憲法9条守れの署名を・軍事費が5兆円突破

2日、憲法守9条を守る勿来共同センターの署名です。月1回から月2回の署名活動に回数を増やすことにしました。今月早々の活動です。安倍政権が大幅支持率が下がったにも関わらず改憲を進めようとしているやり方に、共同センターの皆さんも張り切っています。今日は場所を変えて行いました。

赤旗新聞も、軍事費が5兆2551億円になって過去最高、北朝鮮を口実に際限ない軍拡の道に踏み出そうとしていると報道しています。軍事一辺倒の安倍内閣は危険極まりないと同時に、国民の暮らしを際限なく抑え込むやり方です。

 

国に言うべきこと・原発・福祉・教育・商工農林漁業・交通災害等84項目で知事に申し入れ・9月議会向け

9月1日、日本共産党福島県議団として、9月定例県議会に向け84項目にわたり内堀知事に申し入れを行いました。

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①安倍暴走政治から平和・安全・暮らしを守る県の役割発揮を②「原発ゼロ」・福島切り捨て許さず県民に寄り添った復興を③避難指示解除と避難者支援を④医療・介護・福祉の充実で福祉型県政を⑤人格の完成をはぐくむ豊かな教育の実現を⓺商工業・農林水産業振興を⑦公共交通体系の拡充を⑧災害対策について、84項目についてです。

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代表質問に私・宮川えみ子、一般質問に吉田英策議員が予定です。申し入れ項目は、福島県議団のホームアドレスを見てください。

北朝鮮が弾道ミサイル発射「対話による解決に逆行する行為を中止せよ」日本共産党街宣

北朝鮮は、29日午前5時28分頃、平壌近郊の順安から弾道ミサイル1発を北東方向に発射しました。日本政府によると、ミサイルは午前6時5分~7分ころ北海道の渡島半島や襟裳岬の上空を通過し、午前6時12分ころ襟裳岬東方約1180キロの太平洋上に落下しました。

日本共産党の志位委員長は「ミサイル発射に厳しく抗議する─対話による解決に逆行する行為を中止せよ」との談話を発表しました。

日本共産党福島県委員会は、29日福島市内で緊急の街宣を行い北朝鮮のミサイル発射を厳しく抗議し、北朝鮮に軍事的挑発を中止するよう厳重に求め、国際社会と関係国には、対話、平和的外交努力による解決の道を粘り強く進めることを要請すると訴えました。

9月議会に向け政調会・9月19日開会予定

28日、9月定例県議会に向け、県の方向性を聞く日本共産党の政調会がありました。補正予算は要求規模で約140億円程度との総務部の説明。そのほとんどは富岡・楢葉のエコテック(最終処分場関連の保証費等)です。

時限的に増員した職員定数増・300人を継続する(総務部)、原子力建屋近傍のサブドレイン水位問題等(危機管理部)、40年間人口増になっている大玉村の政策現地調査等(企画調整部)、避難者支援等(避難地域復興局)、除染・廃棄物・イノシシ・公共交通等(生活環境部)、医療・健康・国保等(保健福祉部)、結婚子育て支援・子どもの貧困等(子ども未来局)、産業支援・再生エネ等(商工労働部)、営農支援・コメの全袋検査等(農林水産部)、復興公営住宅等(土木部)、各施策(教育庁)などでした。

来年度から市町村から県に移管される国保問題では、別途説明がありました。全県の各市町村別の国保事業費納付金の資産が示されました。国が公費を1200億円投入することで、保険料が上がるのは5市町村で,下がるのは54市町村としていますが試算です。

9条守れ共同センター署名に寄って来て・訪問活動も核署名で。冬瓜。

27日、9条守れの共同センターの署名でした。北朝鮮問題があるのか?寄って来て署名をしてくれる人も。伊藤市議・私宮川を含む9人参加・45分・96人の署名をいただきました。

訪問活動では、署名の依頼・赤旗新聞購読のお願いなど皆さんとの対話が弾みます【訪問活動4点セット】

訪問で冬瓜(とうがん)をいただき・あまりにも大きい(50cm位)ので、包丁で切って皆さんにおすそわけ。【写真は十分の一でこのくらいです】

 

青年後援会バーべキュウ・いそいそ準備

26日、いわき市日本共産党青年後援会でバーべキュウをしました。おじん・おばんも準備に活躍。肉・野菜・漬物・ケーキの差し入れもあり、盛り上がりました。

自己紹介をしながら、最近のニュースなど関心あることを出し合いました。北朝鮮のミサイル発射や高校生の方が進路の問題で経済的問題があって悩んでるなどの話も。

今の政治早く変わってほしいと!

