原発事故被害を受けた県民を代表して再稼働中止を国に・神山議員質問

12日、一般質問で自民党、民主県民連合、日本共産党の質問でした。神山悦子議員が登壇し知事に対し「原発事故被害を受けた県民を代表して、茨城県の老朽化した東海第二原発の運転延長中止、福井県の複数原発再稼働中止を国に求めよ」と質したのに対し、内堀知事は福島県内の原発の廃炉は求めるが相変わらず国に対してはモノが言えない答弁でした。

その他の質問は、避難者支援、住宅家賃提供問題、大手製造業等の不正問題、中小業者支援、いじめ・自殺・虐待問題、教員多忙化解消や高校の統廃合問題、田村氏の木質バイオマス問題などでした(近じか日本共産党福島県議団のホームページにアップされます)

県議団原発再稼働中止「原発イレブン行動」

11日、今日は3・11の大震災・原発事故から6年9か月の月命日です。議会休会の中だったので、県議団5人がそろって福島市駅前で「ふくしま復興共同センター」の署名と宣伝行動に参加しました(左から阿部裕美子・吉田栄策・宮川えみ子・神山悦子・宮本しづえの各県議です)。みんな忘れてきているよね、安倍さん次々(原発)再稼働だよね危ないね、など言いながら署名に応じてくれました。北海道から出張中の男性は使用済み燃料を処理する場もない、市内に住む方は危険な原発はいらないとほとんどの人は思っている、子どもたちを二度と原発事故に遭わせたくない事故から廃炉まで長い時間がかかる再生エネルギーに切り替えてなどの声でした。

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定期的な宣伝活動は重要です。署名をするのはちょっと勇気がいりますが、懇談会などでは原発の話になると止まらないのですから。

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常磐後援会餅つき・第3回中央委員会報告。

10日、忙しい日でした。常磐後援会餅つき大会、第3回中央委員会報告会は町田副委員長、川部カラオケ会、山田会議で忙しい日でした。常磐後援会の餅つきは本物の臼・杵でついて、お雑煮・きなこ・納豆・おろし・あんこ等の餅で。熊谷さんは、他の集会と掛け持ちで何とかお餅にありつけました。溝口市議と私はダイエットを考えながらいただきました

第3回中央委員会報告会。

国保税が高い!何でも反対?生活こんなに大変なのになぜ自民党勝つの?丸ごと知ろう共産党懇談会

9日、「丸ごと知ろう共産党懇談会」を開きました。議会報告ではなく選挙のお礼を少しして、あとは皆さんの質問に答える方式にしました。「国保税が高い!何とかならないの?」「共産党は何でも反対って言われるけど?」「生活がこんなに大変なのになぜ自民党が(選挙)勝つの?」などなど、たくさんの質問が出されました。

熊谷智常任委員(小選挙区で候補者として頑張った)、伊藤浩之市議、私宮川(県議)がお答えしました。よくわかった、選挙も頼みやすくなったなどの声や、中にはむずかしかった、と言う方も。赤旗読んでみる、署名を集めて来る(安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名)など、ご協力もいただきました。

「原発事故は予見可能」津波対策を怠った国の加害責任を認めた生業裁判判決を生かした対応を・

8日、昨日に引き続き日本共産党・阿部裕美子議員の代表質問でした。阿部議員は、「原発事故は予見可能」津波対策を怠った国の加害責任を認めた生業裁判判決を生かした対応を、事故収束・賠償・被災者支援等あらゆる面で活かした取り組みをすべきと求めました。

憲法9条改憲の発議をすべきでない・柏崎刈羽原発再稼働やめよ、社会保障大幅削減やめよなど国に求めることや、子育て・エネルギー・障がい者支援・農業・災害に強い県づくりなど求めました。(近日中に右にある「日本共産党福島県議団」のホームページにアップします)。傍聴に見えた皆さんと。

