消費税10%増税中止の署名活動、元伊藤忠商事会長「消費税増税より資産課税を」と赤旗新聞紙上で。

22日、県議団は各界連の皆さんと福島駅前で消費税10%増税中止の街宣と署名活動を行いました。風の冷たい日でしたが中高年の女性の皆さんの関心が高かったです。

週刊赤旗しんぶん3月24日付け、元伊藤忠商事・丹羽宇一郎さん「消費税増税より資産課税を」と。

平成の漫画家たち・僕たちは戦争を知らない・想像力を自由に空へ飛ばす!漫画は素晴らしい!

平成の漫画家たちが描いた戦争を知っていますか?例えば、人気漫画「こぐまのケーキ屋さん」の作者が描いた「ぼくは、せんそうをしらない。」
取材すると、70年以上前の戦争を、今に伝えるためのそれぞれの模索が見えてきます。(ネットワーク報道部記者 大石理恵)

福島県議会2月定例会閉会・神山議員討論に。

20日、福島県議会2月定例会閉会・神山議員討論に登壇しました。新年度一般会計予算案について、安倍政権の憲法とくらし破壊、消費税増税、原発推進政治に追随し、避難者切り捨て、被災者置き去りのイノベ推進政策を批判しました。復興ビジョンに掲げた再エネ先駆け政策は地域主導型で環境をを守り経済循環型に切り替える事、健康長寿、日本一子育てしやすい県づくりを本気で取り組むべきと求めました。また、イノシシ管理計画は5年で十分に位置にすることが出来なかったばかりか、新たな計画がほとんど減少に転じない等本気度がないことも批判しました。
自民党と県民連合が賛成討論。県が掲げる復興事業を何の批判もなく評価し持ち上げましたが、最も困難な状況にある避難者が切り捨てられることには一切触れないのも共通してました。「憲法9条変えるな」と「米軍基地に関する提言」については、日本共産党県議団と県民連合の3人(立憲・社民)の皆さんも賛成でした。教育長は握手ナシでした。

高校統廃合・南会津は50キロ離れる所に通えない・自民党議員からも。安倍のミクスの結果。

20日、総括質問2日目でした。自民党の議員からも県教育委員会が提起している県立高校統廃合で南会津は50キロも離れた高校に通わなければならない、冬は2メートルの雪の中だと深刻事態になることが述べられました。そして、統廃合が決まった経過が不明など画一的統廃合の見直しが求めました。統廃合は今後の十分な話し合いが求められますし、期間も含めてこのまま進めることは問題です。地元の方も巻き込んで今後どうあるべきかの深い論議が求められています。

国民を貧困に陥れたアベノミクス。以下の記事を見てください。

 

「一般事業者の新聞・てとて」を学校長あてに事務文書と言う事実上の配布指示を出した福島県教育委員会の対応をどう思いますか?

昨日の福島県議会・総括審査会で、「一般事業者のチラシ・リビング小学生新聞・『てとて』」を学校長あてに事務連絡と言う事実上の配布指示を出した福島県教育委員会の対応は問題として今後の配布中止を求めましたが、教育長は中止するとは答えませんでした。

皆さんはどう思いますか?ご意見をお聞かせください。☎024-521-7618。ファクス024-523-3256。

第二原発廃炉は国が決断するように・ADR・賠償指針見直しを

18日、今日と明日は総括審査会です。日本共産党は吉田英策議員が登壇しました。「福島第二原発廃炉は国が決断するように求めよ」・「ADR・原子力賠償紛争審査会の指針見直しを求めよ」など知事や教育庁や部長担当理事に質問しました。教育長には民間の新聞「手と手」を学校に要請までして配布させていたことについて、公平性でも問題と配布中止を求めましたが,教育庁は配布をやめるとは言いませんでした。,今日のお昼は神山議員の親戚の方が製造している燻製卵をいただきました。議会にこもっていると差し入れはうれしいです。春らしくさくらのマークが入っていました。

「ふくふくしめじ」栽培技術調査・農林水産常任委員会視察

14日、農林水産常任委員会は郡山市安積町にある林業研修センターを視察しました。ここは県産林産物の安定供給と生産者の所得向上、競争力のあるブランド確立等の試験研究に加え、大震災・原発事故の災害から復興を支える技術の開発などを行っています。今日は特に全国に先駆けて栽培を可能にした、ほんシメジ「ふくふくしめじ」の栽培状況などを中心に視察をしました。

きのこ類のうち栽培が容易な腐生菌(しいたけ・なめこ・マイタケなど木を腐らせて栄養を取る)の仲間ではなく、菌栽培が難しい菌根菌(ほんシメジ・まつたけ・こうたけなど生きた木と共生して栄養を取る)の仲間のほんシメジの栽培の調査です。採取した野生のほんシメジ72系統の中から23年かけて選抜したという苦節の栽培歴を持ったものです。特に原発事故を受け、上の図のように福島県では会津の奥地以外野生のキノコ類は放射能の影響があり出荷停止になっており、簡易で安く栽培でき、しかも「かおりまつたけ味シメジ」のトップを行くものの栽培が可能であれば素晴らしいものです。現在、県内8地区でモデル栽培がおこなわれているとの事で期待されています。そのほか同センターでは、津波被害を受けて海岸沿いに植樹される松くい虫に強い黒松の研究栽培や花粉の少ない杉の研究栽培、また、木材の強度試験など多方面にわたる事業を行っています。

農林水産常任委員会審議

11日・12日・13日と農林水産常任委員会の審議でした。部長説明は、消費者起点の流通、農業者の所得向上、生産活動を支える生産基盤整備と説明。予算総額は1194億円で昨年比12、6%減です。その他、まだ決まってないのに一斉に公共料金に消費税増税分を上乗せする条例の改正です。また、原発事故前の15%にしかなっていない水揚げ量の拡大対策を質問しました。新規就農者の拡充については予算の減額でなく促進を求めました。14日は現地調査です。

控室では、手作りの「チーズケーキ」を事務局のK君が作ってきてくれとお茶の時間を楽しみました。