「中小企業支援で働く人の賃金アップを!」手を振る労働者が多い

14日、泉地区を街宣しました。新しい町ができていて中小企業も周りに多い地区です。「中小企業を支援して働く人の賃金アップを」「労働者支援が子育て支援、地域活性化につながる」と街頭から訴えると多くの労働者が手を振ってくれました。いい天気、家の庭でも雑草の中できれいに咲いてくれた紫蘭が。

「平和の激動・朝鮮半島の非核化歓迎」常磐地区街宣。全建総連と懇談。

13日、常磐地域で溝口市議と街宣をしました。「平和の激動・朝鮮半島の非核化歓迎」、改ざん・隠ぺい・ねつ造・セクハラ等民主主義の土台が壊れている、国民の暮らし・子育て老後働く人支援など共産党の具体的政策をお話しながら安倍政権の早期退陣をと呼びかけました。手を振る人が本当に多いです。最近常磐地区は共産党に入って活動する人が多く盛り上がっています。野党共闘を進めるには地域の盛り上がりが大事です。その後全建総連(いわきウイング建設組合)の総会後の懇談に参加しました。全建総連の綱領は、労働者職人の生活と権利を守る、日本の平和と民主主義擁護などを掲げています。

再生エネ・風力発電は洋上で。水素は石炭の延命策。

9日、県議団として福島大学再生可能エネルギー(風力発電)特任教授・佐藤義久博士(工学)の講演を聞きご教授いただき、質問意見交換を行いました。専門的なことも多く聞いた話を正確に記載するのは難しいかいもしれませんが、一部を紹介させていただきます。今後日本は高齢化して人口は減るが電気使用量は増える。石油の埋蔵量は富士山1盃分しかない。石炭は150年分くらいあるがCO₂問題で増やせない。原発は消える・機械で60年持たせるなんて聞いたことない・原発60年動かすなど(危険で)あり得ない。(大型)水力は条件的に増えない。風力と太陽光でやるしかない。メガ風力発電は送電線のあるところしか作れない。陸上は風力発電は問題が多すぎる。洋上風力がいい、漁業者との調整が取れれば、低周波も景観も影響ない。風力は暴れる電気だが、メガソーラをずっと何十キロも並べて発電すれば、自然条件も気象も変わってくるので調整が取れる。東京タワーが回ってるイメージ。また、風車を逆さまに立てれば潮流発電になる(下図参照)。浮体式だとコンクリートでいいので地元土建業者の仕事としてできる。洋上風力で福島は稼げる。国に法整備させ県内に・地元にお金が落ちるようにすべき。国からお金の来るうち洋上風力を先にやればいい。今の風力実証実験は実験だからあれもこれもと入ってものすごく高くなっている。そんなに高くない。小型風力発電は技術力低い。小水力発電はメンテナンスなど雇用につながる。外からの人でなく県職員の教育が(継続的に取り組める)重要、などの話でした。

水素については、再生エネでそんなに作れない、石炭を燃やしオーストラリアで作って日本に運ぶというが国自身は同意してない、州はお金が欲しいからオッケイしている、CO₂をオーストラリアにおいて来るというのはどうかと。石炭協会が後ろについていて、石炭の延命策にしようとしていると明確でした。

関東森林管理局磐城森林管理署に保安林解除しない事といわき市長に計画反対の立場を要望・遠野風力発電

8日、遠野の環境を考える友の会(会長佐藤吉行)は、いわき市遠野地区に計画されている「(仮称)三大明神風力発電事業」及び「(仮称)遠野風力発電事業」について、関東森林管理局磐城森林管理署・佐藤次長に、国有林・保安林の解除は土砂災害の危険を増し水環境に重大な影響を及ぼす可能性が高いので保安林解除をしない事、いわき市長(環境部長)には住民の生活を守る立場から反対の立場を表明し、国県に、も伝えてほしいと要望しました。【下の写真は森林管理署次長へ申し入れ】特に市長には、先日テレビユー福島の報道で、事業者が「県や市が(風量発電事業)を推進しているので貢献したい」と言っていた、住民が強く反対(署名数は85%)しているのに納得できないと申し入れました。【下の写真は、いわき市環境部長に申し入れ】遠野地域の山には、風力発電が集中立地計画されていて、このまま建設されれば、土砂災害の危険が増大し、水源が重大な影響を受けるとして、地域住民が国県市に建設中止を求めているものです。

ひどい介護保険料・4自治体除きすべて値上・先行きの不安を皆さんから

福島県の介護保険料が4自治体を除きすべて値上になりました。年金が削られ、介護保険料の負担が増え先行きを不安視する方々が増えています。現時点でも暮らせないという方からの相談が多いです。「アベノミクスってなんだ!早くアベ政権をやめさせて」とふつふつと声なき声が。17%も値上げになったところも。【日本共産党地方議員だよりより・下記開いてみてください】