議会終了後、議会での学習会に、原子力損害賠償・廃炉等支援機構理事長・山本元氏が講演。

県立特別支援学校を安達・伊達・南会津に。手話言語条例・障がい者基本条例を制定。

7日から代表質問が始まりました。自民党、民進党県民の各会派が質問を行いました。知事は、県立特別支援学校を安達・伊達・南会津に設置する、手話言語条例・障がい者基本条例を来年度中に制定すると答えました。

日本共産党県議団は、この問題に関しては毎回のように取り上げてきましたが、実現するときは自民党の質問に答えるような形になりまが、皆さんの運動が議会を動かす原動力になったと思います。

12月定例会開会・議会知事表彰・教育署名提出

5日、福島県議会12月定例会が開会しました。内堀知事が提案要旨を説明、90億9千8百万の補正予算と106件の議案が提案されました。全国都道府県議長会と知事からの10年の表彰をいただきました。(上の写真は、福島民友の水野智史記者からの提供)議会終了後、「教育予算を大幅に増額し、教育条件整備充実と保護者の教育費負担軽減を図る」教育署名の請願署名提出がありました。正副議長に1万9千338人の署名提出です。その後、提出者の皆さんと共産党県議団と懇談しました。南会津での特別支援学校高等部の分校が欲しい、職業・美術・家庭などの講師や教員の方の学校掛け持ちが2~3校になってて本人や学校教員の負担が大変、初任者研修の補充が来ない・毎日いるのが教員・正規教員を、教員採用の年齢45歳までの改善で教員確保を、部活の厳しさと全くのボランテア化、保護者の教育費の負担が重い、などなど、緊急深刻な改善も含めて多様な要望が出されました。

日本共産党第3回中央委員会。復興住宅大幅値上げ何とかして。県議団会議。

日本共産党第3回中央委員会総会が開かれました。中央委員の神山団長が参加しました。総会は日本共産党のホームページで見れますので皆さんどうぞご覧ください。大震災原発事故を受けて福島県には災害公営住宅がたくさんできていますが、所得によっては追い出しともいえる大幅値上げが提示され、暮らせない・減免制度を続けてほしいという切実な住民の声を受けて、いわき市の日本共産党市議が頑張っている記事が載っています。神山団長が中央委員会のために宿泊した東京国技館近くのお土産をいただきました。

避難者・市民交流の場、鮫川河川敷公園パークゴルフ場完成

2日、原発事故避難者の方や市民の交流の場として、いわき市南部・鮫川河川敷公園にパークゴルフ場が完成しました。大震災・原発事故から7年8か月がたちましたが、原発立地地区・双葉郡8町村から避難されてきている方の多くの帰還が見通せない状況です。そんな中、避難者の方といわき市民との交流ができる一環として、鮫川河川敷にパークゴルフ場が完成しました。スポーツを通して交流・健康づくりなどが進むといいですね。

夜に行われた、鮫川河川敷公園管理運営協議会の20周年祝賀会では、初代間宮会長が、荒れてた河川敷を故佐藤守三郎さんと苦労して耕したことなどの思い出を話されました。。

 

原発不安・自民党やめた・北朝鮮・ソ連・中国の事聞きたい・地元風力発電集中立地心配などなど

12月1日、遠野地区で懇談会がありました。くまがい智さん・伊藤市議・私宮川が参加。近所の方々の気軽な参加で盛り上がりました。原発は不安だ、自民党はもうやめた、など自己紹介しながら自分の考えや聞きたいことがだされました。

娘が事故原発の近くに嫁に行っていて、事故で子どももと一緒に帰ってきた、不安で不安で体調が悪くなってしまった、今も地震があると不安がいっぱいだなど、隣の茨城県東海原発はどうなっているのか。北朝鮮・ソ連・中国の事聞きたい。などあっという間に時間がたってしまいました。

伊藤市議からは、先の市長選の公約問題など、熊谷さんは皆さんの質問に答えて、原発・日本共産党とソ連中国の違いや日本共産党のめざす国造り、北朝鮮問題などが分かりやすく話がだされました。

地元の風力発電の集中立地問題の説明、安倍政権が進める憲法9条改悪は反対、署名を集めることで皆さん用紙を持ち帰ってくれました。