子供の医療費を中学校まで無料に・市町村国保への財政支援を・県交渉

 27日、日本共産党福島県委員会と県議団・地方議員団は、子どもの医療費無料化の年齢引き上げ・市町村国保への財政支援を求めて県と交渉をしました。

岩淵ともさん(参議院選挙区予定候補)が国との交渉の経過を説明しながら実現を求めました。

交渉で対応した県の保健福祉部は、県の制度として中学校までの医療費無料化については、持続的な財政負担が必要、国の制度として求めていくと言ういつもの答弁で、国保への財政支援については、国保が高いと言うことは十分認識をしているが、法律として低所得者についての減免規定はないという説明にとどまりました。


 交渉に参加した共産党の地方議員団は、厳しい財政状況で市町村はがんばっている、住民の暮らしは限界で県の支援が重要になっていると実態を示しながら交渉をしました。
写真は、交渉と懇談。


「原発の安全性を求める福島県連絡会」総会と講演会

 24日、原発の安全性を求める会総会が福島市の市民会館で開かれ参加しました。総会後は、岩井孝さんによる「プルサーマルは、なぜやってはいけないのか ~政府・電力会社の『必要論』をきる~」の講演会でした。岩井さんは、日本科学者会議エネルギー・原子力問題研究委員会委員で、日本原子力研究開発機構労働組合の中央執行委員長を務めるかたです。核燃料の研究開発に従事する立場からなので、難しかったのですが、リアルで納得いくものでした。


写真は、岩井さんの講演。会場にて。


岩淵とも参議院選挙区候補を迎えて

 25日、7月予定の参議院選挙で福島選挙区予定候補・岩淵ともさんをむかえて、演説会と街頭からの訴えをしました。

いわき市生まれ・33歳・ただ一人の女性候補です。街宣の反応はバンバン。日本共産党は、選挙区候補も必勝を目指す方針を出しました。期待した民主にはがっかり、かといって自民党には戻りたくないという方が増えている中、2人区の福島選挙区、遠慮はいらないと言うことです。


写真は、演説会のいわき市版岩淵候補押し出しDVD。岩淵候補訴え。私の応援。参加者へのご挨拶。

街頭からの訴えです。


「ほるる」(旧石炭化石館)再オープン

 22日、いわき市湯本町にある「ほるる」(旧石炭化石館)が、リニューアルオープンしました。いわき市で多く発掘されている化石と石炭採掘の歴史を展示しているものです。

いわき市の高校生だった鈴木さんが発見した「イワキフタバスズキリュウ」もあります。フラガールで有名になった常磐炭鉱の歴史もわかります。一度お出かけください。

電話 0246-42-3155です。いわき石炭・化石館で検索をどうぞ

写真は、化石の展示・石炭採掘の歴史・石炭を前に。


県政分析勉強会・農業地帯で懇談会・地域からの発信がポイント

 20日、県議会控え室で、元県議の江田さんを囲んで県政分析勉強会をしました。市町村や地域でいいものを県全体に広げることや、教育や福祉に弱い県政の実態告発も大事ではないかなどの話も。

夜は農村地域で懇談会がありました。農業で暮らしていけない実態や展望のないかえって重大化する民主党の農業政策問題などが出されました。

写真は、勉強会。懇談会。


葛尾村の県道整備問題で現地調査

 19日、葛尾村の県道整備問題で、現地の方と隣町の馬場績町議と、相双建設事務所の木田一源企画管理部長・富岡土木事務所の前田勝業務課長で要望箇所を現地調査しました。

家から2時間もかかるところで福島県の広いことを実感しました。また、生活道路の整備が待たれていることもよくわかりました。無駄な大型事業より県民の要望こそですね。

写真は、現地調査。


20世紀は理念として戦争否定・21世紀は実際に戦争否定する時代・勿来9条の会講演会

 18日、勿来9条の会が、2周年記念講演として、福島県9条の会事務局長の真木實彦先生に「21世紀世界と日本国憲法」の題で記念講演を開催しましたので聞きに行きました。自衛戦・抑止力と日本国憲法、非核日本・非核の世界を目指しての内容でしたが、核密約問題・普天間基地問題など今の問題ともあわせて大変わかりやすく説明してくれました。

写真は、講演する真木先生、先生と一緒に。


世界から核兵器をなくそうの署名・45分間で111人も

 17日、近所のスーパー前で世界から核兵器をなくそうの署名をしました、45分間で111筆いただきました。5月に、ニューヨークでNPT(2010年核不拡散条約)再検討会議が開かれますので、ここに行く代表に署名を託そうとがんばっています。いわき市代表では若い女性が行きます。日本全体では1500人の代表が行きます。世界に27000発の核があり不安の均衡の中で世界が成り立っています。戦後から被爆者を先頭に多くの人が核廃絶の運動をしてきたことが世界を動かしつつあるともいえます。

写真は、署名を呼びかける伊藤浩之市議と私。


日本共産党福島県議会議員・宮川えみこ