遠野風力発電説明会。森友はトカゲのしっぽ切?!。

風力発電の集中立地で大問題になっている、いわきし遠野地区で三大明神風力に続いて今度は(仮称)遠野風力発電の建設計画の説明会があります。住民説明会は入遠野公民館は、6月13日(水)午後6時30分から。上遠野公民館は、6月14日(木)午後3時から。参加してご意見を。(下の案内は会社が回覧板で)【上のチラシは考える友の会発行】

麻生太郎財務相は5日の閣議後会見で、学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書(かいざん)問題をめぐる自身の責任について問われ、「進退については考えていない」と述べ、辞任する考えがないことを改めて強調した。皆さんトカゲのしっぽ切と言ってます。【下の漫画は週刊赤旗新聞より】

6月議会向け知事要望・開会は21日予定

4日、共産党県議団は6月定例県議会向けて内2堀知事に要望しました。一、県民目線に立ち、安倍政権にしっかり対峙する県政を。二、第二原発即時廃炉を実現し「原発ゼロ」を福島から。三、原発を終わったことにする動きを許さず、被災県民に寄り添う支援を。四、継続する被害に見合った賠償を。五、暮らしと生業の再建を土台にした農林水産と地域経済の復興を。七、福祉型県づくりへの転換を。八、子どもの健やかな成長と教育の充実を。九、喜多方市の地滑り対策について、の項目です。全体の文章は、以下のところをクイックしてもらうと全文が読めます。

6月定例県議会に関する申し入れ

ご近所勿来の関・2時間のフレッシュタイム

3日午前11時頃いい天気に誘われて、車で15分の「勿来の関」を夫と散策しました。遊歩道は春の花が終わっていましたが、初夏の緑の中でいろいろ楽しめました。

「吹く風を勿来の関と思へども・道も背に散る山桜かな」源義家。

最後は頂上の売店で「ところてん」を食べました。

近所の公園草刈り

3日、朝の6時から7時ころまで、地元管理の中岡第二公園の草刈りをしました。最近は公園で遊ぶ子どもも少なくなって草の伸びが早いです。でも草を刈っておくと遊ぶに来てくれます。今日は、いわき市内一斉に道路や公園の草刈りをやっている地域が多いです。皆さん、もっと年取ったら難しくなるねと心配してました。

農林水産常任委員会調査(3)-2,喜多方地滑り

31日、急きょ喜多方揚津地区の地滑り現場を調査しました。喜多方市内から1時間程度で現場にいけました。広域に地滑りが起こっていて長期化しそうです。避難された方もいます。現地には地滑り学会の方も調査に来てました。知事の申し入れにもいれて万全を期すことを共産党も求める事にしました。

送電線が危険なので、まず電線を取り払う作業です。高所での作業ご苦労様です。

農林水産常任委員会調査(3)-1

31日・3日目は、会津農林事務所、大沼郡・会津広域連合出荷施設「美米蔵(うまいぞう)」、喜多方(株)五十嵐ファームでした。

【写真上】は、米倉庫は、収容能力が年間2万4千トン・常時9、760t、雪でも中で作業ができるとの事。フレコンバックと普通の紙袋と同時保管でき、フレコンバックは放射能・は抽出検査です。

【写真上】は、情報通信システム(ICT)・養牛カメラ活用の肉牛経営です。牛の出産状況等が家や出先で情報が得られ精神的肉体的に役立っている、寒い雪の中3時間おきに牛の出産状況を見に来なくてもよくなったなどの説明が。JA福島から表彰されても、宮城県の肉牛より安い値が付くと言ってました。農林賠償の切り捨ては許されません。

農林水産常任委員会調査(2)

30日・2日目は、県南農林事務所、協和木材、吉野家ファーム、農業法人入方ファームでした。

【上写真】協和木材(株)は、塙町工場工場です。面積は約14万7千㎢。切り出してきた、材木の選別・皮むき・製材・接着加工等すべてオートメ化。周囲50キロの山林からの木材集約だそうです。

次は【写真上】白河市表郷の(株)吉野家ファーム、吉野家と提携し玉ねぎ・米など、、耕作放棄地を耕し農産物を出荷し雇用にも貢献しているとのこと。GAPを取得し作業効率製品管理にも大変役に立っているとのこと。

次は【写真上】白河市田島、集落営農・農事組合入方ファームです。27戸の農家が集まって、営農や村づくりをやっているとのこと。水稲苗用ハウス活用で、トマト野菜栽培、太陽光はハウスの上に。太陽光はもうかりますとのこと。

 

農林水産委員会県内調査(1)

5月29日~31日まで、福島県内の農林水産常任委員会の調査で、県中・県南・会津の各地域を調査しました。第一日目は県中農林事務所、ふくしま逢瀬ワイナリー、藤沼湖、きのこ原木洗浄及び検査施設でした。はじめは【上写真】郡山・福島逢瀬ワイナリー、福島県の特産物である果物から加工販売まで行う、また、県産ぶどう等を使用した6次化商品です。三菱商事復興基金を支援とか。

【上の写真】須賀川の藤沼ダムです。7年前の大震災で崩落し、犠牲者の方が出たところです。きれいに安全に復旧したとのこと。

【上の写真】原発事故で放射能の影響を受けたキノコ栽培用の原木がいまだに使えません。洗浄して検査して使えるようにとしています。大変な作業でまだ洗浄注文はないそうで実証作業のようです。見ていたら〇✖が木材によって出てきました。25ベクレルで設定しているとのこと。

自衛隊の教育介入「南極の氷体験校募集」に抗議し、市町村教育委員会あて文書の撤回を求める申し入れ

5月28日、日本共産党福島県議団は、「自衛隊の教育介入『南極の氷体験校募集』に抗議し、市町村教育委員会あて文書の撤回を求める申し入れ」を鈴木淳一教育長に行いました。内容は、自衛隊福島地方本部が、自衛隊に対する理解と認識を深める目的で総合教育の中で「南極の氷体験小中学校募集」のチラシを県教育委員会が県内各市町村教育委員会に配布していたことについて抗議と撤回を求めたものです。対応した大沼博文教育次長は、自衛隊に悦脱した内容にならないよう求めると答えました。県議団は、憲法違反とされている集団的自衛権を強行した政治の中で,今大問題になっていると撤回を求めました。次長は撤回はできないとしました。関係者からは問題だとの意見が県議団に届いています。自衛隊を憲法に書き込む安倍政権の憲法改正推進の中で自衛隊希望者が減っています、また、アメリカと一緒に海外に行って殺し殺される事態になったら心配という声が広がっています。自衛隊の若者を大事にしないでごまかして宣伝することは許されません。

下をクイックしていただくと申し入れ全文が見れます。

2018年5月28日自衛隊の教育介入に抗議し文書の撤回を求める申し入れ

議会報告懇談・街頭から訴え

27日、川部公民館で議会報告会でした。川部小学の入学生は今年は一人だったとの事。考えてみると今年は大震災原発事故から7年目です。今度入学する子どもたちがちょうど生まれた頃です。子どもへの影響を考えた親御さんもいたのでしょうか。ちなみに来年は13人位いだそうとか、よかったです。暮らしや平和、どーしようもない安倍政権の話で盛り上がりました。世の中変える方向も納得。街頭宣伝も行いました。後援会の方が旗を持って応援してくれました。天気がいいと車からの反応がよくわかります。皆さんに大きく手を振っていただきました。