雇用確保・労働条件向上のためにも安倍政権と対決を・全港湾第50回定期大会

10日、全日本港湾労働組合・東北地方小名浜支部の第50回定期大会でした。日本共産党は、熊谷委員長・吉田県議・坂本市議・私宮川の4人で参加し、熊谷委員長が代表して挨拶をしました。社民党と立憲民主党(祝電)も挨拶しました。熊谷委員長は翁長沖縄知事と浪江馬場町長が亡くなった。基地反対や原発反対で頑張ったその意思を受け継いで頑張っていこうと挨拶しました。皆さんそれぞれに、なんとしても安倍政権を打倒したいという思いがいっぱいでした。300人の方が参加しました。

金曜日は朝の定点街宣もあり、忙しいスタートでした。お盆の準備や来客対応もいろいろあり楽しいが忙しい季節です。

参院選・統一地方選めざし共産党を強く大きく・地方議員座談会

9日、来年の参院選・統一地方選をめざし、共産党を強く大きくする活動(月間)が提起されていますが、その牽引力になっていくことが求められる地方議員団としての活動交流座談会が行われ参加してきました。詳しくは、日刊赤旗新聞に掲載されると思いますが、小池書記局長や頑張っている議員の方とお話しできてよかったです。大きく政権取る構えで、しかしきめ細かく、楽しくですね。【小池書記局長と】神奈川県・相模原市議・松永ちか子さんと。東京・墨田区議・としま剛さんと。何と、としま議員は7月の勿来祭りの時、双葉町が呼んでくれる「浅草サンバ」のメンバーで太鼓をたたいているとか。情熱的太皷です。共産党の議員も幅広いですね。共産党本部まえで。前日家を出る時に虹が。台風が心配で前日から東京の娘の所に泊まっていました。

 

暑い夏は平和を考える夏・9条守れ署名に関心

7日、憲法9条守れの共同センター署名でした。6日は広島に9日は長崎に原爆が投下されて、また、15日は戦争が終わって73年になります。テレビで原爆や戦争のドラマや報道が多かったこともあるのか、署名への関心が高かったです。自宅玄関入り口の鶏頭の花がきれいです。

広島に原爆が投下された日・行動前に黙とう

今日・6日は広島に、9日は長崎に原爆が投下され瞬時に16万人が死亡、その後時間を置かずに20万人が死亡と。今日までに31万人以上の被爆者名簿が納められました。被爆死した人、生き残った人の思いを込めて挨拶をした広島市長、むなしい朗読をする安倍首相、あまりにも差があります。小池書記局長以下・日本共産党議員団の献花。今日は訪問活動をしましたが、で出す前に黙とうをしました。今週の週刊赤旗新聞の一面は、長崎市長のインタビューでした。

視察帰りはバトミントン、次の日は街宣、孫の水やりで朝顔元気

特別委員会の3日間の調査の後、まっすぐバトミントンサークルに。好きなことはよくやるね。次の日は早朝定点街宣です。暑い夏は平和を考える夏・家族の皆さんで広島長崎の原発投下で20万人が亡くなった悲劇、核兵器禁止条約、戦争が終わった8月15日の話などお話ししてみてはどうでしょうかと呼びかけました。

孫のルカちゃんに、視察に行ってた3日間朝顔と鶏頭の水やりをお願いしました。元気に咲いていてくれました。

原発廃炉を学ぶ・避難地域等復興創生対策特別委員会調査(3)

三日目の調査は、福井県敦賀市・日本原子力開発機構・敦賀事業本部・新型転換炉「ふげん」の廃炉のあり方と作業と状況です。福島原発と違い最初からプルサーマルの炉でした。いかに経費わかけないで行うかが課題と説明を聞きました。最近は視察者が多くなっているとの事。

関西学院大学では人間の復興が基本を学ぶ・地域復興創生対策特別委員会調査(2)

二日目は、移動して兵庫県関西学院大学復興制度研究所に。大学では25年前の阪神淡路大震災を受け創設された、東日本大震災や最近の災害まで多方面で研究支援を行なっていました。ふくしま復興支援も。何といっても素晴らしいのは人間の復興を基本に置いていることです。学院は、恵まれた環境にありました。

豪雨地震復興のあり方原子炉廃炉まで・避難地域等復興創生対策特別委員会調査(1)

7月31日~8月2日まで、福島県議会避難地域等復興創生対策特別委員会として、福岡県・九州北部豪雨から復興の取り組み、熊本県・益城町地震からの復興の取り組み、兵庫県・関西学院大学では災害復興制度研究の学習、福井県敦賀市・日本原子力開発機構敦賀事業本部では原子炉施設の廃止措置まで、日本列島三分の一位広域に移動し調査をしてきました。一日目の九州豪雨問題での県の説明では、2017年・7月豪雨では福岡県朝倉市では、わずか9時間で774ミリを記録(気象庁始まって以来)、死者37人・行くへ不明2人・住宅の約半分近くが全壊・半壊、被害総額が1941億円となったこと、制度として床下浸水がだめなので国の枠から外れ住宅支援を県が行ったこと、河川は改良復旧が認められたとも言います。二日目の、同県益城町は、住宅の6割以上が半壊以上でそのうちの半分が全壊で役場も壊れ応援に来てもらっても対応ができなかった等厳しい総括がされていました。幸いだったのは、2日前の前震の時、避難所指定の体育館の天井の一部が壊れ避難できなかったのが幸いした・本地震で大きくその体育館の天井が壊れた・危なかったと言っていました。木造仮設で喜ばれたなどの教訓の水平展開も。

 

 

 

小池晃・福島県日本共産党大演説会・参院選県議選候補紹介

7月29日、小池晃書記局長を迎えての福島県日本共産党の大演説会が開かれました。「ふくしま県市民連合」の坂本恵共同代表は「参院選で何としても(野党共闘で)勝ち抜き、要としての共産党が必ず躍進し、全国を励ましたい」とあいさつ。増子輝彦参院議員(国民民主党)、金子恵美衆院議員(会派=無所属の会)、三保恵一・二本松市長がメッセージを寄せました。来年7月に予定されている参院選候補や同じく10月頃?予定されている県議選候補の紹介がありました。【小池晃書記局長・参議院議員】

小池書記局長は、安倍政権の福島切り捨てに怒りが広がり福島県では内閣支持率が2割台であることにもふれながら、通常国会での数々の暴走を告発。「参院選で市民と野党の共闘の勝利、共産党躍進をかちとり厳しい審判を」と訴え、力強い拍手と「そうだ」の声が飛び交いました。ユラックス熱海の会場での演説会としては、最大の1800人の参加で、250人の方がアンケートに答えてくれました。また、西日本豪雨災害の募金も多額に寄せられました。早急に関係者や自治体に届けたいと小池晃さんからお礼の言葉がありました。【紙ともこ参議院議員】

初めての参加者が大変多く、私の地元からも初めてという方が何人もいて、政治への関心、安倍政権を変えたいという思いがあふれていました。【参議院福島選挙区予定候補・野口徹郎予定候補】

県議候補もご挨拶と紹介が。