鮫川水系・水害被害の沼部田んぼ調査

25日、鮫川水系・水害被害の沼部田んぼの現地調査を行いました。区長さん・田んぼの持ち主・熊谷智共産党衆議院予定候補等と行いました。この地域は堤防がなく(一部堰を利用するための?堤防がある)鮫川の水が一挙に田んぼに入ったようです。 田に入った土砂や泥・灌木の撤去、用排水や農道の整備はいわき市の農地課に要望し、県に対しても今後この田んぼについての位置づけ等、要望するために現地調査を行ったものです。

安倍首相、歴代最長政権で何をしてきた? 「嘘ばかり内閣」数々の愚策とお友達人事・週刊女性 より

安倍首相、歴代最長政権で何をしてきた? 「嘘ばかり内閣」数々の愚策とお友達人事週刊女性PRIME [シュージョプライム] 2020/03/25 11:00© 週刊女性PRIME 2003年、党幹事長時代に『週刊女性』の取材に応じた安倍首相。今と表情が全然違う
「7年間という長期政権で安倍さんは権力を持ちすぎてしまった。安倍さんを守るために官僚も大臣も平気で嘘をつき、国民ではなく安倍さんのための政治になっている」
山井和則衆院議員は第2次安倍政権をそう批判する。
通算すると歴代最長の長期政権となり、権力を恐れる周囲は“忖度”をしていく。その様子を“まるで戦前の日本だ”と評する人もいるが、この異常な状況はいつから始まったのか。アベノミクスならぬ“安倍の愚策”を振り返る。

次から次へと政策の看板をかけ替える
「安倍さんは20年にわたるデフレからの脱却を至上命題として掲げ、これを実現するために“金融緩和”“財政出動”“成長戦略”という三本の矢を打ち出しました。株価が上昇して一見、成功しているように見えたアベノミクスですが、実際はそんなことはありません。株価対策として年金資金が80兆円以上も使われているのです」
と、ジャーナリストの須田慎一郎さんがアベノミクス成功の目くらましを解説。続けて、こう批判する。
「安倍さん同様に長期政権だった小泉(純一郎)さんは、5年半の任期中に郵政改革を、中曽根(康弘)さんは5年で国鉄民営化、佐藤栄作さんは7年半で沖縄返還を実現しました。政策のよい悪いは置いておいて、実際に掲げた目標はそれぞれ達成しています。じゃあ、安倍さんは何をしたの? というと標語を発表するばかりで、達成できたのか検証もないまま次から次へと政策の看板をかけ替えている」
これまで安倍首相が掲げた標語は、
《デフレ脱却/三本の矢/女性活躍/地方創生/一億総活躍/働き方改革/人生100年構想/人づくり革命》
などといったもの。
「どれも聞きざわりのよい言葉ですが、例えば“人生100年構想”は定年を70歳まで延長して、さらに年金の普及を遅らせる狙いがあります。
“働き方改革”は電通の新入社員だった女性が長時間労働で自殺した事件や過労死が取りざたされ急きょでてきたスローガンです。長時間労働の是正や非正規社員の待遇改善がなされるのかと思いきや、現場企業を混乱させただけで9割の企業が働き方改革に成功していない(クロスリバー調べ)と答えています」(政治評論家の有馬晴海さん)
数の力で押し切り、お友達は次々に出世

「安倍さんがしたことで、最も許せないのは憲法9条の法解釈を変えて集団的自衛権を合憲とし、自衛隊が専守防衛の枠を超えて武力行使できるようにしたこと。戦争に巻き込まれる国になったんです。大事なことなのに審議を尽くさず数の力で押し切っていく。まさに“独裁政治”です」 と、前出の山井議員。

そんな“独裁”は数々の犠牲者を生んできた。安倍昭恵夫人の関与が囁かれ、国有地が大幅に値引きして売却された森友学園問題。「籠池夫妻は昭恵さんと出会わなかったら逮捕されなかった。ほかにも赤木俊夫さんという方が犠牲に。彼は財務省近畿財務局の上席国有財産管理者という立場で、文書改ざんを強いられ自殺されました。改ざん前の文書には昭恵夫人の名前が繰り返し出ているのに、安倍さんが国会で“私や妻が関係しているということになれば、間違いなく総理大臣も国会議員も辞める”と言い放ったことが文書改ざんの引き金です」(山井議員)
さらに52年間どの大学も認められなかった獣医学部を新設する『国家戦略特区』の指定について官邸の働きかけがあったとされる加計学園問題。いずれも周囲が安倍首相に“忖度”し、起きたこと。