中学校の時卓球部だったと言う方が備え付けの小型卓球台でくまがい智予定候補と練習。

学生の消防団加入・大学と地域連携など、総務常任委員会調査

22日~24日まで、総務常任委員会の調査でした。京都市消防局は学生の消防団加入促進と水害実体験訓練を調査しました。学生消防団加入促進対策では、認証制度や加入促進の工夫を情熱をもって語っていただきました。水害体験では、市民の皆さんが体験することによって早期の避難を身をもって体験できると思いました。

広島県の働き方改革については、疑問も含めて質問も多く出されました。

広島大学の助産学では、情熱をもっての取り組みを熱心に調査しました。

愛媛大学地域共同センターの取り組みでは、大学と地域・市・企業などの連携を進め様々な課題に取り組んでいる事、きめ細かな学生支援、例えば一泊500円+布団代、シャワーや会議室付きなどで長期に安い経費で研究に取り組める対応など、地域と結びついた対応などでした。底流には若い人が地域を離れて中央の大学に行って地元を離れてしまう深刻な問題もあるようです。

中国地方と四国を結ぶしまなみ海道を通るころは、夕日がきれいでした。(亀老山から)

 

 

川内村で被災者支援の集い・くまがい智予定候補レポート

衆議院福島5区・くまがい智予定候補からレポートが届きました。8月20日、川内村コミュニティセンターで党郡山地区被災者支援センターが主催する「民族歌舞団花こま公演」が開催され、主催者の予想を超える50人余の村民の皆さんが参加しました。支援センターが主催する花こま公演は今年で3回目。過去2回は郡山市内の仮設住宅交流スペースで開催してきましたが、本年3月末の県による仮設住宅提供打ち切りで帰村した住民も多く、今回が初めての川内村での開催です。村で開催するにあたり支援センターでは、一般紙に2回チラシを入れた他、村当局に依頼し18日から3日間にわたってお知らせの放送を村内防災無線で流してもらうなどして当日を迎えました。公演では、黒子人形や獅子舞、住民も加わった餅つきばやしなどが披露され、「2月の引越しで寒くて大変だったけど、ようやく村での生活に慣れてきた。不便だけどやっぱり古里がいい」「仮設ではすぐに集まれた仲間が、村では離れ離れでお茶飲みもできない。こうしてまた集まれてうれしい」など、演目を楽しみながら村民同士再会を喜び合う姿が見られました。
川内村から猪狩貢副村長が参加した他、私もご挨拶をさせていただきました。

ヒバクシャ核兵器禁止条約締結求める署名にご協力を

21日、「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名・被爆者はすみやかな核兵器廃絶を願い核兵器を禁止し廃絶する条約を結ぶことをすべての国に求めます」を街頭からと一軒一軒訪問とでお願いしました。

依頼するにあたり、署名の内容を改めてみて深い感動を受けました。被爆者署名の文章は次のように訴えています。人類は破滅への道を進むのか、命輝く青い地球を目指すのか岐路に立たされています。1945年8月6日と9日、米軍が投下した2発の原子爆弾は、一瞬にして広島・長崎を破滅させ数十万の人々を無差別に殺傷しました。真っ黒に焦げ炭になった屍、ずるむけのからだ、無言で歩き続ける人々の列、生き地獄そのものでした。生き延びた人も次々と倒れていきました・・後遺症にさいなまされ・・、後世の人々が生き地獄を体験しないように・・核兵器のない世界を実現したいと。

訪問での署名では、この条約に参加しない安倍政権への痛烈な批判が寄せられました。核兵器廃絶に背を向けるばかりか、軍拡をあおる政権の一刻も早い退陣のためにお願いしたいと言われました。

帰り道の田んぼは稲がこうべを垂れていました。雨続きのお天気を心配しています。

 

みんな年取ったね・でもアイドルの追っかけ・公民館活動も、旧炭鉱住宅で懇談会

20日、三沢町で本当に久々懇談会をしました。親子二代以上のお付き合いがある旧炭鉱住宅のところですが6人も参加してくれました。みんな年取ったよと言いながらも、歌手の追っかけで東京まで行くよ、公民館活動で手芸やってるよなど元気いっぱいでした。

原発再稼働は許せない電気余ってるのに、原発であんなにひどい目にあったのに、核禁止条約に入らないなんてとんでもない、とにかく年金減らすのはやめてもらいたいなど、安倍政権に対する批判がいっぱいでした。「若い人に声かけてよ」と言ったら、息子娘に声かけるよと署名も預かってくれました。(懇談会の写真撮ってくるのを忘れたので前の写真です)

日本共産党福島県議会議員・宮川えみこ