「戦争しないようにお願いします」・共同センター署名

23日、今日の共同センターの定例署名は、「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」で行いました。北朝鮮問題で、アメリカと北朝鮮の応酬や日本の安倍首相の制裁一点張りの報道を見て、皆さんが非常に不安に思っていることが分かりました。

お彼岸で署名活動に参加する方が少なかったのですが、署名はたくさん集まりました。自民党の総選挙公約で、憲法9条を変えると言い出したことに不安を持っている方もいるようです。特に女性の方が「戦争しないようにお願いします」と言ってくるのです。

伊藤市議も参加。今ほど憲法改悪の危機が迫っていることがありません。今が頑張り時です。

今日の午前中は夫とお墓参りに行き、草むしりをしました。いろんな方々にあってご挨拶をしました。子どもさんやお孫さんと一緒の方も多く、新しい人たちの出会いがありました。

遠野町に計画されている風力発電の開発許可を認めない事、風力発電事業の集中立地等規制のルールを作ることを求める要望

21日、遠野の環境を考える友の会の皆さんが「いわき市遠野町に計画中の二つの風力発電関連事業の開発許可を認めない事、風力発電事業の集中立地等規制強化のルールを作ることを求める要望」について、福島県庁のエネルギー課と環境共生課に要望書を渡し懇談申し入れを行いました。

皆さんは、計画を突然知って驚いている、事業者の説明を聞いたが全く資料は不十分、地域の方々もこれは大変だと心配しているといい、二つの申し入れをぜひ受けとめてほしいと訴えました。

心配されることは、巨大風車の集中立地で土石流が心配される・特に東日本大震災後の湯の岳断層が動いている不安定地層である、付近は澤水・湧き水・井戸水に頼っている地域で水道がなく水源が枯れてしまう、低周波・超低周波による影響、風車の乱立、耐用年数後の環境悪化災害のリスクなど出されました。

計画は、2事業者で風車は50基以上(+1事業者18期?)風車から2キロ以内に237戸の家が入っています。風車の高さは郡山のビックアイと同じくらいの高さで先端は133メートルもあります(事業者説明)。

柏崎刈羽原発再稼働中止を・核兵器禁止条約署名を・代表質問。

21日、共産党福島県議団を代表して代表質問を行いました。国に対して「国連の核兵器禁止条約参加の署名を行うよう」求めること、また、新潟県柏崎刈羽原子量発電所の再稼働中止を求めることを知事に求めました。

教員の多忙化解消に取り組むこと、特に部活動では週一の休暇を完全に実施するよう対策する事、児童虐待対策、米の検査体制継続、などを求めました。

原発事故での、除染・賠償・避難者支援・浜通り医療体制で特に人的支援・国保問題など多岐にわたりました。

質問全体は、ブログ右側の「共産党福島県議団」をクリックしていただければ全文見れますのでよろしくお願いします。(アップまで2~3日かかるかな?)

21日代表質問・総選挙と同時進行県議会

19日、福島県議会9月定例会が始まりました。解散総選挙が28日召集の国会で冒頭解散される予定とのこと。県議会と同時進行になりますがかみ合った論議にしたいと思います。県議会は10月4日閉会、総選挙は10月22日投票になりそうです。

21日(木)午後1時から日本共産党を代表して質問をします。ぜひ傍聴にお出かけください。ラジオ福島でも放送されますので、お車の移動の時でもお聞きいただければありがたいと思います。

地方でも安倍政権の矛盾が広がり、特に福島原発事故はますます矛盾を広げています。

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安倍政権の下で、核兵器廃絶条約にも参加しない、憲法9条変えてどんな戦争にも参加できるようにする、格差の政治で国民の暮らしも悪くなる一方、全力を尽くして、安倍政権打倒で頑張ります。

広がる貧困と格差にどう挑むか・県高齢者大会。一挙に秋。

16日、いわき市新舞子ハイツで第30回・福島県高齢者大会がありました。午前中は分科会で午後は後藤道夫・都留文科大学名誉教授の記念講演・「広がる貧困と格差にどう挑むか」がありました。政府統計は「貧困を図っていない」など問題を提起し、様々なグラフを使っての講演でした。 

