地域の農産物PR・山村振興・おふくろの宿祭り

3日、いわき市の山村・田人町にある「おふくろの宿祭り」に行きました。家から車で15分くらいです。これ以上ないような青空とさわやかさです。あちこちから声をかけられて挨拶をしました。あんころ餅・焼き鳥・フランクフルト・キノコ汁が出ましたが、いろんなキノコが入っているキノコ汁が美味しかったです。風評対策・観光客呼び込みが課題と主催者挨拶。私は、体育館を借りて(貸し切りで1時間1000円)、食事をして(食事をするとお風呂代は割引)お風呂に入るコースを利用したりします。予約すると焼き肉もあります。さわやかな空気をいっぱい吸ってきました。

県内浜通り出先機関を訪問して決算委員会

10月31日、11月2日・3日と3日間にわたり3班に分け県管理の出先機関訪問の決算委員会を開きました。私は第1班で浜通り担当です。小高産業技術高等学校・相双地方振興局・相双建設事務所・相双教育事務所・南相馬警察署・ふたば復興事務所・いわき四倉中核工業団地・いわき事務所(工業用水)・小名浜港湾建設事務所・いわき地方振興局・いわき教育事務所・水産事務所の12か所です。大震災原発事故から7年たちましたが、避難解除が進んでいても帰還する人が進まない相双地区は様々な課題が山積です。町の方々は喜んでいるといいますが帰還する人が少ないので生徒の増加が厳しい小高産業技術高校、不登校が増えている相双地区の教育環境(小17人・中87人・高17人)などです。また、二地域居住もあの手この手で頑張ってますが、厳しいです。国の根本的対策が間違っているという他党の方の話も。四倉工業団地の二期工事現場も見ました。今まで県が造成して企業を呼び込むやり方が、多額の負債を抱え結局税金で穴埋めすることになったことで厳しい目が向けられていますが、今のところ原価分くらいはという説明です。小名浜港湾建設事務所は不用残や繰り越しが多額で適正な予算編成が必要です。前回の決算委員からも指摘されています。いわき教育事務所では、非正規教員(講師)が小11%・中17%と2017年度と2016年度と続いています。いわき振興局では長期病休が増えていました。総じて今回の訪問では超過勤務は減少傾向ですが増えているところもあり、長期病休も増えているところがあります。

 

知事選・伊達県議補選へのご支援ありがとうございました。

知事選中は街頭演説が制限されていたのですが、今日からは自由にできます。定点街宣を行い、知事選・伊達県議補選のお礼を言いながら今後の県政問題や国会が始まり大問題になっている、憲法改正阻止・消費税増税反対を話しました。

その後の訪問活動でも、国会での憲法改正や消費税増税に怒りの声が出されました。

 

若い人が関心持つ・憲法変えるな3000万署名

28日、毎月のスーパー前での共同センター署名に参加しました。中学生や若い人が関心をもって署名をしてくれました。国会が始まり、安倍首相が自民党の改憲案の提案強行しようとしている中、署名行動にも熱が入ります。自衛隊の若者をアメリカ軍と一緒に地球の裏側までやることにお墨付きを与えるような改憲反対!!

「その通りだ頑張って皆に言うよ」と駆け寄ってくる人・作る会の宣伝カーで勿来・遠野地区一回り

26日、一日中県政を作る会の宣伝を街頭からしました。よく聞いてくれ手を振ってくれる人、寄って来てその通りと言ってくれる人、反応がいいです。でも、アナウンサーの声でハッとして顔をあげる人も多く、まだまだ選挙そのものが盛り上がっていない感じです。選挙に行ってねの声かけが非常に大事です。明日と明後日はみんなで選挙に行ってもらうよう声かけが大事です。

地域創生・定住二地域推進、若者呼び込み定着にリーダーシップをと。

25日、決算委員会の3日目は企画環境でした。避難者支援や原子力賠償支援、再エネの取り組み強化などを質しました。住宅用太陽光は前年並み・小水力は課題が多い・風力は環境との調整等が必要等の報告でした。地域創生は大事な課題でいかに継続的に支援をしていくか、二地域居住の推進をどう広げるか、などが各委員から出されました。私は、二本松ゆうきの里でも「まず若者にどう地域になじんでもらうかを半年くらいは時間をかけて取り組んでいる」事などを提案し、企画調整部の役割として力を入れてほしいと要望しました。

今日・25日・小池晃福島市街宣・まちなか広場。町田知事候補県庁前訴え・大橋さおり伊達郡伊達市補選頑張る。

今日・25日、朝、県庁前で町田知事候補が訴えました。今日は夕方4時15分から福島市まちなか広場で、小池晃日本共産党書記局長が訴えます。ぜひお出かけください。

原発汚染水海洋放出やめよ・共産党国会議員団経産大臣に要請。

上記の問題で23日、日本共産党国会議員が議員が経産大臣に要請しました。神山悦子県議団長も参加しました。科学雑誌でも「あまりに呆れて言葉もない」と書いています。申し入れ文書クイックを。20181023 原発汚染水問題で経産相申入文[最終版] (1)

28日投票で行われる、福島県議会補欠選挙で、伊達市・伊達郡選挙区で立候補している大橋さおりさん(27歳)が頑張っています。県議団事務局にもいて本当に素晴らしい方です。最後までのご支援を。

職員の長期病欠3割も増えている・子どもの貧困が増えている、決算特別委員会から見えるもの

24日、昨日に引き続き2017年度福島県一般会計決算特別委員会がひらかれました。今日からは3班に分かれて審議をします。私は総務関係と教育委員会を担当しました。総務常任委員会では、被災市町村の要請に基づく県からの職員派遣は642人要請のうち627人を確保して97%応えることができたといいます。しかし、県自身は他県等に177人の派遣要請をしたが153人で24人不足しています。深刻なのは、県職員の長期病欠(精神面も含め)が2013年比で(92人→121人)3割も増えていることが分かったことです。私の質問に対し総務部長は、災害が(全国で)多い、今後応援が難しくなることをふまえ、計画的に民間から県に入ってもらう事や障がい者の方も含め必要な力の確保を進めたいと答えました。

また、今問題になっているKYB社の免震・制御装置のデーター改ざんでは、西庁舎に16か所同社の者が使われている、あったかどうかも含め速やかに対応を求めている、会津合同庁舎は制振にに使われていると答えました。

教育庁の審査では、奨学金の返済ができない人が毎年100人づつ増えているこが問題になり、貧困家庭が増えている状況で県は何らかの対応をすべきではないかとの意見が私も含めて3人からありました。