絵画展(3B展)にお出かけください

 11月27日(土)~29日(月)に、いわき市植田公民館で絵画展・3B会展が開かれ私も出品します。3B会は今から30年以上も前から活動している地域絵画サークルで、私も創立に係わりました。その頃はいわき市の美術館を作る運動と相まって美術運動が盛んになった時期です。今、文化予算が減らされ暮らしも厳しくなって、暮らしにゆとりのない日々になりがちですが、改めて「心にゆとりを」と自分に言い聞かせています。お時間が取れましたら是非お出かけください。

写真は、3B会のご案内はがき、出品予定の私のスケッチ。

写真は、孫の切り絵(小4年)でこれは、二本松の菊人形展で展示されるとのことです。孫バカで喜んでます。

後援会芋に会でご挨拶・おいしい秋刀魚焼き。いわき9条の会講演会

 13日、後援会の芋に会が湯の岳公園で行われました。

芋煮など手作り料理と特に秋刀魚の炭火焼きがとてもおいしかったです。

 14日、いわき9条の会講演会がありました。

講師は、一橋大教授の渡辺治さんでした。「民主党政権下の憲法暮らし」がテーマでしたが、手を緩めると直ぐ相手側が攻め込んでくるということだと思います。がんばらないとと思いました。

「TPPやったらおいらここに住めねくなっちまう・イノシシ対策強化して」と、小集会

 11日、田人の奥・山間部で懇談会を開きました。「TPPやったんでは、おいらここに住めねくなっちまう」「イノシシに田んぼやらっちゃ、土手も崩さっちゃ、何とかして」と、熱心な懇談になりました。

写真は、熱の入った懇談

写真は、出没するイノシシの写真。

プルサーマルに反対するいわき市民集会

 11月10日、プルサーマルに反対するいわき地区連絡会主催(いわき地方労平和フォーラム・いわき市労連・小名浜地区労・いわき地区交運共闘会議)による市民集会が開かれ、日本共産党を代表してご挨拶をしました。主催者代表の挨拶、決意表明では私のほか、社民党代表・労働団体代表が行い、 私は、プルサーマルによる労働者被爆問題などに触れながら、原発賛成の人も反対の人も、危険性を増大させ、経済性もなく資源の節約にもならない、しかもより深刻な放射性廃棄物を出すことになるプルサーマルは一致して反対できる、安全に原発を動かしてほしい願う圧倒的な人に声を広げようと呼びかけました。同じテーマで統一して行動できることはすばらしいです。

 集会後、デモ行進もしました。。暗い中、「プルサーマル反対!」の声が町の中に響きわたりました。

写真は、集会でのご挨拶、長谷部あつしさんも参加しました。

11月議会政調会、JAのみなさん「TPP交渉反対」で見える

 8日、11月定例県議会に向けて、政調会が開かれました。補正予算は策定中とのことですが、人事院勧告(職員等給与引き下げ)を除き、約60億円程度とのこと。内訳は経済対策関連が増額90億円、事業の確定が減額で30億円程度とのこと。説明では、主なものは、公共事業予算で、H23年度の県立医大入学定員を5名増やし110名にするための関連施設整備、保育所等に絵本整備するための市町村補助などもありました。

 

写真は、政調会。

 農林部では、米の品質低下・価格下落対策に伴う経営安定資金の融資枠拡大を図る、H22年度米の産出額は230億円程度減少するとのこと。TPPは重大な影響を及ぼすので慎重対応を求めるという部長の説明もありました。TPP参加(例外なき貿易自由化)で、農林水産省は4兆1千億円の影響と言いますが、県は、単純な試算はできないが、県の2500億円の48%減の甚大な影響を受けるといいます。

 JA福島のみなさんが「TPP交渉反対」の要請に見えました。

 5日、福島市のパルセ飯坂で開かれた農業委員の大会でも、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加に断固反対する特別決議が採択されました。TPPへの参加は、これまでのFTA・EPAなどこれまの2国間協議とは全く様相が違い、例外は一切認められません。完全自由化されたら、日本の食料自給率は40%から14%までに下がり、農業関連産業も入れれば340万人の雇用が失われます。また、被害を食い止めるための国内対策費は、今の農業予算の2倍強4兆8千億円が必要(藤原孝農水大臣の国会答弁)となり、日本の農業と地域経済への影響ははかり知れません。

 日本共産党は、協議そのものにも入らないよう菅内閣に求めています。

写真は、政調会、JAからの要請書。

写真は、今日のお弁当。

青空の下・赤旗祭りに参加

 11月7日、家族そろって赤旗祭りに参加しました。朝早く出発したので子ども広場でいっぱい遊べました。

 SLに乗ったり、ふわふわで遊んだり、泥団子を作ったりしました。

泥団子つくりは、会場で私が一番うまかったです。

お昼には、東北のひろばで候補者の紹介。

経済の低迷と政治の貧困の中で、厳しさを増す市民の暮らし

写真は、自宅に見えた相談の方への対応

長引く不況と経済の低迷の中で、市民の暮らしは厳しさを増しています。最近寄せられる困りごと相談事にも、その状況がはっきりと現れています。医療費などの負担増、特に若い人の失業が家族間のギクシャクとしたものとなってきたりしています。輸出依存型の進出企業が多い福島県は、派遣切りの嵐が吹き荒れ、公式発表だけでも8千人となり、有効求人倍率も全国ワースト3という最悪の事態となりました。経済的理由での自殺者も増え、自殺者は昨年度(前年比)31人も多くなり、626人でした。全国15位なのです。暮らしの相談にしっかり取り組むと同時に、暮らしを支える政治を前進させなければならないと強く思います。

最近の特徴的な相談例では、

○ 83才の女性の方からは、6万5千円の国民年金だけで一人暮らししているが、医療   費が出ない、白内障の手術費がないといいます。家賃を払えば食べる事も困難な日々の暮らしの中で、医療費など緊急な費用は別に住む息子に少しもらっていたといいますが、その息子が失業してしまい、援助がもらえなくなったとのことでした。国民年金は満額積んでもこの程度なのです。

○     子どもを抱えての女性からの離婚相談では、夫の仕事が少なくなって、夫が家庭で荒れて暴力がひどいという相談でした。子どもを抱えての離婚問題は、すぐ住宅や生活問題が出てきます。

○     収入が少なくなって、家のローンが払えないという相談では、これからどう生きていくかなどいろんな話をする中で、家を手放す決意をして、借金を抱えない方向での弁護士さんのアドバイスも受けました。

○     職場でのパワハラも増えています。「能力がないからやめたほうがいい」などのいじめに近いものも多いです。本人の話をよく聞いて、ときには弁護士さんのアドバイスをもらったりして対応しています。

○     市営・県営住宅に入りたい、保育所や介護施設入所要望も多いですが、なかなか入れません。背景に収入減の問題、共稼ぎせざるを得ない現状があります。

※もっと早く来ていただけたらと思うこともあります。どんなことでも政治にかかわることです。お気軽に相談をしてください。お待ちしています。

議員団会議・県議会報告つくりなど

 久々の県議団会議を行いました。選挙の総括、議会報つくりなどをしました。12月議会対応なども話し合いました。

写真は、今日のお弁当。残りご飯の焼きおにぎり・もってのほか(紫菊)・ほうれん草・ミックス味噌・柿。残り野菜の油いため。