25日、「復興公営住宅に集会所を」と、住民の皆さんと要望しました。地震や津波の災害で入居している錦町鵜の巣の復興公営住宅は、戸数66戸の住宅ですが集会所がありません。市の指導では近くにある公民館を使用してほしいとの事ですが、年寄りが多く公営施設は20分以上かかる距離で、とても利用はできない状況と要望しました。
この住宅は年寄りが多く様々な地域から入居してきている事から、近所との交流がとても大事になっています。住宅での集まりや引きこもりをなくし健康維持をするためにも、気軽に集まっておしゃべりをしたり、体操をしたり等様々な交流が出来たらと願って要望しました。
対応してくれた勿来支所長や担当課長は、建設当時500m以内に利用できる公営施設があると国からの復興予算が出ないことからできなかったと聞いている、住宅内空き部屋利用は法的に難しいと聞いているが、プレハブ利用等何らかの形で、もという皆さんの要望は良くわかるので、検討してもらうように担当とも話をしたいという事でした。

<内容は>①風力発電事業者から保安林の解除を求められても、上流における伐採や土地改変は、ふもとの住民を土砂災害の危険にさらし、水利用を中心とした生活環境に影響を及ぼす可能性が高いため、保安林の解除は決して行わない事。②区長の承認は住民の意思を反映したものではないため、申請自体の差し戻しを行なうことです。
友の会の皆さん・地元の皆さんは、非常に心配される土石流や水の問題、また地元住民は圧倒的反対であることを具体的に指摘し要望しました。金子里志次長・野口光三総括事務管理者・出川敬文総括治山技術官の3人に対応していただきましたが、金子次長は関東森林管理局に意見をあげるとの事でした。
海外メディァも「改憲の負託得られず」と報道しています。


東京新聞。
窓から手を振る人、お菓子屋さんの子どもやお迎えのお父さん、店の方、草むしりの方等、良く聞いていただきました。参院選直後の選挙ですが、市長選挙と一緒で告示後は赤旗政策宣伝カーが出せず、声の宣伝も限られています。皆さん是非大きなご支援をお願いします。
やっぱり見事、会津鶴ヶ城。石垣は特に見事。


私も今日一日、皆さん選挙に行ってくださいねと声をかけたいと思います。
21日が選挙戦最終日です。力の限り声掛けします。そして投票箱の蓋が閉まるまで、もれなく投票に行ってくれるように!
財源を示し暮らし応援の希望ある政治か&年金削る・消費税あげる・介護や医療の負担がひどくなるばかりの自民・公明の政治か。
憲法9条を生かし平和に貢献できる・自衛隊の命を守れる国か&海外で戦争する、自民・公明の政治か。







