「こどものための読み聞かせと遊び会」電車の旅

 18日、日程のない日だったので、子供たちと平駅前のラトブ(再開発ビル)に。「子どものための読み聞かせ会と遊びの会」に参加。

  短大の保育課程の実習にもなっているとのこと。とてもいい企画です。たくさんの子どもたちが参加できるといいです。毎週日曜日に実施とのこと、どうぞ皆さんもご参加を。

写真は、読み聞かせと遊びの会に参加。

写真は、貸切のような電車。電車から見た青空。


「イノシシの被害何とかして」と田人で

  17日、週間赤旗新聞の配達で田人に行きました。農家のOさんがイノシシの被害がひどいので、「自分で垣根を作った」と言いました。少しは効き目がありそうと言うのですが、くたびれて2日間寝ていたとも。

イノシシ被害は深刻で、農作物を食い荒らすだけでなく、田をごろごろ転げまわって稲の収穫をすべてだめにしたり、土手に穴を開けたりもします。議会で質問をしたり、市・県に対応を求めたりしていますが、難しい状況です。何とかしなくてはと思います。

写真は、イノシシ対策の柵。

写真は、悠々と散歩するきじ。これがまた、農作物を突っついて台無しにします。


「 ご支援ありがとうございました」・朝の定点の街宣。九面の側溝整備実現

 16日、月曜日に引き続き朝の定時定点で皆さんに選挙のお礼をしました。選挙でまぎれていた要望調査をあちこちしました。九面地域の危険な側溝整備も実現しました。区長さんの立派な要望書も効いたようです。

写真は、街宣。

写真は、整備された側溝。立派な要望書。


テクノアカデミー会津・喜多方観光・会津七日町通り・いわきフラオンパク・スポーツの里ふたば・浪江商工会を視察、特別委員会

 7月14日~15日、「新しい観光推進対策特別委員会」で、県内現地調査をしました。①観光人材の育成をするテクノアカデミー会津・観光プロデュース学科②着地型観光の推進の取り組みを進める・喜多方市観光交流課③七日町通り再生の活動を進める・会津若松渋川問屋④いわき市湯本町・いわきフラオンパク実行委員会⑤スポーツの里作り事業・楢葉と広野⑥焼きそばで町おこし・浪江です。

東北初の若い人材を育てる取り組み、工業団地を断念して地域一丸となって観光で生きる取り組み、15年前からシャッター通りを再生した話(5人のバカがいると再生すると)、地域資源を掘り起こし磨き地域力を高める活動、パークゴルフでスポーツの里作り、焼きそばでのユニークな街づくり発信など、今までの発想を大きく転換させた活動に強いエネルギーと希望を感じました。これらの活動を支援し広げていくことが重要と感じました。

写真は、七日町通り再生の話、意見交換をしているところ。

写真は、いわき市湯本でプラオンパク実行委員長と一緒に写真を。

写真は、広野パークゴルフ実践で見事にゴールイン。

写真は、相馬焼きの皿の模様も隠れるほどの大盛り焼きそば。


「消費税値上げ反対」は文句なしの反響・足元のきのこ

消費税値上げ反対は文句なしの大反響です。暮らしの実態、商売の実態をみんな真剣に考えてきています。ましてや大企業減税のための消費税増税がわかってきたから怒りは増すばかりです。問題は、批判が大きくなっていた消費税増税をごまかしたり濁したりする政党をどのように見抜くのかだと思います。実態をリアルに知らせてきた共産党の役割は大きいと思います。増税をはっきり反対しているのは日本共産党だけです。チラシをぜひごらんになってください。

写真は、(株)クレハ門前でビラ配布。

足元に出ていたきのこ。


「ギリシャのようになってしまう」と言いながら、ギリシャのようにしようとしている

 

7月2日、いわき駅前で街頭演説会があり、司会をしました。日本共産党・市田書記局長の演説でした。民主党の管首相が、消費税を上げないとギリシャのようになってしまうと言ったことに対して、市田書記局長は、ギリシャは、法人税を40%から25%にして財政に大穴をあけた、その一方で消費税を上げたと言いました。管首相のやろうとしていることこそギリシャのようにしようとしているのではないでしょうか。

写真は、いわき駅前の街頭演説で司会。

写真は、中岡で消費税増税反対のメガホン宣伝。公職選挙法改悪で、告示になると宣伝カーで声が出せません。ひどい話です。


日本共産党福島県議会議員・宮川えみこ