地元高校のメンバーによるフラダンスは、拍手喝さいでした。佐藤孝夫実行委員長から「生きていてよかったと思える社会を次の世代へ」と締めくくりのあいさつがありました。

議会対策で福島市からいわき市に1週間ぶりに帰宅したら、稲もすっかりみのり、稲刈りが行われたところもありました。彼岸花が道の脇にいっぱい咲いてました。 

各団体から来年度予算要望を受ける・共産党福島県議団

8日・11日と各団体の皆さんから、日本共産党県議団として来年度予算要望などをお聞きしました。原発事故での影響がまだまだ深刻で、団体によっては発災当時より厳しくなっている状況がわかりました。特に医療・介護・障がい者の団体の皆さんが抱えている問題は深刻です。

国のルール通りでは、施設運営も働く人を確保することも困難と訴えられました。国は福島県には特別な支援を強化すべきです。復興が進んだとは全く言えない状況です。

JAの皆さんの米の全量全袋検査も強く要望されました。

「衆院選でも野党は共闘」を求める県民・ミナセン集会

10日、二本松男女共生センターで「衆院選でも野党は共闘を求める県民集会」が開かれ270人が参加しました。元シールズの千葉泰真さんが講演しました。現在大学院生との事。安倍首相は誰が見ても嘘だとわかることを言い続ける、場当たり主義、創意工夫で訴える感覚を大事にしてなど、若い感覚での話は面白かったです。

安倍内閣はただちに退陣、衆院選でも野党は共闘のコール。

いろんな方からトーク。

昨年の野党の支持票を集めると、福島5区以外は野党共闘が勝っ、全力を尽くそうと閉会のあいさつがあり全員が気持ちを固めあいました。

会津・福島・白河・郡山などから各地区の活動の報告があり、皆さん教訓も学んだようです。

原発には鉄の屋根を作って、ミサイルが心配・安倍政治早く辞めさせて・小名浜懇談会

9日、小名浜・野田集会所で地元支部が共産党の懇談会を開きました。坂本康一市議と私宮川が参加しました。

ミサイルが心配だ原発に鉄の屋根作ってほしい、放射能汚染泥の下水掃除早く、避難解除になった川内村に行ってきたけど地元民は誰もいない工事の人だけだ・賠償格差で村民もぎくしゃくだってね・ひどいね、介護もひどいよ家のばあちゃん施設から出されそうで心配、などなど要望や意見がいっぱい出ました。

坂本市議は、自己紹介や議会で取り上げた給食費無料化・国保税引き下げ問題などわかりやすく報告しました。皆さんからは頑張ってるね、長谷部さん(元県議・今年の4月に志半ばで亡くなった)の分も頑張ってねなど励まされました。道路の改修の要望が出て、懇談が終わってから現地調査をしました。

【安倍9条改憲NO!全国市民アクション】キックオフ集会・3000万署名スタート

8日、東京中野ホールで、「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」のキックオフ集会が行われました。広範な人達と共同して、地殻変動を起こし、安倍政権を倒し憲法9条改悪をやめさせよう、3000万人を目標に憲法9条改悪をやめさせる署名をはじめ全国各地でで運動を広げようと呼びかけが行われました。

浜矩子さん・落合恵子さん・香山リカさん・等がスピーチをしました。呼びかけ人はこのほかに、瀬戸内寂聴・益川敏英・なかにし礼・有馬頼底・澤地久枝・森村誠一各氏など各界各層の19人の著名な方々です。

衆議院福島5区予定候補・くまがい智さんのパンフレットが出来ました。

「校舎内外修繕費・保健室薬品・こんなのも保護者負担?!」教育費の負担軽減で県義務教育課と懇談・新婦人子どもチーム

7日、今年5月に福島県新日本婦人の会・子どもチームが、「県内放課後児童クラブ」に子育て支援問題でアンケートを行なったことで、子ども未来局に続いて県の義務教育課と教育費の負担軽減を求めての懇談を行いました。

県内各市町村のPTA費決算書・教育振興費等を示しての懇談でリアルな実態を訴え県の市町村教育委員会への指導援助を求めました。福島市内のある中学校では、教師用指導書・担架・校舎内外修繕費・保健室薬品など保護者負担が問題になる物が多くありました。

 

日本共産党福島県議会議員・宮川えみこ