目の不自由な方の音の補助なしで、信号機の赤青判別できるアプリ体験会

くまがい智、塩きょうこ市議レポート

12月24日、目の方が不自由な方が、ピヨピヨとカッコーの音の補助なしで信号機の赤・青を判別できるようにするスマホアプリの体験会に参加してきました。
信号機にBluetoothの発信機を付ける必要があり、試験的にまずは全県11カ所の信号で運用をはじめたそうです。
いわき・郡山・若松がそれぞれ三カ所、福島市が二カ所の合計11だそうです。

美容院の社交場で・悲しい話も、困ったときは共産党に。

25日、超忙しい時間をくぐって、美容院に。ここは地元の情報がいっぱい聞けます。火事が多いね、とか、地元の有名人の噂とか。悲しい話が・・ありました。

自宅があると生活保護が受けられないと思い込んで自殺してしまった人の話です。美容師さんもそう思っていたようです。私が、家があっても、田んぼ畑があっても困ったら大丈夫だよと言ったら、皆さん「あら~そうなの?」とびっくり。憲法25条で国民は健康で文化的な最低限度の生活を送る権利があるんだよと言いました。人間生きていくことができるように支援するのが政治だよとも。こんな暮らしにくい政治、自民・公明の政治は失格!だからこの前の選挙は自公が半数割れしたんだよと。皆さん納得。困った時は、共産党に。

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