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【安倍9条改憲NO!全国市民アクション】キックオフ集会・3000万署名スタート

8日、東京中野ホールで、「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」のキックオフ集会が行われました。広範な人達と共同して、地殻変動を起こし、安倍政権を倒し憲法9条改悪をやめさせよう、3000万人を目標に憲法9条改悪をやめさせる署名をはじめ全国各地でで運動を広げようと呼びかけが行われました。

浜矩子さん・落合恵子さん・香山リカさん・等がスピーチをしました。呼びかけ人はこのほかに、瀬戸内寂聴・益川敏英・なかにし礼・有馬頼底・澤地久枝・森村誠一各氏など各界各層の19人の著名な方々です。

衆議院福島5区予定候補・くまがい智さんのパンフレットが出来ました。

「校舎内外修繕費・保健室薬品・こんなのも保護者負担?!」教育費の負担軽減で県義務教育課と懇談・新婦人子どもチーム

7日、今年5月に福島県新日本婦人の会・子どもチームが、「県内放課後児童クラブ」に子育て支援問題でアンケートを行なったことで、子ども未来局に続いて県の義務教育課と教育費の負担軽減を求めての懇談を行いました。

県内各市町村のPTA費決算書・教育振興費等を示しての懇談でリアルな実態を訴え県の市町村教育委員会への指導援助を求めました。福島市内のある中学校では、教師用指導書・担架・校舎内外修繕費・保健室薬品など保護者負担が問題になる物が多くありました。

 

質問準備で皆さんのご意見聞いたり・資料見たり・文章書きで四苦八苦

9月定例議会が19日から始まる(予定)です。今議会は私が日本共産党県議団を代表して質問を行います。自宅から県庁のある福島市まで2時間半くらいかかるので、県庁近くに泊まっています。

地元での皆さんの要望から、控室に訪問してくれる団体の皆さんのご意見から、また、各資料から、県の各部署の皆さんと意見交換したり、いろいろ検討して、議員団で検討して、質問を構成していきます。

朝早く目が覚めたので10時間くらい作業していたら目がちかちかになったので、今日はこの辺で終わりにしようかなと・・

憲法9条守れの署名を・軍事費が5兆円突破

2日、憲法守9条を守る勿来共同センターの署名です。月1回から月2回の署名活動に回数を増やすことにしました。今月早々の活動です。安倍政権が大幅支持率が下がったにも関わらず改憲を進めようとしているやり方に、共同センターの皆さんも張り切っています。今日は場所を変えて行いました。

赤旗新聞も、軍事費が5兆2551億円になって過去最高、北朝鮮を口実に際限ない軍拡の道に踏み出そうとしていると報道しています。軍事一辺倒の安倍内閣は危険極まりないと同時に、国民の暮らしを際限なく抑え込むやり方です。

 

国に言うべきこと・原発・福祉・教育・商工農林漁業・交通災害等84項目で知事に申し入れ・9月議会向け

9月1日、日本共産党福島県議団として、9月定例県議会に向け84項目にわたり内堀知事に申し入れを行いました。

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①安倍暴走政治から平和・安全・暮らしを守る県の役割発揮を②「原発ゼロ」・福島切り捨て許さず県民に寄り添った復興を③避難指示解除と避難者支援を④医療・介護・福祉の充実で福祉型県政を⑤人格の完成をはぐくむ豊かな教育の実現を⓺商工業・農林水産業振興を⑦公共交通体系の拡充を⑧災害対策について、84項目についてです。

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代表質問に私・宮川えみ子、一般質問に吉田英策議員が予定です。申し入れ項目は、福島県議団のホームアドレスを見てください。

北朝鮮が弾道ミサイル発射「対話による解決に逆行する行為を中止せよ」日本共産党街宣

北朝鮮は、29日午前5時28分頃、平壌近郊の順安から弾道ミサイル1発を北東方向に発射しました。日本政府によると、ミサイルは午前6時5分~7分ころ北海道の渡島半島や襟裳岬の上空を通過し、午前6時12分ころ襟裳岬東方約1180キロの太平洋上に落下しました。

