伊達地区補選は大橋さおり・知事は町田かずしでよろしく!街頭から応援街宣

4日、私・宮川と吉田県議で、伊達市伊達郡管内で、県議補選は大橋さおり・知事は町田かずしで頑張ります、と政策を訴えながら応援街宣を行いました。農作業の皆さん、車を運転の皆さんが良く手を振ってくれました。大橋さおりさんも街頭から政策を訴えていました。27歳若いっていいですね。学校帰りの小学生が「原発に頼らない県をどうやって作るか学校でみんなで学習したんだよ」と言って握手してくれました。

安倍内閣が発足しましたが、どこでも批判が多いですね。

 

河川補修・歩道補修の予算をもっと!久々街宣

5日、議会が終わったので要望のあったところの現地調査をしました。国や県や市管理の場所それぞれですが、補修予算の少ないことで要望された皆さんには本当に申し訳なく思うばかりです。【下写真・この川は河川扱いでないので地元負担3割があります。それでも予算確保はむずかしい、支所管理の予算は減って来て、来年度から震災分(国から来る)がなくなるのでもっと厳しくなる・・・と市の話、もう川の中まで土砂が入っています】今度の9月県議会でも共産党の代表質問で、高齢化で河川の草刈りが難しくなったり、災害が多い中で問題は深刻になっていると、河川等改修補修予算の増額を求めました。答弁は、国に要望しますというのみ。県も問題ですが、軍事費削って災害対策をと、全国から声をあげていく必要があります。しかし、危険な所はそのままにしておけませんから、地元からの要望を強めいろいろ知恵も絞りたいと思います。

朝は久々街頭からご挨拶と議会報告を行いました。話すことがいっぱいでした。10日の新聞に県議会報告を織り込みますので是非ご覧ください。

 

小名浜人工島へのさらなる税金投入は問題・阿部議員が討論・議会閉会

3日、議会最終日で各議案に対する討論と採決が行われ、福島県議会9月定例議会が閉会しました。阿部裕美子県議が日本共産党県議団を代表して討論を行いました。原発・トリチュウム汚染水の海洋放出については、県民の意見を最大限に尊重する事を求める国への意見書は全会派が一致して提出されました。

主要農作物種子法の復活を求める意見書は、共産党・民進党が賛成しましたが、自民・公明が反対で否決されました。憲法9条改憲反対の意見書は、共産党・県民連合の一部の賛成でしたが否決されました。 所得税法56条の廃止を求める意見書は共産党だけの賛成で否決されました。

議会終了後には、いつものように、議長・知事・教育長・警察本部長が控室にあいさつに見えました。

 

「知事は冒頭なぜ被災・避難県民に触れなかったのか、被害を終わりにしたい安倍政権追随の姿勢ではないか」宮本議員総括質問

2日、総括質問でした。総括質問は今議会を見渡して総括的に質す事や委員会間でまたがる問題等を総括的に行う質問です。共産党県議団は宮本議員が行いました。宮本議員は、知事は議会冒頭の提案要旨説明で、被災・避難県民になぜ触れなかったのか、被害を終わりにしたい安倍政権追随の姿勢ではないかなど知事の姿勢についてただしました。その他、応急仮設借り上げ住宅の無償提供打ち切りは重大問題、福島県学力調査(新たな県独自のテストを4月から導入)の中止を求める、避難地域住民の健康対策、再生可能エネルギー先駆けの地にふさわしい住民参加の取り組みを質問しました。

今日は、各常任委員会の採決を行いました。明日は閉会です。

福島県知事候補に町田和史氏・「みんなで新しい県政をつくる会」が記者会見

10月1日、10月11日告示・28日投票で行われる福島県知事選挙候補として、「みんなで新しい県政をつくる会」は、町田和史氏(41歳)に決定したことを記者会見で発表しました。

町田氏は、以下の問題について記者会見で示しました。

東日本大震災・原発事故から7年半あまり・・・10月11日告示、28日投票で福島県知事選挙がたたかわれます。この知事選挙に、日本共産党と労働組合、市民団体などでつくる「みんなで新しい県政をつくる会」から、無所属(日本共産党推薦)で立候…

町田 和史さんの投稿 2018年10月1日月曜日

福島第一原発事故にかかる汚染水処理の隠蔽に抗議、「海洋放出」せずタンク保管を継続する事

10月1日午後、共産党県議団は、東京電力に対して、福島第一原発事故にかかる汚染水処理の隠蔽に抗議するとともに、「海洋放出」せずタンク保管を継続することを求める申し入れを行いました。申し入れの内容は①今回の汚染水処理の隠蔽に強く抗議する、県民に謝罪する事②約8割もの汚染水にトリチュウム以外の基準値を上回る放射性物質があることを知りながら公聴会の前に公表しなかったことを明らかにし公表・再発防止を③「海洋放出」せずタンク保管をです。

今日は同じ時刻で、トリチュウム汚染水処理で各地の公聴会が行われたことなどに関連して、有識者会議がおこなわれ東電は陳謝しました。

福島県の復興はこれからです、甘い認識復興庁、避難地域等復興創生対策特別委員会

10月1日、避難地域等復興・創生対策特別委員会が開かれました。関係各部長から説明があり、資料に対しても質疑応答が行われました。その後、加松正利・復興庁福島復興局長から説明があり、質疑がなされました。基本的資料では、人口が115、025人減(5、7%減、男性4、0%減、女性7、3%減)。人的被害は直接死1、614人、関連死2、227人で、岩手・宮城の各県と比べて関連死が直接死を上回っている。原発から80キロ圏内の地表面から1メートルの線量は74%減少。住民の意向調査などの市長の説明がありました。局長は、インフラ・生活関連は着実に進んでいる、過大はあるなどの説明をしました。共産党は私と神山議員が参加していますが、避難者の帰還ありきで進められていることを批判しながら、各町村長の要望では、あらゆる面でこれからという状況で先の枠組みが見えないのは問題などの指摘をしました。また、汚染水の海洋放出問題や原発の収束が計画通りいかないなど不安が大きい、帰還するしないも不透明、風評も払しょくされない、こんな状況の中での復興期間後の対応が具体的でない、実態に沿っていないと批判しこれまでと同じ枠組みでの継続を求めました。

 

沖縄の知事選挙・野党統一候補・玉城デニーさん当選!安倍政権に鉄槌!

30日投開票の沖縄知事選挙は野党統一候補・故翁長知事の後継・玉城デニーさんが当選しました。憲法9条改正・軍事拡大・辺野古基地建設の安倍政権に鉄槌を下しました。ご支援ありがとうございました。

共同センター3000万人署名。黄色スズメバチ駆除。

29日、スーパー前で「憲法9条に自衛隊を書き込む憲法改正中止・3000万人署名」を行いました。心配だという方が初参加したりして、安倍政権を一刻も早く辞めさせたいという広がりを感じました。雨が時々振って来ましたが署名は続行できました。若い人が家族で書いてくれたり、立ち止まってずっと聞いてくれたり、もっと話が聞きたいという人がいたり反応はビンビンでした。

30日、このところスズメバチが飛んできて退治が課題になっていました。いろいろやってもダメで、業者の方にお願いしました。黄色スズメバチというそうで、巣の撤去と飛んでくる蜂をくっつけて捉たりしてました。