「原発情報も秘密指定」・知る権利・言論表現の自由・報道の自由を奪う秘密保護法を阻止しよう!!

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自民党安倍内閣は「国民の知る権利を奪う『秘密保護法』を閣議決定し今国会で成立を目指す」としています。この法案は、政府が勝手に秘密を決める・知る権利を奪い最高刑10年に・国会の立法権や調査権を制限するという内容です。民主主義の根幹である国民の知る権利、言論表現の自由を脅かし、日本国憲法の基本原理を覆す内容になっています。

原発に関する情報も「秘密指定にされうる」と、超党派の議員と市民による政府交渉で、日本共産党の赤嶺議員が出した質問に、法案担当の内閣情報調査室が認めました。

全国紙・地方紙一斉に反対や懸念!私が見ただけで・・
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「知る権利と自由な報道・消費税・汚染水問題など、1点共闘で政治を動かす力に」と、懇談会と街宣

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懇談会や街宣で、自民党安倍内閣の暴走に歯止めをかけるために1点共闘で力を合わせましょうと訴えています。NHKテレビでも今度の国会は自共対決国会と言っていました。そして、1点共闘で公約実現できるかどうかと解説していました。

私は懇談会や街宣で、例えば、考え方の違いがあっても知る権利と自由な報道は必要とか、消費税増税は仕方がないが来年4月はダメとか、将来のエネルギー政策に違いがあっても汚染水対策は協力できるとか、一致できることで1点共闘を進めることが大きな力になるのではないかと話をしています。
この1点共闘の話は、「何でも反対だと思っていた・小さくて力がないと思っていた・柔軟でないと思っていた」など、幅広い方々から好意的反応を頂いております。

写真は、常磐懇談会での懇談会

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写真は、街宣