なぜ安倍首相の“独裁”が続くのか。前出の山井議員は、
「安倍さんの意向に逆らうものは冷遇され、従うものは好待遇を受けるというお友達人事があるからです。 例えば、与党内でも安倍さんに批判的だった溝手(顕正前参院議員)さんは、同じ選挙区に河井案里議員をぶつけられました。河井さんには1億5000万円もの選挙資金が投入され、溝手さんは落選。溝手さんを落としたことで夫の河井克行さんは法務大臣にまで出世しました」 と、お友達優遇人事を批判する。しかも案里議員は、その選挙で公職選挙法違反を疑われ夫は法相を辞任。先日ついに夫妻の秘書が逮捕された。
山井議員は続けて、
「森友問題だって、自殺された赤木さんの上司の佐川局長は出世しています。安倍内閣では安倍さんのほうを向いて嘘をつけば出世できるから、みんな言いなりになる。これまで20年近く議員を務めていますが、こんなに嘘ばかりの内閣は初めて!
お友達議員は大臣にふさわしくなくても次々に出世。口利き問題の甘利明さん、防衛省をあれだけ混乱させた稲田朋美議員も守りました」
ほかにも“お友達記者”の山口敬之氏によるレイプ事件。
「山口氏に逮捕状が出たにもかかわらず官邸の鶴のひと声で取り下げられたと言われています」(全国紙社会部記者)
ツイッターで『#安倍辞めろ』がトレンド1位に
昨年から今年にかけても、公費の私物化が問題視された “桜を見る会”問題や、検察幹部の定年延長人事への介入問題など続々と疑惑が。
いつまで国民はこの“独裁”に振り回されるのだろうか。
「順調にいけば、東京五輪を花道にして来年9月の満期まで首相を務める予定だったと思います。しかしコロナでの対応が後手にまわり、反感情は高まるばかり。ある婦人団体は自民党に“一刻も早く総理をお辞めになってください”と手紙を出したそうです」(前出の須田さん)
ツイッターでも『安倍辞めろ』というハッシュタグがトレンド1位になったが、数時間後には圏外になるという不思議な現象が起きた。
「絶対的権力は絶対的に腐敗する」(イギリスの格言)
忖度国家に警鐘を鳴らすのにぴったりの言葉だろう。

第2次安倍政権と“独裁”疑惑の数々
■2012年、12月 第2次安倍政権スタート
■2013年、12月 特定秘密保護法を強行、国民の“知る権利”が脅かされることに
■2015年、3月 安倍政権を批判していた元経産省の古賀茂明氏はレギュラー出演していた『報道ステーション』を降板させられたとし、自身の最終出演回に「I am not ABE(私は安倍首相ではない)」と書いた手製のパネルを掲げた
6月 安倍首相の元番記者の山口敬之・元TBSワシントン支局長に出されていた準強姦逮捕状を握りつぶす(伊藤詩織さんレイプ事件)
9月 集団的自衛権の一部行使容認を含む安全保障関連法が成立
■2017年2月 国有地売却をめぐる森友学園問題が発覚。首相の妻・安倍昭恵氏の関与が焦点に、5月 獣医学部新設をめぐる加計学園問題で「総理のご意向」文書が発覚
6月 共謀罪法を強行
■2018年、3月 森友問題で財務省の公文書改ざんが発覚、12月 沖縄・辺野古への米軍新基地建設で埋め立てを強行
■2019年、7月 衆院選で改憲勢力3分の2を割るも与党過半数を維持/安倍首相に批判的なことを言った一般人が複数の警察官に取り囲まれる事態に
11月 桜を見る会問題が発覚/’16年当時に安倍首相の元秘書の子息とトラブルを起こした相手が暴行容疑で逮捕されていたことが発覚(通常なら口頭注意ですむようなケンカだったと言われる)
■2020年、2月 従来の法解釈を変更し、東京高検の黒川検事長の定年を半年延長。官邸に近い黒川氏を次の検事総長にするため!?

「原発処理水を流さないで」と会の方が知事に要望

24日、原発処理水を流さないでと「原発事故の汚染処理水を海に流させない市民の会」の方が550人の署名を添えて知事に要望書を提出しました。前に参議院議員の岩淵ともさんを通じて経産省に1280人分を提出しているとの事です。

県政つくる会、コロナ対策で県に要望

23日「みんなで新しい県政をつくる会」は、新型コロナウイルス問題で県に要望を提出し懇談しました。

懇談の内容は①検査・医療体制の拡充、マスクや消毒液の不足対策②授業未学習を優先し学力調査の中止③学童保育への支援等④フリーランス補償の増額や給付を国に⑤小企業中小企業には貸付だけでなく支給を⑥消費税5%減税資格証世帯にただちに保険証を⑦抜本的予算の増額をなどです。

お彼岸お墓参り。庭の花。

21日、やっと県議会が終わって、古殿選挙の応援が終わって、おまたせしましたがお墓参りに行きました。夫・末の孫で今度高校に入学するりょうご君と3人で行きました。思ったより草が生えていました。3人で草をむしりながら「またお盆にも来るし、このぐらいでいいよね」と、そこそこに草むしりは終わりました。結構いい加減な家族です。お盆には鎌を持ってきます。

庭の花々がきれいです。椿。ゆきやなぎ。ボケ。

22日投票・岡部淳一さんにご支援を、古殿町議選応援

20日、やっと昨日県議会が閉会したので、お隣の古殿町議選応援に行きました。22日投票・日本共産党から立候補している岡部淳一さんのご支援をお願いしてきました。御斉所街道・いわき~石川線改修問題、コロナ対策問題を話しました。岡部さんは、日常的に大変すばらしい活動をしています。でも、だからと言って選挙がうまくいくとは限りません。最後までの奮闘が大事です。古殿は、材木の町です。しかし価格の低迷で厳しさが増しています。