「国と東電が言ったことの繰り返しではないですか」、原発の安全性を求める会の再質問交渉

 21日、「原発の安全性を求める福島県連絡会」(早川篤雄代表)は、県に対し8月30日に質問した質問に対し抽象的不誠実でということで、再度質問に誠実に答えるよう交渉を持ちました。共産党県議団も参加しました。

 小山吉弘・原子力安全対策課長は30分にわたり説明をしましたが、3条件のみで核燃サイクルに関する7つの項目については何も答えませんでした。副代表の伊東達也さんは、ほとんど国と東電の言った通りだ、それにしても今話してた事は、回答として出すべきだったものであり、今から出でも出してくださいと求めました。

写真は、交渉の状況す。

農業用堰の補修要望。敬老の日は紙芝居の箱作り。

  稲刈りも今年は早くなっており、今は真っ盛りです。農業用の堰の補修要望がありました。

写真は、高橋明子市議と農家の方と現地調査です。

 20日、敬老の日は雨でした。うちの敬老の人は、孫のために紙芝居の箱を作りました。

引き出しを利用した物で、立派なできでしたが、かなりの悪戦苦闘のようで、手にバンソコウがはってありました。

写真は、期待にこたえての紙芝居の箱作り。

新婦人スポーツ大会で県政報告。原発・「なぜプルサーマルはやってはいけないのか」の集会に参加報告

 空気も澄んでとてもいい季節になりました。新婦人植田班で県政報告をしました。その後、バトミントンと卓球をしました。

写真は、おふくろの宿の体育館で。

 平の文化センターで、岩井孝(日本原子力開発機構労働組合中央執行委員長・日本科学者会議エネルギー・原子力問題研究委員会委員)さんの講演を聞きました。プルサーマルは「百害あって一利」だ、と言ってました。とてもわかりやすかったです。フロアーからもいろいろ意見質問が出ました。労働組合が意見を自由に言えることが、安全・安心のために非常に重要と思いました。私は、これまでの県・議会の対応などを報告しました。プルサーマルがいかにばかげたことか改めて良くわかりました。

 今日福島原発3号機でプルサーマルがスタートしました。今後、MOX燃料の増加装着があり、他の原発装着問題も出てきます。早期中止を求める運動はますます重要になってきます。

写真は、講演会で報告。

「口蹄疫対策などセーフテイーネットの構築を」・県畜産関係団体連絡協義会のみなさんが要望に

 16日、福島県畜産関係団体連絡協議会のみなさんが要望に見えました。要望の内容は、畜産は生産資材の多くが輸入に依存している自給率向上に向けた支援を、担い手の育成支援を、口蹄疫等伝染病の予防と初動防疫措置の構築をとのことでした。

写真は、要望に見えたみなさんと。

要望の勉強。

「産業の振興と雇用に全力をあげてきた」と言うが・・なぜ東北最大の非正規切りになっているのかの総括はありませんでした・知事提案理由説明。9月定例県議会開会

 16日、9月定例県議会が開会されました。今議会は佐藤雄平知事の今期最後の議会です。10月に知事選です。だいぶ長く提案理由を説明でした。「産業振興と雇用の確保に全力を注いだ」と言いましたが、なぜ東北最大の非正規切りになっているのかの総括はありませんでした。

 プルサーマルの実施を受け入れた。一般会計補正予算は29億4千万円と。

写真は、議場控室にて。外は雨で一挙に寒くなりました。

福島県知事選挙に共産党の佐藤克朗さん・円高で政府が介入

 10月14日公示、31日投票で行われる福島県知事選挙に、日本共産党福島県委員会は常任委員の佐藤克朗さんを擁立すると発表しました。佐藤雄平知事の4年間が問われます。

 円高対策として、政府は為替介入に踏みきりました。写真はこのことを知らせる号外。

「米価の下支え強化を」・福島県JAのみなさん。「高齢者の生存確認を急ぎ緊急な手立てを」・年金者組合のみなさん

 今日は15日です。あす9月16日(木)~10月5日(火)の予定で、福島県9月定例県議会が行われます。今日は準備作業を行っています。

 控室にJA福島のみなさんが要望に見えました。米価の下支えを緊急に求めてほしい、仮渡し金が会津のコシヒカリで1万円で他は9千円で大変だ。値段が川下(量販店など)から決まってしまう、米の値段が下がるとそれだけ(価格保証のための)国の負担も大きくなる、JAも消費者も国も力を合わせる時だとと言います。

写真は、控室に見えたJAのみなさん。

 午後は、年金者組合のみなさんが、高齢者の生存確認と命と暮らしを守る緊急の手立てを求める県交渉を行い同席しました。県の高齢者福祉課長は、100歳以上の不在高齢者は、いわき市の一人を除いていないとのこと。面会を原則にして介護保険の利用状況で調べたとのこと。参加者のみなさんは、今後ともの実態把握の強化を求めました。

写真は、県との懇談。

年子おばちゃんさようなら、「愛されて生まれ愛されて去っていく」。

 年子おばちゃんが9月9日なくなりました。83歳と6ヶ月です。連れ合いも子どももいなくて、難病だったので介護老人ホームに10年ほどお世話になりました。満州(今の中国東北部)から戦後私の母である姉などと引き上げてきて、波乱万丈の一生でした。後半は社交ダンスの先生で、とても美人で、すばらしい友人にも恵まれていました。

 それにしてもお葬式は大変です。膨大な作業に追われました。「人間は愛されてこの世に生まれてくる、そして愛されて去っていく」、だから多くの人に世話をかけるのだそうです。でも最近はお世話をする人がいない無縁社会が問題になっています。近所の人との交流が大事ですが、年金なども少なく、近所の付き合いもままならない貧困が底辺にあります。この前年金が月6万5千円(40年国民年金積んで)のお年寄りの方が、葬式などの付き合いもできないと言ってました。ここを何とかしなくてはなりません。

写真は、膨大な書類と作業に追われる私と書類。

写真は、おばちゃんの祭壇。

写真は、祭壇のまえの木魚。

 

米価暴落・猛暑被害とダブルパンチ、「政府備蓄米」買い入れなど緊急対策も必要です

 

近所の地域は農業地帯です。連日の猛暑と水不足で農家の方々は畑に水やりで大変です。水をやってもやっても日差しが強くてかれてしまう、撒いた野菜の芽もぱらぱらしか出ないと言います。

 野菜の価格は高騰して、スーパーでは中くらいのトマトが99円でした。こういう時の夕食は「もやし」料理でがんばるご家庭も多いことと思いますが、暑さにまけずがんばりましょう。

 米もすっかり黄色くなりましたが、高温障害が心配と言います。それにしても米価が安すぎて、後継者が生まれないと心配しています。「政府備蓄米」買い入れなど緊急の米価暴落を防ぐ必要があります。

写真は、継続して農業ができるようにと訴える案山子。

写真は、猛暑と水不足でかれるサトイモの葉。必死で水をやっている畑。

裸婦デッサン・街宣


 4日、いわき市美術館・同友の会・いわき美術協会主催の裸婦デッサン会があり、半日だけ参加しました。3年ぶりでしょうか。どう描いたらいいのか・・・戸惑いながらの筆運びでしたがだんだん慣れてきました・・・が、モデルを前に悪戦苦闘でした。人間の体の美しさと神秘さにちっとも近づけませんでした。

写真は、悪戦苦闘の作品。

その後、あつーい中の街宣。