「県議会・県政」カテゴリーアーカイブ

9月定例県議会にむけて知事申し入れ・日本共産党福島県議団

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5日、日本共産党福島県議団は、9月27日開会予定の9月定県議会に向けて知事申し入れを行いました。参議院選挙後の安倍内閣の暴走ともいえる福祉切り、憲法9条改正の改憲の動き、原発再稼動など、県民の暮らし安全に大きく背を向けるやり方にきっぱり対決する方向を基本に、7つの大項目、68の小項目の申し入れです。各分野について論議を行い申し入れました。

写真は、内堀知事に申し入れ

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申し入れは、速やかに日本共産党県議団のホームページに掲載します、ごらんになってください。ご意見ご要望もお願いします。


「隠蔽体質に強く抗議」東電に。「事故の独自検証を」知事に。原発事故炉心溶融に関する第三者委員会報告

17日、東電の福島第一原発事故の炉心溶融隠しともいうべき問題で、16日、東電が依頼した第三者委員会が東電に報告者を提出しました。東電が依頼した第三者委員会で公正な結論が出るのかと疑問視されていましたが、内容の検証は極めてあいまいといわざるを得ない内容でした。

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写真は、東電に申し入れ

共産党県議団は東電に対し、隠蔽体質に強く抗議する申し入れを、内堀知事に対しては、事故の独自検証を求めることの申し入れを行いました。

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写真は、危機管理部に申し入れ

東電の炉心溶融対応について、5年間も公表しなかったことについて、2月定例議会でわが党の神山議員が、県民に対する裏切り行為だとして抗議と情報公開の徹底を求めました。東電が設置した第三者検証委、当時の清水社長が「炉心溶融という言葉を使うな」と指示したとする報告書を東電に提出したとの事です。危機管理意識の欠如と隠蔽体質が厳しく問われます。しかしその報告書の内容は、当時の清水社長が「当時の記憶があいまい」と述べているよう信頼性に疑問が残ります。

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写真は、危機管理部と懇談


地域創生・産業振興特別委員会理事会。17世紀オランダ巨匠展。

地域創生・産業振興特別委員会理事会でした。県内調査先の選考日程などについて協議しました。

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特別委員会が午後からだったので、県立美術館にフェルメールとレンブラント・17世紀オランダ黄金時代の巨匠展を見てきました。大賑わいで車の駐車は2時間待ちなので行きは歩き(35分・県庁から)、帰りは循環バスももりん号(100円)で県庁まで帰ってきました。

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300年の時間が経過してますが保存はすばらしい、まるでそこに存在しているような人物・生物・風景で、タイムスリップしたような感覚で見てきました。


帰還困難区域以外あと一年で仮設住宅退去は無理・県議団会議

21日、久々の県議団会議でした。県の担当者の方々と、国が迫っている、また、県も一緒になって進めようとしている、期間困難区域以外あと一年での仮設の退去は無理、帰りたい方の支援を進めながら、帰れない方への支援も丁寧に進めること、また、引越し費用の支援などが必要など避難者の声を改めて届け、意見を交わしました。

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写真は、県が示した最新版の避難指示区域の概念図と各区域の人口及び世帯

九州大地震で国がますます福島の切捨てを強化してくるのではないかと保守系の地方議員も心配しています。福島の実態を国にリアルに届けることはますます大事です。

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写真は、県議団会議


吉田えいさく県議初質問準備・生活と健康を守る会の皆さん・県議団会議

3日は県議団会議でした。初議会・12月定例会は、代表質問が宮本しずえ県議で一般質問が吉田えいさく県議です。吉田県議は初質問で、選挙の公約や県民からの様々な要望など取りまとめて頑張っています。宮本議員の質問は15日午後1時から吉田議員の質問は17日午後2時ころです。傍聴にぜひお出かけください。
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写真は、質問準備の吉田えいさく県議

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写真は、生活と健康を守る会の皆さん


12月定例会に関して・来年度予算編成に関して・知事に申し入れ

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27日、福島県議会12月定例会に関して・来年度予算編成に関しての2件について、自民・民主・共産の順番に、第3会派として知事に申し入れを行いました。
写真は、まず全体で申し入れ

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12月定例会については、選挙結果を踏まえて、県民の声を基にしたもので、戦争法廃止・第二原発再稼動とんでもない全国の原発再稼動中止を国に申し入れる事、2兆円の県予算を県民の暮らし応援に使うことなどを基本にして当面の問題を。
写真は、知事に原発問題で発言

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来年度予算は、多岐にわたっているので、福島県議団のホームページを参考に
写真は、知事


会派構成決まる・12月議会向け政調会・ゆるゆる目立つ執行部

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25日、世話人会で報告された会派構成は、自由民主・30人(選挙後無所属等を入れて)、民主・県民連合・17人、日本共産党・5人、ふくしま未来ネットワーク・3人、公明・3人です。

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5人の県議団がそろって12月9日から開かれる予定の12月定例県議会に向け、県執行部方の説明・意見交換などを行う政調会に望みました。国に対しての県の姿勢が試されますが、原発復興関連やTPPなど執行部のゆるゆる感が見えました。団長がいちいちコメントをはさまなければならない状況も。

 


「国への対応の弱さなど指摘し討論」今期最後の議会閉会

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7日、福島県議会9月定例会が閉会しました。私は2014年度決算の討論、阿部議員が予算と意見書・請願に対して討論で登壇しました。11月15日に県議会議員選挙がありますので、今議会が改選前の最後の議会になります。

写真は、議会での宮川の討論

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写真は、阿部議員の討論

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写真は、議会採決

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写真は、閉会後の知事の挨拶(控え室にて)

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写真は、同議長


まるでイノシシ議会・原発放射能の影響ではびこったのに国が予算を削る

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5日、宮本議員の総括質問でした。イノシシ被害対策・大雨による被害対策・健康推進のための県民運動提案・福島復興指針がもたらす賠償での問題などでした。
 
写真は、総括質問・宮本議員
 
福島県は原発事故での放射能で、汚染されたイノシシの肉を食することができなくなった等のためイノシシ被害が非常に深刻になったもので、各会派がこの問題を取り上げたものです。それなのに国は対策予算を削減しました。まったくとんでもない国の姿勢です。
 
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写真は、避難地域ではびこるイノシシ・テレビ報道より・福島県の避難地域
 
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写真は、わなにかからないイノシシ
 
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写真は、誰もすまなくなった家にはびこるイノシシ

県職員病欠増え続ける・決算委員会

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29日、今日の決算審査特別委員会は班ごとで、私は教育庁と企画調整部でした。教育庁の審査では、2014年度(H26年度)の小中学校の先生の30日以上の病気休暇は288人(そのうち精神疾患は137人)です。同じく県職員全体では131人(そのうち精神疾患は90人)で、大震災原発事故後増え続けています。また、県職員の残業時間も増え続けています。その対策・特に人員確保は喫緊の課題です。

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写真は、決算審査特別委員会・第1班の審査