日本共産党の志位委員長は「ミサイル発射に厳しく抗議する─対話による解決に逆行する行為を中止せよ」との談話を発表しました。

日本共産党福島県委員会は、29日福島市内で緊急の街宣を行い北朝鮮のミサイル発射を厳しく抗議し、北朝鮮に軍事的挑発を中止するよう厳重に求め、国際社会と関係国には、対話、平和的外交努力による解決の道を粘り強く進めることを要請すると訴えました。

9月議会に向け政調会・9月19日開会予定

28日、9月定例県議会に向け、県の方向性を聞く日本共産党の政調会がありました。補正予算は要求規模で約140億円程度との総務部の説明。そのほとんどは富岡・楢葉のエコテック(最終処分場関連の保証費等)です。

時限的に増員した職員定数増・300人を継続する(総務部)、原子力建屋近傍のサブドレイン水位問題等(危機管理部)、40年間人口増になっている大玉村の政策現地調査等(企画調整部)、避難者支援等(避難地域復興局)、除染・廃棄物・イノシシ・公共交通等(生活環境部)、医療・健康・国保等(保健福祉部)、結婚子育て支援・子どもの貧困等(子ども未来局)、産業支援・再生エネ等(商工労働部)、営農支援・コメの全袋検査等(農林水産部)、復興公営住宅等(土木部)、各施策(教育庁)などでした。

来年度から市町村から県に移管される国保問題では、別途説明がありました。全県の各市町村別の国保事業費納付金の資産が示されました。国が公費を1200億円投入することで、保険料が上がるのは5市町村で,下がるのは54市町村としていますが試算です。

9条守れ共同センター署名に寄って来て・訪問活動も核署名で。冬瓜。

27日、9条守れの共同センターの署名でした。北朝鮮問題があるのか?寄って来て署名をしてくれる人も。伊藤市議・私宮川を含む9人参加・45分・96人の署名をいただきました。

訪問活動では、署名の依頼・赤旗新聞購読のお願いなど皆さんとの対話が弾みます【訪問活動4点セット】

訪問で冬瓜(とうがん)をいただき・あまりにも大きい(50cm位)ので、包丁で切って皆さんにおすそわけ。【写真は十分の一でこのくらいです】

 

青年後援会バーべキュウ・いそいそ準備

26日、いわき市日本共産党青年後援会でバーべキュウをしました。おじん・おばんも準備に活躍。肉・野菜・漬物・ケーキの差し入れもあり、盛り上がりました。

自己紹介をしながら、最近のニュースなど関心あることを出し合いました。北朝鮮のミサイル発射や高校生の方が進路の問題で経済的問題があって悩んでるなどの話も。

今の政治早く変わってほしいと!

中学校の時卓球部だったと言う方が備え付けの小型卓球台でくまがい智予定候補と練習。

学生の消防団加入・大学と地域連携など、総務常任委員会調査

22日~24日まで、総務常任委員会の調査でした。京都市消防局は学生の消防団加入促進と水害実体験訓練を調査しました。学生消防団加入促進対策では、認証制度や加入促進の工夫を情熱をもって語っていただきました。水害体験では、市民の皆さんが体験することによって早期の避難を身をもって体験できると思いました。

広島県の働き方改革については、疑問も含めて質問も多く出されました。

広島大学の助産学では、情熱をもっての取り組みを熱心に調査しました。

愛媛大学地域共同センターの取り組みでは、大学と地域・市・企業などの連携を進め様々な課題に取り組んでいる事、きめ細かな学生支援、例えば一泊500円+布団代、シャワーや会議室付きなどで長期に安い経費で研究に取り組める対応など、地域と結びついた対応などでした。底流には若い人が地域を離れて中央の大学に行って地元を離れてしまう深刻な問題もあるようです。

中国地方と四国を結ぶしまなみ海道を通るころは、夕日がきれいでした。(亀老山から)