超大型風力発電の集中立地反対・高齢者の足の確保・学校給食無料化を・常磐と遠野地区街宣

24日、午前は常磐地区、午後は遠野地区の街宣をしました。遠野地区は超大型風力発電の集中立地で土砂崩れが心配(土砂災害危険区域の中)・飲み水の影響が心配等、建設中止を求める運動がある地域です。署名も地域の80%の世帯・60%の人口が反対の署名をしています。大型風力建設はゾーニングを設定すべきと求めました。 常磐では、スーパー近く、で街宣をしました。たくさんの荷物を抱えた人が話を聞いてくれました。学校給食無料化、高齢者のバス代無料化等取り組みたい政策も訴えました。溝口民子市議と一緒です。持ちよりの野菜で楽しくお昼を。蕗・たらぼ・ぜんまい・わらびなど、今年の初物も。

市営住宅運営問題の相談・常磐地区で集い

23日、常磐地区の集会所で集いが行われました。岩淵とも参院議員の議会質問DVDを視聴し、溝口市議の市議会報告、宮川の県議会報告、その後地域の要望などで懇談しました。

市営住宅運営問題の相談があり、アドバイスなどをしました。消費税増税中止署名のお願いや、参院選挙・県議選の意義や要望などもお聞きしました。

いわき市といわき市選出県議との懇談

22日、いわき市といわき市選出県議との懇談会がありました。指定廃棄物搬出にかかるお金への財政支援等、ルール通りでは収まらない様々な負担が市にあることも良くわかりました。また、市民や企業自ら行った除染費用への東電の賠償指導要望もありました。医師不足・要保護生徒児童援助助成(クラブ費・生徒会活動費・PTA費)支援・保育士確保支援・障がい者支援・国保・スクールバス費用継続等多方面な要望が。アルプス処理水放出は風評が心配、リアルタイム線量計は社会的問題を考えて、マリーナ整備も要望も、住宅セーフテェネットは課題をまとめている、医療用ヘリは順調などの話も。

双葉町長と懇談

22日、今野順夫・元福大学長と・いわき市植田町にある双葉町役場を訪問し、伊澤史郎・双葉町長と懇談しました。町長の話では、双葉町民は震災時7100人で現在4100人が県内にいて、いわき市に2200人(内勿来地区に500人)居住しているとの事。新しくできた酒井団地は160世帯で約300人だが9割は高齢者・錦地区にある双葉町の幼稚園・小中学校は54人で、増えてきているとも言います。いわき市民と双葉町民との交流促進の課題等話になりました。町長は、廃炉の取り組みが課題、放射能が低い地域・再生拠点地域を中心に2020年を目指し戻れるようにしたい、戻るか戻らないかは個人の判断で行きたい、役場の位置をどうするか悩ましいとも。町長は、いわき市で暮らす町民・他地域で暮らす町民や再生を目指す元の双葉町の事や多くの課題を抱えて大変忙し日々を送っているようでした。

福島県の県立高校統廃合問題・結論ありきは問題の声次々

地方議員相談員だより №215
日本共産党福島県委員会    2019・4・17

塙工業高校存続を求め
署名1万1181名を県教委へ提出・・・・塙町
白河実業高校と統合する方向が発表された塙工業高校について、塙町町長や教育長・同窓会長などが、、県教育委員会に対し塙工業高校の存続に向けた住民署名、1万1181名を提出しました。署名は同窓会やPTAを中心に、町内企業や町商工会・塙中学校同窓会など幅広く取り組まれました。

宮川・吉田両県議といわき双葉熊谷地区委員長は、いわき海星高校を訪問し懇談しました。懇談では「県の説明は受けていない」と説明不足が指摘され「いわき海星高校は生徒数が増えている。少人数学級で存続してほしい。船乗り養成という特殊性も考慮してほしい。」と率直な意見がだされ、結論ありきの県教委発表が現場に動揺を生んでいることがわかりました。

県北地方に普通科の定時制(夜間)がなくなってしまうと心配の声・・・・県立高教組に届く。県立高教組の聴き取りでは、保原高校と統合対象とされる福島中央高校の教師は「統合計画では、福島南高校(昼間部)と定時制(夜間部)さらに夕間部の3つが並立する時期がある。それぞれに支障が出る。夜間部は7割が勤労者。県北地方に普通科の定時制がなくなると、私立の通信制だけになってしまう」と危機感をつのらせています。

9条に自衛隊を書くな!共同センター署名。田人配達山吹の花。

20日、毎月の「9条に自衛隊を書くな!共同センター署名」行動日でした。いい天気で客が少なかったです。署名数はこれまでのトータルで2000人を超えました。勿来の有権者の約5%です。

赤旗新聞の配達で山間部の田人に。山吹の花がとてもきれいでした。いい季節です。

オスプレイ飛行中止を求める緊急申し入れ

18日、日本共産党福島県議団はオスプレイ飛行中止を求める緊急申し入れを行いました。4月9日・11日に喜多方で、15日・16日に古殿で、相次いでCV-22オスプレイ機の低空飛行や学校空の飛行が確認され、県民の不安の声が寄せられています。共産党福島県議団は、県に①オスプレイの飛行中止②飛行ルートを明らかに・また、抗議をすべき③県は市町村はへ直ちに何らかの形で県民にも④低空飛行・住宅・公共施設・学校の上空中止⑤日米地位協定の見直しを国に求めよ、と申し入れました。 危機管理課長は、基本的には国の責任だが、県民の安心・安全のために適切な対応をしたいと答えました。

古殿の隣町・石川町で発行されている「町民ニュース・18日号」では、近くに住む50代の女性が、「家の中にいても体が振動するほどで不快だった。これが続いたら体調も悪くなる。沖縄の人の気持ちが分かった」と言っています。

 

「消費税増税は困る」は共通・各団体訪問、高校統廃合問題・要望の現地調査も

16日、日本共産党いわき双葉地区委員会は各団体を訪問しました。訪問は吉田えいさく県議・私宮川えみ子・熊谷智地区委員長です。訪問したのは、商工会議所・県魚連・いわき漁協・全港湾労組・小名浜高校です。ご要望をお聞きしながら県政報告・参院選政策で意見交換をしました。消費税増税は皆さん困る・反対というご意見でした。

県漁連では、韓国の輸入禁止問題・トリチュウム水放出はまさに出せない等のご意見でした。そして、出荷制限が残り5魚種になる中で当面「試験操業」を継続しながら福島県産として流通するする魚量を回復させたいと話しました。

福島県が進めようとしている小名浜高校と海星高校の統廃合問題で県立海星高校の教頭先生と懇談しました。冒頭に斎藤教頭から「船乗りの養成という学校の特殊性に配慮してほしかった、学校としての先行きが不透明な中で、船乗りの資格を持った教員を探すことが非常に困難になっている」という話が出され結論ありきの県教育委員会の発表が現場に動揺を生んでいる実態がわかりました。小名浜高校と海星高校は近いが移動して学習することは非常に大変・毎日何回も移動して学習することになる・当高は少子化の中でも右肩上がりに生徒の入学は増えてきている・30人の少人数学級にして残してほしい・2年間で決めるという事でなくよく話を聞くべき等様々な意見が出されました。

全港湾労組では、ふ頭に照明が設置され事故防止や作業効率や経費節減になり大変感謝しているとお礼を言われました(県議会でたびたび照明設置を求めてきました)。また、いわき市が港湾道路をサイクリングロードとしたことで作業用トラックとの事故が心配、照明を設置してほしいと要望をもらいました。夜に出直してきて現地調査を行いました。