根県・全小中学校に専任の図書館司書配置・県立図書館は入館者増・常任委員会視察

 5月19日~21日で島根県と京都市に商労文教常任委員会で視察に行きました。島根県は、昨年から県が財政負担をして全県の小中学校に選任の図書館司書を配置しています。市には費用の二分の一・町村には三分の一出しています。このための県予算は22年度1億5千6百万円です。(島根県の一般会計予算は約5400億円で福島県の約6割です)。

先生などが協力してお金をかけないで図書館整備をしたり、市町村も積極的に対応していて、子どもたちが楽しそうに図書館を利用している姿をDVDで見せてもらいました。内容は、司書Aは年間200万円・Bは100万円・ボランテァは20万円とのこと。雇用形態はいろいろのようですが、厳しい財政状況でもやってやれない予算ではありません。「知事の姿勢ひとつだ」との感想を述べ合いました。


 県立図書館の入館者増は、発想の転換が重要と思いました。
 京都市の子ども教育センターは、ソーシャルワーカーの重要性を、中小企業連携では人材養成の重要性を、有限責任事業組合ではやはり発想の転換が必要と思いました。

写真は、宍道湖のほとりにある島根県立図書館。県教育委員会から図書館司書の話を聞く。「口蹄疫早期終息を・参院選・県議選勝利を」と、いろいろお願いの出雲大社。

プルサーマル中止・市町村国保支援・納税者の権利・口蹄疫対策を、知事申し入れ

 25日、6月議会に向けて知事申し入れを行いました。原発プルサーマル計画は県民の声を聞くこと・中止をすることなどを、非常に厳しい市町村の国保がさらに値上げの検討がされている県独自の支援を、県産材使用のリホォーム助成などを強調しました。そのほか、セーフティーネット(子どもの医療費無料化年齢引き上げ・子宮頚がんヒブワクチンの無料接種など)の拡充と経済雇用対策、納税者の権利を守ることについて、異常低温と口蹄疫対策に万全を期し、農家経営を守ること、高校授業料無償化に伴う父母負担の軽減、格安航空の導入は慎重対応をなどを求めました。

写真は、申し入れをしているところ

政策は良いが予算が伴わないのが問題・県林業協会総会

 24日、第40回福島県林業協会総会がありました。総会の総括事項や会長のあいさつでは、一昨年秋以降の世界的な景気後退の影響を受け、外需に依存してきた日本経済は失速した、持ち直してきたが厳しいと。そのような中協会としては6億3千万円の予算で49台の高性能機器を購入し、31の企業体に利用してもらっていると。

 知事代理で出席した松本副知事は、林業問題は注目をあびているが各論は厳しいとあいさつ。自民党・民主党の国会議員は、木材を公共で利用する法律ができた、自給率や需要を高める必要がある、中でも路網整備が重要だ、木材でできた学校や老人ホームは数々の効用があるなどと挨拶をしました。しかし最後にあいさつした民主党の議員が「税収が減っている同じパイの中でどう配分するかだ」と言ったことに象徴されるように、抜本的予算の増額をしなければ今までの延長線になってしまうことは目に見えています。

 日本共産党は、雇用が自動車産業の2倍になるという(ドイツではそうなっています)認識を持つならば、大企業だけを優遇している税制を少しでも改めて、林業対策に回すべきと主張しています。

写真は、かなりの雨でしたが、県庁から30分ほど歩いて会場に行ってきました。

植樹際・猟友会総会・9条の会・消防表彰祝賀会

22日(土)は、各種行事が目白押しでした。いわき市植樹際が新舞子ハイツで行われました。


写真は、マテバシイとトベラを植えているところ。
 
 いわき市南部地区銃砲火薬類保安協会・県猟友会勿来支部総会では、支部長挨拶で、いわき市の組織駆除隊が解散してしまって、駆除が個人対個人になってしまった、頼まれたからと言っても誰でもOKというわけに行かないと。いのししの駆除はますます重要になっているのですが。

 いわき9条の会では、立命館大学名誉教授・安西郁郎さんの講演でした。最後のほうの参加でしたが、商売のキーワードが「平和・環境・健康」と言うのはまったく納得でした。

 消防の祝賀会は、議員が勢ぞろいでした。