県内市町村の今年度から3か年の介護保険料の改定状況基準額がでました。額の最高は葛尾村で月額9800円、2300円の引き上げとなり全国でも最高額になりました。グループホームができたことで介護給付が増額され保険料に跳ね返ったのではないかと。県平均の基準額引き上げ額は月469円です。

地方議員相談員だより

喜多方市で学校給食費半額無料に・福島県支援20自治体に

福島県・喜多方市は連休明けから全小中学校の学校給食費の半額補助を実施することになりました。給食費を市段階で補助するのは相馬市に続いて2番目です。これで福島県では補助・無料化を実施する市町村は20自治体になりました。完全無料化が3自治体、半額補助が7自治体、一部補助が10自治体です。福島県は三分ノ一の自治体が、給食費の無料化もしくは補助を行っています。共産党議員も各地域で頑張っています。【上は福島民報・11日付け】

県議団も県として学校給食費の各市町村支援を行い、県内全域で実現できるよう求めています。早朝の定時定点街宣も話すことがいっぱいです。

「放射線監視装置は継続して」いわき市・新婦人市に要望

新日本婦人の会(新婦人・宍戸光子支部長)は、いわき市に対し「環境モニタリングポストの継続配置」(公園や子どもの施設等)を求めて市に要望しました。私も先の2月定例県議会の総括質問でとりあげました。国は原発事故被害は縮小された・終わったというばかりの対応ですが、県内各地域から「放射線監視装置はなくさないで」と要望が上がっています。【写真は、福島民報6日付け】以下は総括質問の内容です。<環境モニタリング縮小するな>
国は中長期的な環境モニタリングを総合的に見直すとしていますが、県内各地から心配の声が上がっております。白河市では、原子力規制庁が新年度より3か年計画で 2018 年7ヶ所、2019 年 36 か所、2020 年 50 か所でモニタリングポストを撤去するという方針を具体的に示しております。
縮小はやめるべきです。今の時期に示すことは問題です。母親の、そして県民の心配が全地区から、会津や白河も含めて上がっております。モニタリング体制・リアルタイム線量計の見直しは時期そうしょうです。国が進めようとしているリアルタイム線量システム・モニタリングポストを縮小しないよう求めるべきです
<危機管理部長>
リアルタイム線量測定システムの見直しにあたっては、まずは事故直後に次々と整備されたモニタリング体制の今後のあり方を、国自らが整理し、そのなかで今回の再配置の位置づけを明示するよう国に対し強く申し入れたところであります。引き続き、除去土壌の搬出完了までの設置継続や、風評への影響などの市町村等の意見を踏まえ、県民の理解を得て丁寧に進めるよう、国に求めて参る考えであります。

「学ばなければ平和は失われる」、前川喜平・憲法と教育講演会

4日、いわき市文化センターで、前川喜平氏(前文部科学事務次官)の「憲法と教育」の講演会が開かれ、800人が参加しました。500人の開場予定が希望者が多く第二会場を設定しての講演会でした。「学ばなければ平和は失われる」とわかりやすく楽しく確信の持てた講演会でした。戦前、個人の尊重に重きを置いた考え方が退けられ、国家主義がはびこった、その害虫(害獣)を根絶できず再びはびこらせている、流れを安倍首相は引き継いでいる(中曽根康弘・岸信介安倍首相の祖父の流れ)など。また、憲法・教育基本法のポイントなどわかりやすかったです。安倍政権に対しても「政権が長期化してゆがみが出ている、官邸が官僚の人事に大きな影響を持ち、政治家の顔色を気にする役人が増えた。最高裁判所の判事の権限もありきわめて危険な状況になっている」なども。

主催者・渡辺則芳氏(性源寺住職・市民アクション呼びかけ人)挨拶。全国革新懇・原発反対住民運動全国センター筆頭代表)の閉会のあいさつがありました。

 

安倍政権とともに憲法改悪葬り去ろう!「安倍改憲」阻止へ野党結束そろい踏み。私はやりすぎ?!

5月3日・憲法記念日です。民主、民進、共産、社民の野党4党首は3日、東京都内で開かれた憲法集会に出席し、安倍政権による憲法改正の阻止に向け、結束していく方針を示しました。立憲の枝野幸男代表は「憲法をないがしろにする、ゆがんだ権力を一日も早く、まっとうなものに変えていくため、多くの市民、他の政党と力を合わせる」と、共産党の志位和夫委員長は、安倍晋三首相が9条改憲になお意欲を示している「往生際が悪い・なぜか?この旗を捨てた途端に内閣が瓦解(がかい)する、だから必死にしがみついている。国民が引導を渡そうではないか」と。民進党の大塚耕平代表は、7日に新党「国民民主党」に移行すると説明し、「多くの野党の皆さんと共に民主主義と憲法を守るために頑張りたい」と。社民党の又市征治党首は「平和憲法を守り抜く」とそれぞれ語った。 「写真と文章はネットから」。

バトミントンで軽い肉離れ??やりすぎ?少しおとなしく。