県議団・原住連・研究者科学者・福島第一原発視察

9日、日本共産党福島県議団・原発問題住民連絡センター・研究者科学者の皆さんと福島第一原発を視察しました。今回は赤旗新聞記者が同行で、直接写真がいただけましたた。安斎育郎・立命館大学名誉教授、野口邦和・日本大学準教授、などの専門家の皆さんもご一緒でした。。

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福島復興本社の石崎芳行代表、福島第一原発の小野明所長も挨拶しました。まず、広野町にあるJビレッジで説明を聞いて。神山団長挨拶。ここから40分かけて福島第一原発に行きます。事故から5年3か月がたちましたが、原発周辺の帰還困難区域は、地震で家々が壊れたまま、田畑は灌木に覆われています。

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今回の視察は、汚染水を浄化する多核種浄化装置(アルプス)の建物の中に入るので、全面マスク手袋3重・靴下2重・の支度で入りました。かなり時間をかけて身支度。

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原発全体の司令塔・免震重要棟で団長がご挨拶。総勢20人。

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アルプスの建物の中、全面マスクで曇ってしまい、聞こえないしよく見えなかった。雨が降っていたので防護メガネが曇って暑苦しい。作業員の方は困難な条件で作業をしていると思う。曇り止め何とかならないものか。

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配管はだいぶ整理されてきましたが

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大タンクは海上輸送で到着し、陸に上がってからはゆっくりゆっくり移動

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