広がる強烈な余震被害・増大する避難者・多くの方々が不安と体調不調を

4月11日・12日に大きな余震があり、被害が増大しています。避難者も増え続けています。再び323人になった南の森(勿来スポーツ施設)を訪問しました。多くの方々が不安を募らせており体調の不調も訴えていました。お一人お一人のお話や要望を聞きました。強烈な余震で家が半壊全壊した人も多く、気持ちの落ち込んでいる方や、ひどい恐怖を感じている方も見えました。自分の無力も感じながら、しかし、自分を奮い立たせながらの日々です。

写真は、避難されている方々から要望をお聞きしました

写真は、立派な家でも壊れています

写真は、崩れた川部の県道


写真は、ヒビの入った鮫川の堤防

「東日本震災・原発事故に関する知事に申し入れ・いわき市南部の強烈な余震対策も」・議長には「全員協議会等の開催申し入れ」

15日、県庁で、原発を含む災害関連の知事申し入れを行いました。内容は①原子力事故による農林水産漁業等の損害保障生活支援②モニタリング調査の強化③トマトメーカーの契約休止問題・葉タバコ損害、④ダム対策⑤融資対策支援⑥教育⑦4月11日・12日のいわき市南部中通りの余震被害対策などです。
また、佐藤憲保議長には、全員協議会開催等の申し入れです。

写真は、災害対策本部に申し入れ

写真は、災害対策本部の状況

写真は、佐藤憲保議長に申し入れ

写真は、県庁裏の桜、桜の前で、咲き誇る桜と雪柳